2019年06月22日公開

2019年06月22日更新

意欲がわかない時にすべき事とは?意欲がわかない原因と対策

やるべき仕事や家事があるのに、意欲がわかない。そんな時ありませんか?やらなければと思えば思うほど、行動できなくなってしまう。少しでも早くそんな状態を脱したいものですよね。意欲がわかない理由や状態、意欲がわかない時の対処法をご紹介していきます。

意欲がわかないことはありませんか?

仕事に対して頑張っている同僚や部下のような意欲がわかない、家に帰っても家事をする意欲がわかないからボーっとしている時間が多い。そんな毎日を過ごしていませんか? 意欲がわかない状況を少しでも早く脱したいのに、どうすればいいのか分からない。そんな方のために意欲がわかない状態になってしまう理由やその症状、そして意欲がわかない時の対処法についてご紹介していきます。

意欲がわかない理由とは

仕事や勉強、家事などやるべきことはたくさんあるのに、意欲がわかない。人はどうして意欲がわかないという状態になってしまうのでしょうか。意欲がわかない状態になってしまう理由についてご紹介していきます。

理由1:思い通りにいかない

意欲がわかない状態になってしまう理由として、思い通りにいかないという理由があります。上司の干渉やお客様のクレームが重なり、仕事が思い通りに進まない。部下や後輩が思い通りに仕事を勧めてくれない。そんな状況が重なっていたりしませんか? 思い通りにならないというのは、理想の状態との大きなギャップを抱えることです。想像以上のストレスを受けることとなり、「やっても無駄だ」という考えが頭をよぎり意欲がわかない状態に陥ってしまいます。

理由2:プレッシャーを抱えている

意欲がわかない状態になってしまう理由として、プレッシャーを抱えているという理由があります。適度なプレッシャーは仕事に必要ですが、大きすぎると逆に意欲がわかない理由となってしまいます。 まかされた仕事に対して、自分の能力が不足していて出来そうにもない。見通しが立たない状態で居続けると、頑張る意欲がなくなってしまうものです。

理由3:やるべきことが多すぎる

意欲がわかない状態になってしまう理由として、やるべきことが多すぎるという理由があります。職場では自分の仕事や部下のフォローに上司への依頼に対応しなければならない。家に帰れば家事や育児に追われている。 やるべきことがあまりにも多く、自分の許容範囲をオーバーしてしまうと意欲がわかない状態になってしまいます。やってもやっても終わらない、睡眠時間を削っても時間が足りない。そんな状態になってしまっているかもしれません。

理由4:将来への見通しがない

意欲がわかない状態になってしまう理由として、将来への見通しがないという理由があります。この仕事をやり続けていて一体何になるのだろうか。変わらない毎日がただ過ぎていくだけなのではないのだろうか。そう考えてしまうと、意欲はどんどんなくなっていきます。 また、仕事を続けた先の未来に魅力がないと分かってしまうことも意欲がなくなる理由となります。例えば先輩や上司の状況にガッカリしてしまった時です。頑張ってもあんな風にしかなれないと思うと、頑張る気持ちは冷めてしまいます。

理由5:自分を責める考え方

意欲がわかない状態になってしまう理由として、いつも自分を責める考え方をしているという理由があります。こんなこともできない自分が悪い、と自分を責めてしまっていませんか? 考え方というのは思考のクセであり習慣です。自分を責めるという考え方が習慣化しているので、上手くいったことよりも上手くいかなかったことや悪い部分にフォーカスをあててしまいます。そうすると自信がつかず上手くいったという認識を持てないので、意欲がどんどん下がっていってしまいます。

意欲がわかない時に出る症状とは

意欲がわかない時、どんな症状が出てくるのでしょうか。意欲がわかない時の症状についてご紹介していきます。もしかしたら当てはまる症状が出ているかもしれませんので、チェックしてみてください。

家に帰ってもボーっとしている

意欲がわかない時の症状として、家に帰ってもボーっとしているという症状があります。帰ってきて着替えもせずにリビングに座ってボーっとしている。そんな症状はありませんか? 家事をする気にもならず、家の中は散らかり放題。片付けしなければ、掃除をしなければと思いながらも長い間そのままになっている。意欲がわかない時にはそんな症状が出てしまいます。

感情がなくなる

意欲がわかない時の症状として、感情がなくなるという症状があります。最近笑ったり泣いたりした記憶がない。テレビを見ていても何の感情もわいてこない。意欲がわかない時、感情がなくなってしまったのではないかというような症状がでてきます。 感情がなくなる、ということはなく感情が抑え込まれてしまっているのです。笑ったり泣いたり起こったり、感情を表すのはエネルギーを使います。疲れ切っていたりするとそのエネルギーすらなくなり、感情がなくなってしまったかのように思えるのです。

外出しなくなる

意欲がわかない時の症状として、外出しなくなるという症状があります。毎日家と職場の往復しかしていない。休日は外に出かけるのがおっくうで、家でボーっとしていたりベッドから起き上がれずに過ごしている。そんな症状がでてきます。 外に出るために身だしなみを整えたり、服装を考えることが面倒になってしまいます。面倒なことをするくらいなら、家にいるという選択をしているのです。

人に会いたくない

意欲がわかない時の症状として、人に会いたくないという症状があります。会うのはいつも同じ会社の人達だけ、両親や友人に会いたい気持ちが全くわかないという症状です。自ら出かけて行って新しい人との出会いに対して消極的になってしまいます。 人と会うのは少なからずストレスを感じるものですし、エネルギーが必要です。意欲がわかないというのはエネルギーがない状態なので、人と会うことに使えるエネルギーもありません。

思考停止

意欲がわかない時の症状として、思考停止という症状があります。思考停止というのはその名の通り、考えることを止めてしまうのです。やるべきことや心配事が多すぎると、考えるのが辛くなります。 考えても辛くなるだけなので、考えることをやめて逃避してしまうのです。

食欲がなくなる

意欲がわかない時の症状として、食欲がなくなるという症状があります。食欲を感じなくなり、食への興味も薄れてしまいます。しっかり食事をとるよりも手軽に済ませてしまうことが多くなります。 何を食べるのか考えるのが面倒になり、いつも同じ外食チェーンやカップラーメンなどで食事を済ませたりしていませんか?空腹はしのげるかもしれませんが、栄養面でいうとあまり好ましい状況ではありません。

意欲がわかない時の対処法

意欲がわかない状態をどうにかしたい、と思った時どんな対処法があるのでしょうか。ボーっとしていてもやるべき仕事や家事はなくなるわけではありません。少しでも早く意欲がわかない状態を脱するために15の対処法をご紹介します。 ご紹介する対処法はどれもすぐに実践できるような簡単な方法です。明日から取り入れるとしたら、どの対処法を取り入れるのか?そう意識しながら読み進めてみてください。

対処法1:規則正しい生活を送る

意欲がわかない時の対処法1つめは、規則正しい生活を送ることです。意欲がわかずボーっとしたり体がだるい時、睡眠時間が上手く確保できていないという場合があります。規則正しい生活を意識することでしっかりと睡眠時間を確保しましょう。 朝起きたときに朝日を浴びるとさらに効果があります。朝日を浴びることでセロトニンというホルモンの分泌が促されます。セロトニンは脳と体を覚醒させ、一日をスッキリ過ごすことができるようになります。

対処法2:好きなことをする

意欲がわかない時の対処法2つめは、好きなことをするという対処法です。あなたには子供の頃に時間を忘れてしまうほどに熱中したことはありますか?また、休日によくしていてことでもかまいません。好きなことをしてみましょう。 本を読んだりスポーツをしたり、編み物や料理など人それぞれです。その世界に没頭しワクワクするようなことをしましょう。忙しいから、時間がないからと諦めていたことでもいいでしょう。

好きなことをすることで、ワクワクするような気持ちを取り戻すことができます。好きなことをする時間が楽しみになり、意欲がわかない状態を脱するキッカケとなります。

対処法3:身体を動かす

意欲がわかない時の対処法3つめは、身体を動かすという対処法です。ランニングをしたり筋トレをするといったようなハードルの高い運動をする必要はありません。軽いストレッチやウォーキングでも大丈夫です。 身体を動かすことで、血流が良くなり頭もスッキリしてきます。朝起きた時に朝日を浴びながら軽くストレッチをするだけでも大きく変わってきます。 子供の頃にやった記憶のあるラジオ体操もオススメです。3分程度で終わりますし、体が動きを覚えているのでラジオ体操の曲を聞くだけで自然と体が動き出すでしょう。

対処法4:食事をしっかりとる

意欲がわかない時の対処法4つめは、食事をしっかりとるという対処法です。意欲がわかない時、ついつい食事を抜いてしまったりしていませんか?エネルギー不足になると身体は省エネモードになってしまいます。 食事をしっかりとることで、頭にも身体にもエネルギーを補充するようにしましょう。

対処法5:感動する映画を見る

意欲がわかない時の対処法5つめは、感動する映画を見るという対処法です。意欲がわかない状態の時には、感情の動きが鈍くなってしまいがちです。そんな時に映画やドラマを見ることで感情を動かすようにしましょう。 涙活(るいかつ)という言葉を聞いたことはありませんか?感情が動きによって涙を流すことで、ストレス解消につながると言われています。抑圧された感情を涙を流すことによって解放することで、ストレスを解消することができるのです。

対処法6:旅行に行く

意欲がわかない時の対処法6つめは、好きなことをするという対処法です。同じような毎日を過ごし、家と職場の往復では意欲がわかない状況を打破することは難しいものです。そんな時は思い切って旅行に行ってみるという方法があります。 旅行に行って日常とは物理的に離れることで、悩みや不安から解放されることができます。

対処法7:目標を低くする

意欲がわかない時の対処法7つめは、目標を低くするという対処法です。意欲がわかない状況になってしまうほど頑張ってきたということ。そうなってしまうのは真面目な人が多いのです。 真面目な人ほど目標を高くしてしまい、自分自身を追い込んでしまいがちです。今ある目標を少しだけ下げてみましょう。全てを完璧にこなす必要はありません。

目標が高すぎると、モチベーションが下がってしまいます。自分にはできそうにもない、と思うと意欲がわかないのも当たり前です。目標に到達するまでのステップを増やし、できそうだと思えることを最初の目標にしてみましょう。 できそうだと思えるようなステップのことをベイビーステップといいます。生まれてすぐに歩き出す赤ちゃんはいません。まずは寝返りをうてるようになり、ハイハイをしてつかまり立ちをします。そしてようやく一人で歩けるようになります。

対処法8:ありのままの自分を受け入れる

意欲がわかない時の対処法8つめは、ありのままの自分を受け入れるという対処法です。仕事に対して理想が高く自分に厳しすぎてしまうと、なかなかその基準をクリアすることができません。ダメな自分という思いこみをするようになってしまいます。 ダメな自分という思いこみが強くなると、何に対しても失敗するイメージしかできないので意欲がわかない状態になってしまうのです。 ありのままの自分を受け入れるというのは、失敗してしまう自分でも受け入れるということ。理想通りでなくても仕事で失敗してしまっても、そんな自分でも大丈夫だと受け入れましょう。

意欲がわかない、やるべきことをやれていない、そんな自分を客観的な視点でとらえてみます。「少し頑張りすぎたから休んでいるだけ、お疲れ様」と声をかけるようなイメージをしてみます。 どんな人も不完全です。不完全な自分を受け入れ、人に頼ったり力を借りたりすればいいのです。

対処法9:瞑想する

意欲がわかない時の対処法9つめは、瞑想するという対処法です。アップルの創業者として有名なスティーブ・ジョブズ氏も瞑想を取り入れていることが知られています。瞑想には様々なメリットがあります。 瞑想といっても何時間もする必要はありません。3分からでも1分からでもかまわないのです。瞑想の方法としては、目を閉じて呼吸に意識を集中するだけです。瞑想をしていると色々な考えが自然と出てきますが、無理に考えないようにする必要はありません。 そんな考え方が出てきたのだな、ととらえてまた呼吸に意識を戻すだけです。瞑想を行うことで頭がスッキリしストレス解消にもつながります。

対処法10:両親に会いに行く

意欲がわかない時の対処法10個めは、両親に会いに行くという対処法です。親というのはいつまで経っても子供のことを心配しているものです。ありのままの自分を心配してくれている人の存在がいるということを改めて認識すると、心が穏やかになります。 また、人生の先輩として悩んでいることや心配事を相談してみるのもいいでしょう。同じように悩んだ経験から良いアドバイスをくれるかもしれません。

対処法11:できたことを記録する

意欲がわかない時の対処法11個めは、できたことを記録するという対処法です。意欲がわかないということは、自分にはできるという自己効力感が低くなっている状態でもあります。自己効力感を高めるためにできたことを記録する方法は有効です。 できたことというのは、小さなことで大丈夫です。今日も会社に出勤したとか、挨拶できたというような些細なことです。できなかったことではなく、できたことです。 そしてそれを記録し、毎日何かができたという物的証拠を残しましょう。その記録を見ることで自己効力感を高めることができます。

対処法12:環境を変える

意欲がわかない時の対処法の12個めは、環境を変えるという対処法です。いつも同じデスクではなく違う場所で仕事をしてみる。いつもと違う帰り道を通ってみる。環境を変えてみましょう。 変わり映えのない毎日を過ごすと、意欲が自然とわいてくることはありません。異なる環境を意識的に作り出して脳に刺激を与えましょう。

対処法13:アロマを活用する

意欲がわかない時の対処法13個めは、アロマを活用するという対処法です。香りというのは様々な効果をもたらします。アロマを活用することでリラックスしたり、モチベーションアップしたりすることができるのです。 意欲をアップさせたいときには、ペパーミントやレモンやグレープフルーツのアロマを活用しましょう。家でリラックスしたい時にはジャスミンやベルガモットのアロマを活用しましょう。 様々なアロマを試してみて、お気に入りのアロマを見つけることもオススメです。香りというのは気持ちを切り替えるスイッチになるので、スイッチを自分で把握することで感情を上手くコントロールできるようになるからです。

対処法14:人に相談する

意欲がわかない時の対処法14個めは、人に相談するという対処法です。仕事に対する悩みなら、上司や同僚に相談してみる。プライベートな悩みや不安があるなら家族や友人に相談してみましょう。精神科医やカウンセラーなどのプロを頼ってみるのもいいでしょう。 人に頼ることは悪いことではありません。これまで自分で対応できず、変えたい状況を変えられなかったはずです。そのままの状態でいるよりも、人にアドバイスを求めて新たな情報を得るようにしてみましょう。

対処法15:心配事を書き出してみる

意欲がわかない時の対処法15個めは、心配事を書き出してみるという対処法です。やるべきことややらなければならないことなどの心配事が多すぎると、不安な気持ちはなくなりません。漠然と不安を抱えたままでいるのは、辛いものです。 一度心配事を紙に全て書き出してみましょう。仕事でのやるべきことや悩みや不安、プライベートでのやるべきことや心配事など全てです。様々な心配事が次々と頭に浮かび、把握できないからこそさらに不安になってしまうのです。 やり方は簡単です。紙とペンを用意して頭に浮かんだことを考えずにどんどん書き出していきます。もうこれ以上出てこない、というまで全て書き出してみることで、把握できたという安心感を得ることができます。

焦らずゆっくり自分らしさを取り戻そう

やるべきことはたくさんあるのに、意欲がわかない。そんな状態になってしまう理由や、意欲がわかない時の対処法についてご紹介してきました。意欲がわかない状態のままで居続けるのは辛いものです。 早くこの状況を脱しなければと思うほど、何もする気が起こらなくなってしまう悪循環。でもそんなに頑張りすぎる必要はありません。対処法の中から、できそうなことや取り入れられることを少しづつやってみればいいのです。

意欲がわかない状態になってしまったのは、少し休憩が必要なだけです。そんな自分自身を受け入れて、意欲を徐々に取り戻していきましょう。職場の人や友人や家族、何よりもあなた自身が意欲的に生きる自分を望んでいるはずです。 意欲がわかない状態を脱出して、あなたらしくイキイキとした毎日を過ごしましょう。

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はりまろ

自分に自信がなく、人間関係に悩んでいた経験から心理学やコミュニケーションの分野を独学で学んできました...

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