2019年06月14日公開

2019年06月14日更新

秘密主義な人の心理とは?秘密主義な人の特徴や性格・付き合い方を紹介

あなたの周りに秘密主義の人はいますか?あなたはどうでしょうか?誰にでも人には言えない秘密はあります。ですが、自分のことをまったく話さない秘密主義な人もいます。そんな秘密主義な人の心理や特徴や性格についてご紹介していきます。

秘密主義な人が周りにいませんか?

あなたの周りに秘密主義な人はいませんか?誰にでも他人には言えない秘密の一つや二つくらいはあります。ですが、まったく自分のことを話そうとしない秘密主義な人に、良い印象を持たない人もいます。

今回はそのような秘密主義な人の心理や特徴や性格についてご紹介していきます。また、秘密主義な人との付き合い方や秘密主義を治す方法についても見ていきます。

秘密主義な人の特徴

秘密主義な人にはわかりやすい特徴があります。その特徴を知ることで、あなたの身近にいる人が秘密主義かどうかわかるでしょう。ここでは、秘密主義な人の性格についてご紹介します。

特徴1:仕事とプライベートにメリハリがある

秘密主義な人は仕事とプライベートにメリハリがあります。プライベートに仕事を持ち込むようなことはありません。また、仕事中にプライベートを持ち込むこともありません。仕事上の人とは仕事のみ、プライベートの人はプライベートのみで人間関係を築こうとします。

秘密主義な人は仕事関係の人とプライベートでもお付き合いした、とは思っていないのです。せっかくのプライベートも仕事の話になることがあります。それではプライベートを楽しむことはできません。そのようなことにならないように、秘密主義になっているのです。

特徴2:単独行動が多い

秘密主義の人は単独行動が目立ちます。一人で行動することに不安やためらいがありません。自分の意見と周囲の人たちの意見が異なった場合は、自分一人だけで自分の考えに基づいた行動を起こします。誰も賛同してくれなくても平気なのです。

単独行動が多いのは仕事だけではありません。プライベートでも単独行動が多くなります。一人で行動した方が、あれこれ聞かれることもありません。秘密主義の人にとってはその方が楽なのです。

特徴3:飲み会などにはあまり参加しない

秘密主義の人は、飲み会などにあまり参加しません。特に職場での飲み会はほとんど参加しないでしょう。仕事が終われば後はプライベートな時間です。自分の個人的な時間を仕事関係のことで邪魔されたくないのです。

また、秘密主義の人は仕事関係の人と個人的な付き合いをしません。飲み会は仕事から離れたイベントですから、参加することが少ないのです。もし仮に参加しても、途中で帰ってしまうということが良くあります。

特徴4:休日は携帯の電源がOFF

秘密主義の人は休日には携帯の電源がOFFになっていることが良くあります。休日に仕事関係の人から電話がかかってこないようにする為です。秘密主義の人は、休日は仕事関係の人と話をしたいとは思いません。それが仕事とは関係のない雑談であってもです。

休日は仕事から完全に離れたいのです。そんな時、携帯に仕事関係の人から電話がかかってくると、楽しい休日が台無しになってしまいます。電源をOFFにしておけば、電話がかかってくることはありません。

特徴5:目立つことを嫌う

秘密主義の人は、目立つことを嫌います。プロジェクトのリーダーになったり、上司として活躍したりすることはあまり好きではないのです。大勢の前で説明する、ということもあまり好きではありません。縁の下の力持ちであろうとします。

目立つようなポジションを任されそうになったら、断ってしまうでしょう。他の適任を推薦し、その人をサポートする役に徹します。目立たないポジションにいる方が、自分の才能や能力を存分に発揮できるタイプなのです。

特徴6:聞き上手

秘密主義の人は聞き上手という特徴も持っています。秘密主義の人は自分のことを話したがらないからです。自分の話をしなくても済むように、常に気を遣っています。相手を一方的にしゃべられておけば、自分が話す必要はなくなります。

相手が話すことに飽きないように、上手に相手の手を入れたり質問したりします。相手が話しやすい雰囲気を創り出すことが得意なのです。自分のプライベートに触れさせないようにする方法と言えます。

特徴7:慌てるということがない

秘密主義の人は、慌てるということがありません。突然のトラブルに見舞われても、秘密主義の人が慌てているという場面を見ることはないでしょう。秘密主義の人は周囲の人たちや状況をよく観察しています。その為、突然のトラブルが起こっても立ち位置がわかっているのです。

秘密主義の人は先見の明もあります。自分の行動が後でどんな効果をもたらすのか、ということをわかっていて行動を起こします。いつも結果を想像して動いているので、慌てるということはほとんどないのです。

特徴8:バカ騒ぎは嫌い

秘密主義の人はバカ騒ぎは嫌いです。周囲の人たちがバカ騒ぎをしていても、その騒ぎに秘密主義の人が乗るということはありません。バカ騒ぎが始まったら、静かにその場を立ち去ってしまうでしょう。その部屋から出て行ってしまうこともあります。

秘密主義の人は騒々しい状況があまり好きではないのです。場の雰囲気を壊さないようにする為に、周囲に合わせるということも嫌いです。たとえ自分のせいでその場が白けてしまうことになっても、バカ騒ぎに付き合うことはしません。

秘密主義な人の性格

秘密主義な人には共通した性格があります。性格を理解することで、秘密主義の人のことも理解できるようになるかもしれません。ここでは、秘密主義な人の性格についてご紹介します。

性格1:冷静

秘密主義の人は冷静な性格をしています。感情をあらわにすると、相手に自分の素直な気持ちがわかってしまいます。秘密主義の人は自分の本心を他人に知られたくありません。感情が表に出ないように、いつも注意しているのです。

また、他人の感情に振り回されることも嫌いです。その為、相手や状況をよく観察しています。観察することで、自分がどのような言動や態度を取れば良いのかを確認しているのです。

性格2:完璧主義

秘密主義の人は完璧主義でもあります。失敗やトラブルなどで動揺したくないからです。秘密主義の人は自分が動揺しているということを、周囲に知られたくないと思っています。失敗やトラブルが起こらないようにするには、完璧に物事をこなすことが大切です。

また、秘密主義の人は理想の自分像というものを持っています。秘密主義な人にとっての理想の自分とは、完璧にすべてをこなす人です。その理想に少しでも近づけたいという思いも、完璧主義の性格を強めています。

性格3:警戒心が強い

秘密主義な人は警戒心がとても強いという性格も持っています。他人に騙されることが恥ずかしいと思っているのです。そのような恥ずかしい自分は理想の自分とは程遠い存在です。騙されないようにするには、警戒心を強めた方が良いと考えています。

特に初対面の人には、笑顔さえも見せてくれないでしょう。笑顔を見せることもまた、自分の感情を相手に見せてしまうことになります。信用していない人間に笑顔を見せることはとても危険、と考えています。

性格4:自己主張が苦手

秘密主義の人は、自己主張が苦手です。自己主張は自分の考えや思いを、自分の言葉で周囲の人たちに伝える行動です。自分の内面をさらけ出すことになります。そのようなことはとても怖いと感じています。

自分の内面をさらけ出すことに抵抗があると、ますます自己主張しなくなります。すると、自己主張の仕方がわからなくなります。秘密主義であるために、自己主張が苦手になるという負のループに迷い込んでいることもあるでしょう。

性格5:恥ずかしがり屋

秘密主義な人の中には、恥ずかしがり屋の性格を持っている人もいます。自分のことを相手に表現することが、とても恥ずかしいと感じています。好きな人ができると素直な自分を表現できなくなる人がいます。恥ずかしがり屋の秘密主義者もそれと同じです。

ただ、秘密主義な人は相手が好きというわけではありません。自分の内面を相手にオープンにすることが恥ずかしいと感じているだけです。対象は自分以外にすべての人たちです。恥ずかしがり屋の性格が強すぎる為、秘密主義になっているのです。

性格6:プライドが高い

プライドが高いという性格を持っている人も、秘密主義になる可能性が高くなります。自分の高いプライドを支えるために、自分の内面を周囲の人たちに知られないようにしているのです。プライドが高い秘密主義の人は、自分がプライドが高い性格であることを自覚しています。

自分のプライドの高い性格を自覚した上で、その性格を保とうとしています。ですから、あまり何度もプライベートの話を聞き出そうとすると、怒ることがあります。秘密にしていることを聞き出そうとする行為は、プライドを傷つける行為だと思っているのです。

性格7:好き嫌いがはっきりしている

秘密主義の人の中には、好き嫌いがはっきりしているという性格の人もいます。特に人間に対する好き嫌いがはっきりしているのです。嫌いと認識した人には、徹底して秘密主義を貫き通します。どれだけプライベートな話を持ち掛けられても話そうとしないでしょう。

ただし、好き嫌いがはっきりしている秘密主義の人は、好きな人には自分の内面を見せることができます。ただ、秘密主義の人が「好き」と感じる人は少ないのです。その為、秘密主義であるという特徴が目立って見えるのです。

秘密主義になる心理的原因

誰でも秘密主義になる可能性があります。それには心理的な原因が関係しているからです。ここでは、秘密主義になる心理的原因についてご紹介します。

心理的原因1:他人を信用できない

秘密主義になる心理的原因としては、他人を信用できないということが挙げられます。何となく相手のことをうさん臭く感じてしまうのです。また、自分をだまそうとしているのかもしれない、と感じている場合もあるでしょう。

相手のことを信用できないと感じてしまうと、自分のことを相手に知らせないでおこうという気持ちが湧き上がってきます。自分を守る為です。秘密主義な人は、そのような思いが他の人よりも強いのです。

心理的原因2:自分にコンプレックスを感じている

自分にコンプレックスを感じている場合にも、秘密主義になる可能性があります。自分と他人を比べて、自分が劣っていると感じているのです。コンプレックスを感じている人は、そのコンプレックスを他者から隠そうとします。知られることが恥ずかしいからです。

自分が感じているコンプレックスを隠すには、何も言わないということが最も簡単な方法です。自分のことを何も話さなければ、うっかりコンプレックスを話してしまう恐れもないからです。必死になってコンプレックスを隠そうとするあまり、秘密主義になってしまうのです。

心理的原因3:プライバシーに土足で踏み込まれたくない

秘密主義な人の中には、プライバシーに土足で踏み込まれたくないと感じている人もいます。個人的なことを根掘り葉掘り聞いてくる人がいるでしょう。「どうしてそんなことまで聞いてくるの?」と不愉快な思いをしたことはないでしょうか。

プライバシーをあれこれ詮索されて不愉快な思いをした人の中には、「もうあんな思いはしたくない」と思う人もいます。詮索されて不愉快な思いをしなくて済むように、口を閉ざしてしまいます。その結果、周囲の人たちから秘密主義だと思われてしまうのです。

心理的原因4:負けたくない

負けたくないという気持ちも、秘密主義の心理的原因になります。負けたくないという心理を抱いている人は、自分の弱みを見せようとしません。弱みを見せてしまうと、相手に付け入る隙を与えることになるからです。

負けたくないという心理を抱ている人は、自分の周囲の人たち全員をライバル視することもあります。全員をライバルだと認識すると、誰にも自分のことを話さなくなります。そしていつの間にか秘密主義になってしまうのです。

心理的原因5:バカにされたくない

バカにされたくないという心理も、秘密主義の原因になります。プライドが高い性格をしている人は、馬鹿にされたくないという心理を抱いていることが多くあります。自分は周囲の人たちよりも価値ある人間だと思っているのです。

バカにされたくないという心理がある人は、馬鹿にされるような要素は徹底的に排除します。自分のことを話すと、陰でバカにされる可能性が高まります。だから、自分のことは言わなくなります。そして秘密主義になっていくのです。

心理的原因6:過去にトラウマがある

過去の辛いトラウマも、秘密主義になる心理的原因になります。心を開いていた人から裏切られたり騙されたりすると、それは心に大きな傷を残します。大きく心を開いていればいるほど、裏切られた時の心の傷は深くなります。このような経験は、そう簡単に癒されるものではありません。

「あんな辛い思いをしたくない」と思うのは当然でしょう。同じような経験をしなくて済むように、自分のことを誰にも話さなくなります。自分をオープンにしなければ、傷つけられることもないからです。自分の心を守る為に、秘密主義になっているということです。

秘密主義な人との付き合い方

秘密主義な人と上手に付き合うには、まずは焦らないことです。秘密主義の人は心の距離を縮めるペースがかなり遅めです。こちらがガツガツしてしまうと警戒心を強め、心を閉ざしてしまいます。秘密主義な人のペースに合わせて距離を縮めていきましょう。

秘密主義な人と上手に付き合うには、話題にも注意する必要があります。特にプライベートについては、無理に話をしないことです。秘密主義な人は詮索されることが大嫌いだからです。相手の表情を見ながら、大丈夫な話題を探っていくようにすると良いでしょう。

また、秘密主義な人は否定されることが嫌いです。拒絶されたと思い、警戒心を強めてしまう可能性があります。また、否定してしまったことでライバル視されてしまうこともあります。上手に付き合いたいのなら、秘密主義な人の意見や考えを否定しないことも大切です。

秘密主義な人には自分からプライベートを開示することも良いでしょう。こちらからプライベートを開示することで、『私はあなたを信頼しています」と伝えましょう。ゆっくり時間をかければ、秘密主義の人も心を開いてくれるようになるでしょう。

もしあなたに悩み事があるのなら、秘密主義の人に打ち明けてみるのも良いでしょう。悩み事はプライベートなことです。相談することで信頼を示すことができます。また、秘密主義の人は口が堅いので、プライベートな相談が漏れることもありません。

秘密主義な人は悪口や噂話は大嫌いです。自分がされて嫌なことは人にもしない、という考え方を持っているからです。悪口や噂話が好きな人は信用ならない、とも思ってます。秘密主義な人の前ではもちろん、日頃からも悪口や噂話を絶対にしないようにしましょう。

秘密主義か診断!あなたは秘密主義?

秘密主義な人は、意外と自分が秘密主義であることに気づいていません。自分を外から見つめることは難しいからです。そこで、秘密主義が診断できる質問事項を10個、ご用意しました。すべて「はい」か「いいえ」で答えられます。ぜひ、診断してみてください。 1.初対面の人に自分から話しかけられない 2.他人から詮索されると怒りを感じる 3.自分の考えや思いを言葉で相手に伝えることが苦手 4.会社の飲み会にはほとんど参加しない 5.たくさんの人たちと行動を共にすることにストレスを感じる 6.過去に大切な人から裏切られた経験がある 7.一人でいることが好き 8.心を開くことができる友人は3人以下 9.自分に高い理想を持っている 10.他人に合わせることが面倒だと感じる 以上、10項目が秘密主義を診断する為の質問です。「はい」が5つ以上あったら、秘密主義である可能性が高いと言えます。「8.」と「10.」で「はい」と答えた人は、「はい」と答えた項目が4個以下でも秘密主義である可能性が高くなります。次の治す方法も参考にしてみてください。

秘密主義を治す方法

秘密主義は治すことができます。秘密主義を治せば、より良い人間関係を築くことができるようになります。ここでは秘密主義を治す方法についてご紹介します。

治す方法1:自分からプライベートな話をする

自分からプライベートな話をしてみましょう。自分からプライベートな話をすれば、聞かれたくないことは話す必要がなくなります。不愉快な思いをすることはありません。また、相手もあなたに合わせてプライベートな話をしてくれます。

治す方法2:信用できる人から素の自分を見せる

秘密主義な人でも、信用できる人はいるでしょう。そのような人から素の自分を見せていきましょう。まずは一番身近にいる人から挑戦してみてください。一人に素の自分を見せることができれば、二人目にも三人目にもできるようになっていきます。

治す方法3:秘密にしたい内容を考えてみる

秘密にしたいと思っている内容について考えてみる、ということも秘密主義を治す方法の一つです。まずは秘密にしたいと思っていることを紙に書き出してみましょう。そして、本当に秘密にしなければならない内容かどうか、よく考えてみてください。

また、オープンにできる範囲についても考えてみましょう。「ここまでならオープンにできる」という境界線があるはずです。その範囲内で話をしてみるというのも、良い治す方法になります。

秘密主義は無理に治さなくても良い

秘密主義であることは、決して悪いことではありません。誰にでも秘密にしたいことはあります。無理に治さなくても良いのです。また、無理に治そうとすることが逆効果になることもあります。相手に合わせて自己開示をしてみると良いでしょう。

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ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

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