2019年06月09日公開

2019年06月09日更新

支配欲が強い人の特徴とは?男女別心理や改善法を徹底解説

あなたの周りに支配欲が強くて困っている人はいませんか?支配欲が強い人がなぜそうなってしまうのか、原因と心理についてご紹介します。支配欲が強い人の特徴と、自分が言われた側の時の改善法についてもご紹介しています。是非ご覧ください。

支配欲が強いとは?

もしかして自分って支配欲強いかもしれない、と感じたことはありませんか?恋愛をしていると特に思う場面があるでしょう。 今回は支配欲が強いとはどういう状態のことを言うのか?支配欲が強い人の特徴や改善方法についてご紹介します。

支配欲が強い人の特徴7つ

支配欲が強い人にはどのような特徴があるのか?それぞれ見ていきましょう。

特徴1:自分だけが独占したいと考えている

支配欲が強い人は、自分の好きなものや自分の興味のあるものは全て自分だけが独占したいと考えています。恋愛においては付き合う前の異性であっても、恋人であっても自分だけが独占できなければ気がすみません。 そのため支配欲が強い人は束縛が激しくなるのです。自分だけのものにならなければ気がすまないからです。人以外でも同じです。自分のお気に入りのものなど、自分だけのものに執拗以上にこだわります。

特徴2:自己中心的な性格

支配欲が強い人は自分中心に物事を考える人が多いです。自分の好きなようにやりたい、自分さえよければいい、自分が過ごしたい時間だけを過ごせればいいと思っています。だからこそ自分勝手にするために支配欲が強いのです。 周りの人を自分が支配してしまえば、何も言わなくても自分の好きなことができますからね。恋愛では自己中心的なので、支配欲が強い人はパートナーのことを考えずに自分が過ごしたいことだけを優先します。 疲れた時や、帰りたい時は自分のタイミングで帰るので、パートナーは振り回されることになってしまいます。支配欲が強い人は自己中なことを自覚できていない人が多いのが厄介なところです。

特徴3:自分の考えを他人に押し付ける

支配欲が強い人は自分の考えが全て正しいと思い込んでいます。支配欲が強い人はなぜか論理的であることが多いため、自分の中の論理を語って「これが正しいでしょう?:」と全ての意見を押し付けてきます。 違うと否定されようものなら、あらゆる正論を振りかざして相手の考えが間違っていると言わんばかりに否定してきます。支配欲が強い人は言い合いになってしまったり、考えが行き違ってしまうと折れないので面倒です。 常に意見を尊重してあげなければならないため、付き合う人間は支配欲が強い人には遠慮をしてしまいます。考えを受け入れるしかないため、周りの人は本音を隠して付き合うようになってしまいます。

特徴4:自分の思い通りにしようとする

ドラえもんのジャイアンのようなイメージです。なんでも自分の思い通りにならなければ気がすみません。支配欲が強いのは、全てを自分が思っている通りにしたいという考えの元です。 人間関係もやることなすことも、全て自分の思い通りに事が運ばなければ不機嫌になってしまいます。そのため支配欲が強い人は、言うことを聞いてくれそうな優しそうな人や、気の弱い人ばかりを自分の周りに集めようとします。

特徴5:支配下に置かなければ気が済まない

仲間・友達・恋人、その全てを平等に扱うのではなく自分の支配化に置こうとします。普通であればそれぞれの違いを尊重し、時に意見がぶつかることがあれば話合いをするなどして解決するでしょう。 しかし支配欲が強い人は、自分の周りにいる人すべてを支配下におかなければ気がすみません。それは自分がなめられたくないという気持ちと、周りから人が離れていってしまうことの恐怖心もあります。支配欲が強い人は強がっているだけで実は寂しがりやなのです。

特徴6:負けず嫌い

支配欲が強い人は、面倒なくらいに勝ち負けにこだわります。仕事においても、遊びにおいても負けず嫌いなので自分が勝つまでとことんやろうとします。仕事の場合は先輩に負けたくないという気持ちがあるため、時に生意気な態度を取りがちです。 しかし誰にも負けたくないという気持ちがあるため、仕事では評価が高いです。負けず嫌いな面から何事も一生懸命行うため、支配欲が強い人は職場の後輩からは好かれる傾向にあります。プライベートで近づけないけれど、遠巻きに憧れられる存在ですね。

特徴7:他人に認められたい欲が強い

支配欲が強くなってしまうのは、実は他人に認められたいという気持ちが強いからです。認めてほしいという気持ちから、自分を見ていてほしいという気持ちに移り変わっているのです。 自分が支配をしておけば、必然的に自分の方が上に立てるため安心できるのです。自分はすごい人、自分は傍にいてほしいと思う人、それを支配するということでしか表現できないのです。支配欲が強い人は純粋な友情や愛情を信じられない悲しい人なのです。

支配欲が強くなってしまう心理【女性編】

なぜ支配欲が強くなってしまうのか?女性で支配欲が強くなってしまう人の心理についてご紹介します。

ずっと傍にいてくれるか不安だから

支配欲が強い女性に多いのが、自分に自信がなくて周りの人が離れていってしまうと考えることです。今は仲良くしてくれているけれど、いつかは離れてしまうかもしれません。そう考えると不安で支配をしておきたいと考えるのです。 自分が支配をすることで、周りの人がいなくなることはないと安心したいのです。支配欲が強い人は自己肯定感が低い人が多いです。メンヘラになってしまうのもこの感情が強いからです。今いる人がいなくなってしまうと考えるだけで恐怖なのです。

嫉妬深いため

女性は嫉妬深い人が多いです。相手のことを支配しておけば、他の助成と恋人が関係を持ってしまう心配もありません。支配欲が強い人は周りの人を信じるのが怖いのです。浮気をするのではないか?と常に気が張ってしまっています。 SNSをチェックしたくなったり、恋人の携帯を見たくなってしまったりします。相手を疑っているのではなく、自分が信じられないから相手も信じられないのです。

自分の存在をアピールしたいから

支配欲が強い人は、自分が周りに見てもらえないと不安になってしまいます。他の人を向いてしまった途端に嫌われたと思ってしまうほどに、自分に自信がないのです。そのため支配をすることで、自分の存在をアピールしようとしているのです。 自分から興味がそれてしまわないように支配をするのです。そのためにわざと強い言葉を言ったり、強く言って支配をしようとします。反対に人が逃げてしまうということも考えずに自分の安心のために行います。

周りに負けたくないから

支配欲が強い人は周りに負けたくないという気持ちが強いです。例えば恋愛の面であれば、周りの女友達にバカにされるような人とは付き合いたくない、付き合った人と円満でいるところを見せつけたいというような気持ちが起こります。 浮気をするような人と付き合いたくないから浮気を疑ったり、ラブラブでいたいから自分好みに恋人を染めようとするのです。恋人や友達を自分のステータスとして使おうとしてしまうのです。

支配欲が強くなってしまう心理【男性編】

支配欲が強くなってしまう男性はどのような心理状態なのか?支配欲が強くなってしまう心理について見ていきましょう。

自分に自信がない

支配欲が強い人は自分に自信がないため、自分がずっと好かれている自信がないため支配をしてしまうのです。支配欲が強い人は自分に自信がないことが多いです。愛情だけでは繋ぎ止められないと考えているため、支配をしてしまうのです。 DVを行ってしまうほどに支配欲が強い人などは特に、自分の思い通りにならなくて自分の元から彼女がいなくなるのが怖くてやってしまうのです。支配欲が強い男性は実は自信のなさを隠しているということを覚えておけば接し方も変わってきます。

すべてを知っていないと不安だから

支配欲が強い男性は自分と会っていない時の知らない恋人が不安なのです。自分の目の届かないところで浮気をしているのではないか?と色んな不安を頭に巡らせてしまうため、彼女を24時間監視しておきたいと考えるのです。 彼女のことが信じられないのではなく、自分が全てを知っていなければ不安になってしまうのです。被害妄想が激しい人が多いということです。支配欲が強い人は自分の世界を持ってしまうため、相手の意見はどうでもいいのです。

優越感に浸りたいから

支配におくことによって、自分が優越感に浸りたい男性もいます。恋人はすべて自分の自由になる存在だと思っています。自分の所有物だと考えているため、支配をしても問題がないと思っています。 このタイプの男性は恋人を作るのも自分が満足を得るためが多く、誰でもいいから恋人を作りたいと考えています。そのため付き合っている時は支配をしようとしますが、離れるとなったらきっぱりとしています。

主導権を握ることで安心できるから

支配欲が強い人の中には、自分が支配する側になることで安心感を得たい人もいます。主導権を握っておけば自分の好きにできます。また主導権を先に握っておくことで、相手の好きにさせることがありません。 権限を握った方の意見が通るので楽ですよね。自分勝手にしたいがために、支配をして自分の好きに計画を立てたり好きに過ごすのです。支配欲が強い人は相手が好きだからではなく、自分のことだけを考えているだけの場合もあります。

支配欲が強くなってしまう原因6つ

支配欲が強くなってしまうことには原因があります。勿論元からそういう性格というのもありますが、環境や経験によって支配欲が強くなってしまうことの方が多いです。原因について詳しく見てみましょう。

原因1:プライドが高いから

プライドが高い人は支配欲が強くなってしまいます。自分の言うことを聞いてほしい、自分の言葉が絶対だと思っている自信家の人は特に人を押さえつけようとしてしまいます。今まで一人でなんでも頑張ってきたような人や、自分はなんでもできると思っている人によくあります。 お前は自分の言うことだけを聞いていたらいいんだ、自分に間違いはないからという変な自信があるため、それが結果として支配に繋がってしまうのです。またプライドが高いために、自分の中の正解以外を正解として認めることができません。

原因2:過去のトラウマから

過去の人間関係のトラウマから支配欲が強くなってしまう人もいます。例えば恋愛であれば、信じていた人に裏切られてしまった、浮気をされてしまった、騙されたというような経験です。 一度でもそのような経験をすると、人はまた同じことが起きるのではないかという心配を常にしてしまいます。心配から相手が消えてしまわないように、今度こそ浮気をしないようにと支配をしてしまうのです。 過去に嫌な経験があると、この相手は違うと思っていても頭のどこかで「いつか裏切られる」という言葉が常に残っています。支配をすればどうにかなるものでもありませんが、支配をしておくことで安心を得ておきたいのです。

原因3:人を信じられないから

支配欲が強い人は、人間不信の人が多いです。人はいつか裏切るもの、だから人と深く関わるのは馬鹿だ、と割り切った考えをしている人が多いです。一見すると論理的にも見えますが、ただ人を信じられない自分を正当化しているだけです。 支配をしてしまうのは、信じられないからこそ自分のものにしようとするのです。「どうせあなたもどこかに行くんでしょう?」と思いながらも、どこにも行ってほしくなくて支配をしようとするのです。いつか離れてしまうからこそ執着してしまうのですね。

原因4:自己肯定感が低いから

自己肯定感が低い人も支配欲が強い傾向にあります。自分のことを信じられない、自分に自信がもてないからこそ、せっかく仲良くなった人、大切な人を逃したくなくて束縛してしまうのです。 自分に自信がないと、自分のことを遠ざけようとする人と、自分から離れないように無理に繋ぎ止めようとする人とがいます。支配をしたいというよりかは、支配をしておかなければ安心できないのです。 束縛が激しい人、メンヘラの女性は自己肯定感が低い人が多いです。ストーカーになってしまうような執着心の強い男性も自己肯定感が低いのです。

原因5:親が支配欲が強い人だったから

自分の親が全てを支配しておきたい人であった場合は、自分も支配欲が強い人になりやすいです。例えば親の言うことをなんでも聞かせようとしてきた親、自分の目の届くところにおく過保護な親な場合は、それが当たり前のようになります。 嫌な思い出として捉えながらも、いざ自分が恋愛をした時に同じように支配をしてしまうのです。自分の言うことをなんでも聞かせようとしてしまったり、恋人のすべてを支配しなければ不安になってしまいます。 人は親を見て育ちます。いくら自分が嫌だと感じていても、無意識のうちに似てしまうことはあります。特に子供の頃に影響を受けていると、大人になってからも中々治りにくいです。

原因6:失いたくないという気持ちが強すぎるから

失う恐怖を大きく感じていると、支配をして自分の元からいなくならないようにしてしまいます。自分の元から大切な人がいなくなった経験があると、支配欲が強くなってしまいます。 普通の人は「いつか失ってしまう」と心配をすることはないでしょう。しかし一度経験をしていたり、失ってしまう経験をたくさんしていると恐怖に自分が支配されてしまいます。 離れそうになる、と感じた途端に支配をしてしまいます。支配をしてもどうにもならないと感じていても、そこで嫌な顔をされるよりも離れられることの方が怖いので、支配欲はどんどん強くなってしまうのです。

支配欲が強い人との上手な付き合い方

支配欲が強い人とはどのように付き合えばいいのか?支配欲が強い人との上手な付き合い方について見ていきましょう。

支配欲が強い上司との付き合い方

支配欲が強い相手が上司の場合は面倒ですよね。上司だから言い返して仲が悪くなるのも嫌だし、反発していると思われて仕事に支障をきたすのも嫌ですよね。だからといって上司の好きにやらせてしまうとあなたがしんどいだけです。 直属の上司が支配をしてくるのであれば、更に上の上司に異議申し立ててみましょう。もしくは人事部や、会社で相談に乗ってもらえる場所があるのであればそこに話しましょう。話したらどうなるかわからないと考える必要はありません。 上の人に訴えて上司が更に何かをしてくるようならば、また言えばいいのです。支配欲が強い人が上司だと言うことを聞かなければならないと麻痺してしまいます。自分を保ってまずは身近な人に相談をしてみましょう。

支配欲が強い親との付き合い方

支配欲が強い親の場合は、まずは冷静に対応するのが一番です。父親・母親というのがあなたのことが心配でなりません。その心配が行き過ぎた愛情になり、時には支配をするまでに至ることもあります。 親などの親しい人にはどうしても感情的になってしまいます。しかし感情だけで訴えてしまうと、余計に支配は強くなってしまいます。親はあなたが大人、もう心配ないと感じられることで初めて安心します。 頭ごなしに言われたら言い返すのではなく、話す時間を設けましょう。そしてしっかりと自分の気持ちややりたいこと、展望を伝えましょう。友達には話すことも親には話していないことってたくさんありますよね。それを話す機会を設けて安心させてあげれば、支配欲も収まっていきます。

支配欲が強い友達との付き合い方

友達になった人が支配欲が強い人だったと知ると、どうしていいか困ってしまいますよね。昔からの友達が支配欲の強い一面があって面倒であるならば、恐らく今まで付き合ってこれているので、いい感じに付き合える付き合い方を知っています。 しかし最近知り合った、最近仲良くなった友達が実は支配欲が強い場合は簡単です。一度仲良くなってしまった友達を切るのは悲しいかもしれませんが、除々にフェードアウトして関わりをなくすのが一番です。 一度仲良くなっても離れる人は離れていきます。無理に一緒にいてもあなたがしんどいだけです。どちらかがしんどい思いをしながら付き合うのは本当の友達ではありません。切る時は切りましょう。

支配欲が強い彼氏との付き合い方

彼氏が支配欲が強いのはしんどいですよね。束縛をされたり、いつどこにいるか報告しろくらいに嫉妬深い人であれば付き合うのがしんどくなってしまいます。一緒にいるのがしんどいと思うほどであれば、別れを考えましょう。 別れさせてもらえない状況であるならば、あなた一人の力ではどうにもなりません。友達に相談するなり周りの力を借りるようにしましょう。付き合いきれないほどではないけれど、支配欲が強くて面倒な状態であれば一度彼氏の好きにさせてみましょう。 何しているか不安に感じる人ならば、LINEで「今帰ってきたよ」「仕事いってくるー」「今日は友達と遊んでくるね!」と報告をしてみましょう。それだけで彼氏の反応も変わるかもしれません。嫉妬させるような誤解を与える発言は控えるなどしましょう。

支配欲が強い彼女との付き合い方

支配欲が強い彼女は不安を抱えています。メンヘラと呼ばれるくらいに心が病んでしまっている人も中にはいます。女性の場合は特に自分への自信のなさと、いなくなってしまう不安が強いです。 ずっと一緒にいるよ、好きだよ、と言葉で安心させてあげるようにしましょう。監視されるのは辛いかもしれませんが、あなたからLINEで報告をしてあげればいいのです。彼女を安心させてあげて、彼女の話を聞いてあげましょう。 あまりにも束縛したり、面倒ならば別れを決意してもいいです。しかし好きで一緒にいたのであれば、安心させてあげるということさえ守れば彼女が暴走をすることはありません。

支配欲が強い人と言われたら?改善法7つ

支配欲が強いと周りの人に言われてしまったら、今すぐ改善しましょう!支配欲の強さを改善する方法をご紹介します。

改善法1:謙虚になってみる

支配欲が強い人は自分が一番、自分が正しいと考えている場合があります。自分が正しいと傲慢にならずに、他人の意見も聞き入れよう、一度自分の意見は飲み込もうと謙虚な姿勢を意識してみてください。 支配欲が強い人は気付かないうちに自分をアピールしすぎているものです。「謙虚になるぞ!」と意識をするくらいでなければ治りません。

改善法2:人に依存しない

恋人に対して支配欲が強い人は、不安が強く依存体質です。人に依存しなければ自分を保てない状態になっています。人に依存しないためには、自分一人でも充実した時間を作ることが大切です。 趣味を作ったり、習い事に行ったり熱中できるものを作ってみましょう。本を読むことに熱中する、歌うことに熱中するなどなんでもいいのです。ただ自分が一人で楽しんで充実できれば内容はなんでも構いません。 恋人がいなければ死んじゃう、会わないと死んじゃうという時間をなくすことが大切です。暇を持て余したり、相手が全てになってしまうからこそ支配したい、依存したいと思うようになるのです。

改善法3:自分の長所を知る

支配欲が強い人は自分に自信がありません。自分に何もないと思っているために、周りから人が離れてしまうと考えるようになるのです。あなたはあなたでいるだけで十分です。自分の良いところを自覚すれば、自信を持てるようになります。 自分の長所は何か?紙に書き出すなどして確認してみましょう。自分一人だと中々思い浮かばないのであれば、仲の良い人など身近な人に確認してみましょう。長所を知り、自分には良いところもあると受け入れましょう。

改善法4:他人に意識を向けてみる

支配欲が強い人は自己中心的な人が多いです。自分が良ければそれでいい、自分が幸せになる、自分が楽しく過ごすことだけを考えている場合があります。それが周りを支配して、言うことを聞かせることに繋がります。 「これをしたら他の人はどう思うだろう?」と一瞬でもいいので考えてみてください。自分がされる側の時を想像するとわかりやすいですよ。「やられたくないな」と思うことはやらない、言わないようにするだけで支配欲が強いと言われなくなりますよ。

改善法5:この人しかいないと思い込まない

他人に依存してしまう、他人を支配したくなるのは「この人しかいない」と考えてしまうからです。この人が離れて行ったらあなたの人間関係が終わるわけではありません。また出会いは新たにありますし、支配をしなくても仲良くすることはできます。 失ってしまうという恐怖を拭い去るようにしましょう。勿論拭い去れと言われて拭い去れるのであれば、支配欲は強くなっていません。まずは他の人にも目を向けてみる、交友関係を広げてみるなど、他の人にも意識を向けてみましょう。 恋人に対して支配欲が強い人は、恋人だけが全てとは思わずにあえて友達と過ごす時間を多くしましょう。一人だけに時間を尽くしてしまうから依存してしまうのです。

改善法6:仮初めの自信をつけてみる

自信はまず思い込むことが大事です。自信がなくても「自信がある」と人に言ってみましょう。自信がある人はどんな振る舞いをするかな?と考えて真似をしてみましょう。 最初はしんどいかもしれません。本当の自分とのギャップに嫌になってしまうこともあるかもしれません。しかし仮初の自信を続けていれば、自信があるように自分も感じられていきます。仮初めの自信でも大丈夫です。まずは自信を持つことが大切です。

改善法7:アファメーションで自信をつける

アファメーションというのは言葉で自分に落とし込む方法です。例えば「私は自信が満々な素敵な女性だ」というように言葉に出して、自分に暗示をかける方法です。朝声に出して起きたての頭を起こすように言ってみましょう。 言う言葉はなりたい自分で大丈夫です。「私は一人でも生きていける」という言葉でも、「私は人に優しく、思いやりのある人だ」でもいいです。変えたい自分を毎朝声に出して言ってみてください。

支配欲が強い特徴を知って改善しよう!

支配欲が強い人の特徴や、強くなってしまう心理について見ていきましたね。支配欲の強さは過去の経験から作られていることが大きいです。自分が支配欲が強いと他人に指摘されたのであれば、今回の改善法を試してみてください。 周りの人が支配欲が強くて困っている場合は、付き合い方を見直してみましょう。優しいからこそ、支配欲が強い相手にも誠実に付き合おうとしてしまいます。しかし真っ向から挑んでしまうと、自分がしんどくなるだけです。適度な距離感を保てるようになりましょう。

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