2019年06月20日公開

2019年06月20日更新

悩みがない人の9個の特徴!悩みの性質と悩みが減るコツを解説!

悩みがない人ってどんな人なの?悩みがない人の特徴や考え方を知れば、悩みばかり抱いている人も考え込むことがなくなります。今回は悩みがない人がなぜ悩まないのかの理由を徹底解説します!悩みが減るコツを知れば、もう悩みとはおさらばです。

悩みがなくて羨ましい!悩みのない人はいるのでしょうか?

周りに悩みがなくて羨ましいと感じる人、一人はいますよね。しかし本当に悩みがないのでしょうか?悩む基準は人それぞれです。同じ事を経験していても、捉え方によって悩みの大きさは変わってきます。悩みがない人の考え方や行動を見ていきましょう。

悩む基準は人それぞれ違う

悩みは、出来事に対する捉え方によって生まれるものです。ABC理論という悩みが発生するまでのメカニズムを整理された理論があります。その理論によると、出来事に対する、その人の考え方によって、悩みが生じるとされています。 例えば、恋人と喧嘩をしたという出来事があったとしましょう。それに対して、喧嘩をしたらもう恋人関係は終わりだ。という考え方をしているとしましょう。その結果、恋人のことを好きではなくなるという結果に繋がります。 そうなると、好きでもない子と付き合っているという悩みが生まれることになります。ここで、喧嘩をしたという事実の後に、喧嘩するほど仲がいいから相手に一歩踏み込めたと考えれば悩みは発生しないわけです。つまり悩みは出来事による考え方の違いから生まれます。

その人それぞれの考え方、概念は違うため、どういう出来事が起きた時に悩むかは人それぞれ違います。悩みが少ない人は、上記に説明したABC理論のBの考え方の部分がプラスに捉えることが多いということです。 反対に小さなことでも悩んでしまう人は、どんな出来事でもどん底のように悪く考えてしまうために悩みやすくなるのです。悩みがない人がいるのではなく、悩む基準が違うだけのことです。

悩みがない人の特徴

悩みがない人とは一体どのような人なのか?悩みがない人の特徴について見ていきましょう。

悩みがない人の良い特徴

悩みがないからこそいい面はたくさんあります。悩みがない人の良い特徴にはどのようなことがあるのか?具体的に見ていきましょう。

決断が早い

悩みがない人は、小さなことでいちいち考えて悩むことがないために決断が早いです。即断即決ができる人が多いです。決断が遅い人や、先延ばしにしてしまう人は、本当にそれを選んでいいのかとくどくど悩んでしまうからです。 悩みがないと、考えることがないために、すぐに「YES」「NO」が言えます。決断が早いために人から信頼され、大事なことも任せてもらえる人が多いです。

うじうじ悩むのは馬鹿らしいと考えている

悩みがない人は、考えている時間が勿体ないと考えています。勿論大切なこと、考えなければならないことは考えます。しかし、解決策を考えたり、進むために考えることと、ただうじうじ悩むことは違います。 「どっちの方がいいのかな?」「本当にこの選択肢でいいのかな?」と無駄に悩む時間は、ただ自分が疲れてしまうだけです。その時間が嫌で、決断が早くできるというのもあるのでしょう。

いつも楽しそうにしている

悩みがない人は、いつも悩んでいる人よりも楽しそうにしています。悩みがないからこそ、不安に感じたり、ネガティブになることが少ないのです。悩みがない人はポジティブな人だからこそ、いつも楽しそうにしています。 いつもニコニコしているため、周りの人にもいい影響を与えます。悩みがない人は、よく悩むような人からすると落ち込んでしまうことでも、なんてことない顔をして笑っていたりします。

引きずることがない

悩みがない人は、例えショックを受ける出来事や、辛いことがあったとしても引きずることがありません。悩みがない人だって時には落ち込むことだってあります。それでも、いつまでもその気持ちで居続けることはありません。 次に会った時にはケロッとした顔をしています。だからこそ悩みがない人は、能天気に見えてしまうこともあるでしょう。ただそれは、次の日までには自分の中で消化できているからこそできることです。

後悔しない

悩みがない人は、自分が失敗をしてしまったとしてもそれに対して後悔することがありません。「あんなことしちゃったなー」と反省をすることはあっても、でも「過去だし、その時楽しかったからいいか」と後悔をすることがありません。 そのため、どれだけ失敗をしたとしても、どれだけ恥ずかしいことをしてしまったとしても、後悔をすることがありません。過去は過去だと考えられるからです。その失敗を糧に、これから同じことをしなければいいと前向きに考えることができます。

悩みがない人の良くない特徴

悩みがないことは良いことばかりではありません。悩みがないからこそ、良くないこともあります。どのような特徴があるのか、見ていきましょう。

何も気にしないで過ごしている

悩みがない人は、悩みがないために何も気にしないで過ごしていることが多いです。人からどう見られてもいいと思っているために、周りの目を気にせずに好きなように遊んでいることもあります。 人と自分を比べて悩むこともないために、周りと自分がずれていようとも、周りの空気を見出していようとも気にせずに過ごしています。そのため、悩みがない人は振る舞い方によっては、時には空気が読めない人として遠巻きにされてしまうことまおります。

適当な性格

悩みがない人は適当に生きています。「そんな決め方でいいの?」と周りが驚いてしまうような生き方をしていることが多いです。たまにぶっ飛んだ考え方をしている人や、お金も持たずに旅に出始める無鉄砲な人っていますよね。 その人は悩みがないために、なんとかなると思って生きているのです。実際なんとかなると思って進み出す人は、自然となんとかしようとする力があるために適当に生きることができます。 事前準備をしたり、石橋を叩いて渡るということがないので時には人を振り回すこともあります。思い立ったような突然の行動に周りだけが心配をして、悩みがない当の本人は飄々としています。

向上心がない

悩みがない人は、今の自分に満足しているために向上心がありません。向上心がある人は、今の自分ではダメだ、もっと上を目指したいという気持ちがあるために努力をします。しかし、悩みがないために努力をしようと考えることがありません。 そのため、成長をすることがなく、周りからしたら変えた方がいいと思うことでも変えずに過ごし続けます。「やってやろう!」という気持ちがないために、のほほんと過ごしている人が多いです。

人の気持ちがわからない

悩みがない人は、悩む人の気持ちがわかりません。「くよくよするなよ」ということくらいしかアドバイスすることができません。悩みがある人からしたら、「あなたに何がわかるの」と思われてしまいます。 悩みがない人は基本的に人から何を言われても気にしません。だからこそ、時には相手を傷つけてしまう言葉を平然と言ってしまうことがあります。「これくらいで落ち込むの?」と悩みがない人からすると思うこともあるので、知らないうちに人を傷つけることがあります。 無神経に思われてしまうことも多いため、悩みがない人は恨みを買ってしまうこともしばしばあります。悩んだことがある人とない人とでは言う言葉も変わってきます。時に上から目線になってしまうこともあるため、言葉選びには注意する必要があります。

悩みがない人の悩み

悩みがない人は、周りから「悩みがなくていいよな」と昔から言われ続けています。周りにも、「あの人は別格だから」と思われています。憧れられる反面、悩み相談などになる場面では、「悩みがない人にはわからないよね」とバカにされてしまうこともあります。 仲間外れにされたり、悩みがないために人の悩みが理解できないことが悩みだったりします。悩みがない人からしたら、「どうしてそんなことで悩むの?」と思ったり、「こう考えればいいんだよ!」と自分のポジティブな考えをアドバイスしたりします。 その結果「そう考えられれば苦労しないよ」と反感を買ってしまう結果になるため、悩みたいと考えるようになります。悩みだらけの人からしたら想像できないことですが、悩みがない人は悩みたいと思っています。

悩みたいと思っているために、悩みがないことが悩みだったりします。悩みがない人に「悩みなさそう」と言うと、大抵「悩みがないから困っている」と答える人が多いです。 矛盾していますが、悩みがない人は少数派になってしまうために、みんなの輪に入りたくて悩みを作りたいと思うようになるのです。

悩みがない人の見習いたい行動

悩みがない人の行動には見習えるところがたくさんあります。悩みがない人の見習いたい行動について見ていきましょう。

思考の整理

悩みがない人は瞬時に思考を整理することに長けています。これは意識して行っているわけではなく、昔から自然と身について無意識に行っているのです。悩むがない人は何か出来事が起きても、それに対しての考え方を整理することで、悩まなくていい問題であることを突き止めるのです。 ただただ悩んでしまう人は、思考を整理できないために、自分にとって気になる一つの問題をピックアップしてそのことで延々悩んでしまうのです。悩みがない人は例えば、今月お金がないという問題が起きたとしましょう。 「お金がない」だけだと悩んでしまいます。しかし、どれくらいお金が足りないのか、そもそも何にお金を使うのかなど整理していけば、意外となんとかなるという結果にたどり着くことがあります。思考を整理することで悩まなくて済むことはたくさんあります。

問題点や課題の分析

悩みがない人は問題点、課題を分析して解決策を導くのが得意です。悩んでしまう人は、「様々な問題がある」ということだけでパニックになって悩んでしまいます。悩みがない人は、落ち着いて分析することができます。 問題点は分けて考えると、自分がそのために何をすればいいのか解決策は見えてくるものです。例えば海外旅行に行くという時に、「お金がないから」「言葉がわからないから」などという問題点がたくさん出てくるでしょう。 その問題点を一つ一つ分析すれば、それぞれのできるための解決策が浮かび上がってきます。いつまでに何万円貯金する、ガイドをつけたり言語に長けた人と一緒に行くなどです。悩む人は問題点だけを見て悩んでしまいます。悩みがない人は、問題点の解決が早いから悩まないのです。

一般的な固定概念に染まらない

悩みがない人は、一般的に考えてしまう固定概念に染まっていません。例えば会社の飲み会にはどんなことがあっても参加しなければ嫌われてしまう、約束は必ず守らなければならないという固定概念があったとしましょう。 これに基づいて行動をしていると、それができなかった時や、体調が悪かったり気分が乗らないのに無理をしなければならないと思って悩んでしまいます。悩みがない人は、そういった「こうしなければならない」という考え方に染まっていません。 自分の気持ちで、自分が楽しめることだけ考えて行動すればいいと考えています。だからこそ、悩みがないのです。悩みがない人は、自分が悩まなくていいように行動をすることに長けています。

悩みがなさそうに見える人にも悩みがある

悩みがない人について紹介していきましたが、実は周りからは悩みがないように見えるが悩みがある人もいます。いつもニコニコしているから、いつも楽しそうにしているから悩みがないと決めつけてはいけません。 そういう人は、悩みがないと周囲に思わせたくて無理をしている人です。悩んでいる姿を他人に見せてしまうと、周りを不快にさせてしまうと思っているからです。悩んでいる姿を見せたくないと思いながらも、その反面は悩みがないと見える自分が嫌だったりします。 本当はいつも悩んでいるのに、悩みがない人に見せてしまっている自分が嘘をついているような気持ちになるからです。罪悪感と、悩みがないと思われることで仲間はずれにされてしまうことがより悩みとなってしまったりするのです。

悩みがない人の特徴を知って悩みがない生活を送ろう!

悩みがない人の考え方や特徴を見ていきました。悩みがない人は、悩みを作り出す前に解決策が出せたり、悩まなくてもいい考えができていることがわかりましたね。悩みがない人の考え方を真似すれば、あなたも悩みがない人になることができます。 ただ悩みがない人は、悩みがないことで悩むこともあります。必ずしも悩みがない人は楽をしているというわけではありません。それでも悩みまくりよりも、悩みがない方がいいですよね。ちょっとしたことで悩んでしまう人は、まずは考え方や捉え方を変えるところから始めましょう。

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