2019年06月22日公開

2019年06月22日更新

早起きする9つのコツ!忙しい主婦や受験生におすすめの方法あり!

「朝、なかなか起きられない!」という人は多いのではないでしょうか?早起きのコツをつかめば、スムーズに起きられるようになり、あなたの生活はもっと充実したものになるでしょう。本記事では、早起きができるようになる9つのコツを紹介いたします。

早起きのコツをつかんで朝方生活に!

「決めた時間に起きられない!」 「朝はいつもドタバタ。もう少し早く起きることができたら、ゆったり過ごせるのに…」 朝早い時間に起きるのが苦手、という人は少なくないのではないでしょうか?

朝は、1日の始まりの時間です。身支度、洗濯にはじまる家事、家族の世話…など、やることがあふれかえっている時間でもあります。早起きをするだけでもひと苦労なのに、もし寝坊してしまったら…?1日の始まりが、大騒ぎになってしまいます。 早起きのコツをつかむことができれば、あなたの朝は素敵なものに変わり、充実した1日を送ることができるようになるはずです。まずは、早起きのメリットを確認していきましょう。

早起きするメリットは?

「早起きをしよう!」 そう一念発起しても、なかなか続かないという経験を持っている人は少なくないでしょう。「早起き」という行為には、メリットがたくさんあります。メリットを知ることで、朝早くに起きることに対するモチベーションを上げることができるでしょう。 では、早起きにはどんなメリットがあるのでしょうか?

メリット1:朝食は1日のエネルギー源

寝坊した!という日は、朝食が摂れないことがしばしばあるでしょう。朝食を抜いてしまうと、1日のエネルギーが不足し、パフォーマンスが下がってしまいます。あなたの実力を発揮することができなくなってしまうのです。 早起きをすれば、朝食を食べる時間を十分に取ることができます。朝食をしっかりと摂れば、体調を整えることもできるでしょう。 早起きをすると、時間に余裕が生まれます。この時間と、朝食を摂って蓄えたエネルギーを使って、朝活をしてみませんか?

メリット2:朝活をして時間を有効に使うことができる

早起きをすると、朝から自由に使える時間ができます。溜まっているメールの確認をしたり、スキルアップのために英語の勉強をしたり…何をするかはあなたの自由です。朝の爽やかな空気の中で、ジョギングをしてみるのもいいでしょう。 朝の時間は、夜に比べて作業に集中できるというメリットもあります。時間がなくてできなかったことを、朝のうちに片付ければ、より良い気分で1日を送ることができるでしょう。

メリット3:通勤ラッシュを避けられる

たくさんの人に押し潰されながらの通勤・通学は、なんだか憂鬱な気分になりませんか?早起きをすると、いつもより早い時間に電車に乗ることができます。通勤ラッシュを避けることができるのです。 電車通勤の人は、満員電車の憂鬱な通勤から解放されるでしょう。車通勤の人は、いつも必ずはまってしまう渋滞ゾーンをスイスイ進めるかもしれません。同じ通勤・通学ルートでも、早起きをすることで大きく違った景色を見せてくれるでしょう。 早起きをすると、時間の余裕が生まれ、必要なことに時間を割くことができます。また、早起きは心の余裕を生み出すこともできるのです。

メリット4:精神的に安定する

早起きをすると、余暇の時間がとれます。余暇の時間を使って、読書や音楽鑑賞など、やりたくてもできなかった趣味を楽しむのもいいかもしれません。 また、朝は静かな時間のため、自分自身の目標やこれからの人生設計について考えることもできるでしょう。じっくりと内面について考える時間を持つことは、心を整理することにつながります。精神の安定は、日中のパフォーマンスの質にも大きく影響します。 早起きをすると、今までできなかった良い習慣を身につけることができます。そして、1日をより充実させることができるのです。充実した1日の終わりには、自然と眠気が訪れるでしょう。

メリット5:ぐっすり寝れて好循環に

早起きの習慣ができると、夜は早い時間に眠くなります。そのまま布団に入れば、朝早い時間に自然と目が覚めるでしょう。体の生活リズムが整い、健康的な早起き習慣がさらに身につくのです。 また、睡眠をしっかり取ることは、美容にもとても良いといわれています。22時~2時の間に睡眠をとると、成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが盛んに行われます。つまり、美肌効果があるのです。 早起きには、上記以外にもたくさんのメリットがあります。では、早起きができるようになるには、どんな方法があるのでしょうか?

早起きするために大切なのは前夜!事前準備におすすめのことと早寝するコツ

早起きのコツは、前日の事前準備にあります。代表的なものは「早寝」です。たっぷりと睡眠を取ることで、気持ちよく早起きできるのです。 しかし、「やることがたくさんあって早く寝れない…」「早く布団に入っても、全然眠くならない…」という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?早起きをするために、寝る前にできる簡単な方法を紹介いたします。

早起きする目的や起きてからの予定を明確にする

あなたはなぜ早起きをしたいのでしょうか? 「なぜ早起きをしたいのか」「なぜ早起きが必要なのか」を考えることは、心を整理することにつながります。早起きをしたい理由を明確にすることで、その日の寝付きをよくすることができるとされているのです。 また、「何時に起きるのか」をイメージすることで、翌朝スムーズに起きられる効果も期待できます。漠然と布団の中に入るだけではなく、自分の頭でイメージを持って眠りましょう。

食事の時間に気を付けよう

良質な睡眠には、食事の時間が大きく関係しています。就寝時にお腹いっぱいの状態だと、胃腸が活発に活動してしまい、寝付きが悪くなってしまうのです。 この事態を避けるためには、就寝3時間前までに食事を済ませる必要があります。午後11時に就寝する場合には、午後8時までには食事を済ませましょう。就寝時までに胃腸の活動が収まり、身体が眠ることに集中できます。 寝付きを悪くしてしまうものの1つに、私たちが良く使うデジタル機器があります。

スマホ・PC・テレビにご注意

スマートフォンやパソコン、テレビからは、ブルーライトが発されています。ブルーライトを浴びると、「メラトニン」というホルモンが減少します。「メラトニン」は別名「睡眠ホルモン」と呼ばれており、減少すると寝付きが悪くなってしまうのです。 とはいえど、現代社会においてデジタル機器は必要不可欠なものです。デジタル機器の使用は、寝る1時間前までにしましょう。夜はスマホ・PC・テレビの使用を控え、自然な眠気を促しましょう。 ここまで、早寝するコツを紹介してきました。早寝してぐっすりと眠れたら、次は本題の早起きです。朝、スムーズに目覚めるには、どうすればいいのでしょうか?

気持ちよく早起きするための9つのコツ!

「早起き」というと、眠気を我慢して頑張って起きる、というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか? 早起きは決して辛いものではありません。むしろ、あなたの生活をより充実させることができる効果的な方法といえます。 早起きを無理なく行うことができる9つのコツがあります。コツを押さえて、快適な目覚めを迎えられるようにしましょう。

コツ1:朝日を浴びる

早起きのコツの1つ目は、朝日を浴びることです。朝日を浴びると、眠っていた身体が活動モードに切り替わります。これは、体内の「セロトニン」というホルモンの分泌が、日光によって促されるからです。 そもそも眠くて起き上がれない…という人は、カーテンを開けて眠ることをおすすめします。朝日が昇り、部屋にだんだんと光が差し込んでくるため、気持ちよく早起きができるようになるでしょう。 起き上がれない、という人には、もう一つ試してほしいコツがあります。

コツ2:起きやすい環境を整える

寒い冬の朝は、寝室も冷え切っていることがあります。布団の中は温かいので、ついつい布団から出たくなくなってしまうということはありませんか?2つ目の早起きをするコツは、「布団から出ても大丈夫」な環境を作ることです。 起きる時間の1時間前から、暖房をかけて部屋を暖めておきましょう。パジャマの上から羽織れるものを用意するのもいいかもしれません。 日光が入り、環境が整ったら、少し頑張って起き上がってみましょう。

コツ3:水を飲む

早起きをしても、寝覚めが良くないということがあると思います。寝覚めを良くするコツとして、コップ1杯の水を飲むという方法があります。 水を飲むことで、新陳代謝が活発になります。これにより、自律神経が刺激されて不快感が軽減するのです。また、人間は寝ている間に大量の汗をかくことがわかっています。朝は体内の水分が不足している時間なので、水分補給を兼ねて水を取り入れましょう。 冷え性で朝に弱い人は、温かい飲み物を飲むのも良いでしょう。

コツ4:飲み物・シャワーなどで体を温める

体温が上がると、体が自然と目覚めるといわれています。体温を上げる方法としては、コーヒーやお茶などの温かい飲み物を飲んだり、シャワーを浴びたりすることが挙げられます。 直接的なものにこだわらず、ストレッチをするのもいいでしょう。血の巡りが良くなり、体が温まります。ベットの上で寝ころんだまま、足の指を開いたり閉じたりするだけでも、十分な効果が期待できます。 早起きのコツとして、起きた時の習慣に取り入れてほしいものを紹介してきました。次は、早起きを促すアラームの使い方について紹介いたします。

コツ5:アラームのかけ方

早起きのコツとして、アラームのかけ方を工夫することが挙げられます。いつも使っている時計は、どんな時計でしょうか?アナログ時計やスマートフォンなど、アラームとして使うことのできる時計の種類はたくさんあります。 早起きできるアラームのかけ方のポイントは、2つあります。1つ目は、複数の時計を使うことです。複数の時計を使い、それぞれ違う音のアラーム音を設定します。これにより、「音に慣れてしまって起きれない」事態が防がれます。 2つ目は、複数の時計を、布団から出ないと届かないところに、バラバラに置くことです。アラーム音を止めるために、布団から出ざるを得ない状況を作り上げるのです。また、アラームをかける時刻について、気を付けるべき点があります。

コツ6:同じ時間に起きる

毎日同じ時間に起きることで、生活のリズムが整うといわれています。生活のリズムが整うと、早起きができるだけでなく、夜は決まった時間に眠気が訪れるようになるでしょう。 アラームをかける時間は、いつも同じ時間にした方がスムーズに起きられるといえます。大切なのは、「早起きを習慣にすること」です。毎日早起きができるように、アラームをかける時間についてなるべく「例外」の日がないようにしましょう。 それでも早起きできない…という人は、一度自分の寝具を見直すことをお勧めします。

コツ7:寝具を変えてみる

「早寝もしているし、早起きのコツも試しているのに、全然早起きできない!」 こういった場合は、「夜間しっかりと眠れていない」という原因が考えられます。しっかり眠れない原因として考えられるものの1つは、寝具です。 過度に硬かったり、柔らかい寝具は、良質な眠りを妨げてしまう可能性があります。布団・枕などの寝具は、あなたの体に合ったものにしましょう。熟睡できるようになれば、きちんと早起きできるようになるでしょう。

コツ8:適度な運動をする

「夜間しっかりと眠れていない」原因として、体が疲れていないことが挙げられます。適度に運動をすると、体が疲れるので、熟睡できるようになるのです。 激しい運動をする必要はありません。いつも歩いて渡る信号機を、少し早歩きで通ってみるなど、日常生活に取り入れやすい運動をしましょう。 早起きのための「体作り」は、これらのコツで実現できます。最後に、早起きを続けるために大切なコツを紹介いたします。

コツ9:無理は禁物

早起き自体は良い習慣の1つです。しかし、「早起きをしなくてはいけない」というプレッシャーは、あなたの健康を脅かしてしまう可能性を持っています。 コツ6で紹介したように、なるべく同じ時間に起きた方が早起き習慣を継続することができます。しかし、イレギュラーは付き物です。「急に残業になってしまい、とても疲れた」という日には、体を休めることを優先すべきでしょう。 健康的に、自分が楽しいと思えるように、早起き習慣をつけることが理想です。9つのコツを使って、スムーズに起きられるようにしましょう。

早起きしたい主婦におすすめの3つのコツ

「子どもの世話でいつも忙しい。自分の時間が取れない…」 「家事をやったり、買い物に出掛けたり、やることがたくさん!」 毎日の家事に追われている主婦の皆さんの中には、そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

早起きは、主婦にとてもお勧めできる習慣です。早起きをすると、家族の誰も起きていない時間に起きていることができます。この時間を、あなたのプライベートタイムにできるのです。 この項では、いつも忙しい主婦でも実行しやすい、3つの早起きのコツを紹介いたします。

コツ1:早起きできたときのご褒美を用意する

「早起きをする」といっても、誰も起きていない家の中で家事をする、というのは少し憂鬱に感じませんか?そんな人には、早起きしたときにご褒美を用意するのがおすすめです。 チョコレートなどの手軽に食べられるスイーツをご褒美に用意して食べれば、血糖値が上がるので起きやすくなります。また、食べ物に限らず、好きな映画やドラマを見るというのもいいでしょう。 朝に楽しみを用意することで、早起きへの意欲を高めることができます。手軽にできるので、このコツを押さえておきましょう。

コツ2:「約束」を取り付けよう

朝に「友達と会う」「朝市に行く」という約束や行くべき場所があると、その時間までに何としても起きようという意欲が湧きます。誰かと約束をする予定があるのなら、積極的に「朝時間」を活用しましょう。 また、朝から重要な予定を済ませてしまえば、午後にはのんびりできるというメリットもあります。朝に「約束」を入れることは、早起きができるようになるコツといえるでしょう。 友人など、周囲の人はみんな夜型で約束を入れることができない…という人には、次の方法がおすすめです。

コツ3:「早起きします!」宣言をしよう

「今日から早起きします!」と宣言することは、早起きの成功率を上げることができます。 「早起き宣言」は、家族や友人にしましょう。あなたの早起き習慣に協力してくれるかもしれません。また、この「早起き宣言」は、SNSで行っても効果が期待できます。SNS上で宣言することは、多くの人に知ってもらうことになりますし、早起き仲間を見つけることもできるでしょう。 毎日が忙しい!という主婦の皆さんに、早起き習慣はとてもお勧めできる方法です。3つのコツを押さえて、実践してみましょう。早起き習慣は、受験を控えた人にもお勧めできます。

早起きしたい受験生におすすめの3つのコツ

受験生のあなたにとって、時間は大切な資源の1つです。時間を有効に使うことで、よりたくさん勉強できますし、成績の向上が期待できます。早起きは、限られた時間を有効に活用できる方法といえるでしょう。 また、早起きを習慣づけることができると、朝方の生活になります。朝方生活になると、午前中に集中力が高まります。つまり、受験本番の試験開始時間に、1番集中力が高い状態になることができるのです。 この項では、受験生が早起きすることができるようになるコツを紹介いたします。

コツ1:夜は思い切って寝る!早寝して朝に勉強

キリのいいところまで…と続けていたら夜も更けていた、ということはありませんか?受験生の皆さんは、夜遅くまで勉強をするということが少なくないでしょう。しかし、勉強のために続けてきた「夜更かし」あなたの脅威となり得る可能性があります。 夜更かしをすると、睡眠不足になってしまいます。睡眠不足は、体調不良などの悪影響を引き起こす危険性があるのです。万全の状態で受験本番を迎えるためには、夜更かしはあまり良い習慣とはいえないでしょう。 このことから、受験生は思い切って早寝した方が良いといえます。日中に眠くなってしまったら、昼寝をして対応しましょう。

コツ2:翌朝の勉強の準備をしておく

早起きをして勉強をするときには、その前夜に勉強の準備を済ませておきましょう。 起き上がってからできるだけ短い時間の間に、机に向かうことが大切です。起きてから準備に取り掛かると、準備をしている間に勉強をすることが億劫になってしまう可能性があります。翌朝の自分のために、勉強の準備を済ませてから布団に入りましょう。

コツ3:眠れなくても横になろう

「模試の結果が悪かった」「昨日よりも勉強ができなかった」など、受験勉強には様々な不安がつきまといます。この不安のために、なかなか寝付くことができない夜もあるでしょう。 そんな夜は、つい起き上がってしまうこともあるかもしれません。しかし、夜間に活動をしてしまうと、翌朝の寝起きが悪くなってしまいます。たとえ眠れなかったとしても、横になって体を休めましょう。

早起きをして、より充実した毎日を送ろう!

本記事では、早起きのコツについて紹介いたしました。 早起きを始めよう!と思っても、始めたばかりの数日は、憂鬱な気分になることがあると思います。それでも、毎日続けることで、早起きの効果をきっと実感することができるようになるでしょう。 早起きは、あなたの生活に余裕と充実を与えてくれます。明日の朝から、早起き生活を始めてみませんか?

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ライター

戸村結良

戸村結良

心理学専攻の大学生ライターです。 毎日の生活に心理学のエッセンスを加えてみませんか? 物事の捉え...

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