2019年06月19日公開

2019年06月19日更新

どんくさい人って?特徴や・対処法を徹底解説します【診断あり】

なんだかいつもわたわたしていて、ミスばっかりのどんくさい人。傍から見たら、ちょっと可愛くて面白くて笑えちゃうけど、本人は必死。そんなどんくさい人の特徴ってどんな感じなんでしょうか?どんくさいのは治せる?どんくさい人への対処法を徹底解説します!

どんくさいってどんな人?

何をやらせても、なんだかわたわたしているだけでちゃんと出来ていない。ただ、歩いていただけなのに、柱で足の小指をぶつけて悶絶してる。本人はいたって必死にやっているのに、なんだか全く空回り。 そんな人を見ると「どんくさいな~」と周りは言います。その動きはコミカルで可愛いので、周りもなんとなく笑顔で許しちゃうことも多いどんくさい人。でも、あまりにも度が過ぎるとあきれ顔でため息交じりに「どんくさい」と言われちゃったりもします。 でも一番どんくさいことで困っているのは本人なんです。今回はそんなどんくさい人って、具体的にどんな人なのかということを徹底分析してみましょう。そしてちょっとでもどんくささが治るよう対処法を考えていきましょう!

「どんくさい」の意味

あなたは普段「どんくさい」という言葉を使いますか?もしくは人から言われたりしますか?どんくさいってなんとなくのイメージは湧きますが、実際はどういう人のことを言っているかわかりますか?

「どんくさい」の類語

「どんくさい」と似ている言葉にはどんなものがあるのでしょうか?同じように使われる言葉では「トロい」や「ドジ」などがあります。これは物事の進め方が下手であるさまを表す言葉です。他にも「要領が悪い」などもあります。 他に「気が利かない」なども実は「どんくさい」と似た部分があり、これは気遣いが満足に出来ないさまを表しています。「どんくさい」というのは、物事の進め方が下手であったり、気遣いがイマイチだったりする様子を表す言葉なのです。

「どんくさい」の漢字表記

「どんくさい」を漢字で表記できることを知っていますか?「どんくさい」は「鈍臭い」と表記します。鈍いという漢字が使われており、やはり気遣いがいまいちだったり、のろのろしているさまを表現しています。

どんくさい人の特徴

どんくさいと聞いて誰かしらの顔は浮かぶと思います。そのくらいどんくさい人というのは、ごくありふれた存在です。でも実際にどんくさい人ってどういう人か説明してと言われると、ちょっと困りますね。どんくさい人というのはこんな特徴を持っています。

特徴1:要領が悪い

どんくさい人は、とにかく何をやっても要領が悪いです。色々な物事をこなさなければならない時に、優先順位をつけて、どこからどのようにやっていけば手際よく薦められるかということを考えるのが苦手なのです。 例えば、スーパーで買い物をするときに、売り場の順に買うものをピックアップしていけば、ぐるっと一回りでお会計に至れます。でもどんくさい人というのは、途中で色々思い出すので、あっちにいったりこっちにいったりスーパーを何往復もしてしまうのです。 そういう買い物ひとつとっても要領の悪さが出るのが、どんくさい人です。仕事も山積みになってくると、どこから終わらせればいいかわからなくなり、とにかく目の前のことを始め、進みが悪くなります。

特徴2:不器用

どんくさい人というのは、不器用です。複数のことを同時並行して行っていくことが苦手です。ひとつのことを一所懸命にやりますが、そこにいくつかやらなければならないことが入ってくるとパニックになります。 例えば、お料理をするときも、どんくさい人というのは、ひとつをじっくりと時間をかけて作ります。あれこれ考えながら同時に作業を進めていくのは苦手なのです。器用に立ち回って適当にこなしていくということが、どんくさい人には難しくてできません。

特徴3:真面目

どんくさい人は、概して真面目です。ひとつの物事を一所懸命に忠実にこなそうとします。適当にこなすことが出来ないので、ひとつに集中しなければならないのです。まあこんなもんかな?という考えが難しく、自分の中で完璧と思えるところを目指しています。 そのためひとつひとつに、やたらと時間がかかります。また他のことのついでにやると手抜きになるので、それもできません。ひとつをしっかりとやる、非常にまじめな人が多いのです。

特徴4:注意散漫

どんくさい人は、注意散漫なところがあります。全体を広くとらえることが苦手で、何かに集中しているとそれ以外はおろそかになっています。例えば、手に高価な壺を持っているとしましょう。普通はそういう時、足元を気にして歩きますし、前方も同時に気にしています。 でもどんくさい人は違います。手に持っている壺に気をとられているので、足元の段差を踏み外したり、柱に気づかず頭をぶつけてしまったりするのです。ひとつに気を取られたときの、それ以外への注意が非常に散漫になりがちです。

特徴5:自覚がある

どんくさい人は、自分がどんくさいということに自覚があります。人から言われなくても、十分にわかっているのです。それゆえ、毎回どんくさい状況になった時に、自分にうんざりしています。どうして自分はいつもこうなんだろう…と落ち込むのです。 周りは「どんくさいな~」と許してくれていても、自分自身は気持ちが沈んでいたりします。器用に立ち回れる人を見ると、とてもうらやましくなってしまったりもしています。どんくさい自分を嫌と言うほど自覚しているのです。

特徴6:親は器用だったりする

どんくさい人は、実は親はそうでもないことが多いです。母親は器用になんでも並行してこなすことが出来る人なのに、その娘はどんくさいというのはよくあることです。母からも「どんくさいわね」と昔からよく言われ、手助けされてきています。 また姉妹が居たりすると、たいがいもう一人は器用です。そのため、家族全体の中で自分だけがどんくさいという状況になりがちです。そういった家族状況によって、余計に「どんくさい」自分が嫌でたまらなかったりするのです。

どんくさい人!とイライラされる瞬間

普段はコミカルな動きが可愛いどんくさい人ですが、時によっては「あー!どんくさい!」とイライラされてしまう瞬間があります。どういった時に、イライラされてしまうのでしょうか?

肝心な時にのんびりしている

どんくさい人というのは、色々なことに気が付くのが遅かったりもします。そもそも、ぼんやりのんびりしている性格なので、周りがバタバタしている状況に気づくのが人よりも遅れてしまうのです。 そうなると、周りからすれば、肝心な時にものんびりしている様子がうかがえたりします。例えば、急いで仕事を終わらさなければならない時に、ひとりお茶をくんできていたなど、「うそでしょ!?」と思うことが起こります。 どんくさい人は気が付くのが遅いので、行動が遅れているだけなのですが、周りからすると「この人何やってるの?!」となってイライラされてしまうのです。

大事なものを壊された

どんくさい人がイライラされる時というのは、何か大事なものを壊されたときです。例えば、大事な商品を棚に陳列しておいてと頼んだところ、どんくさい人が段ボールを持ったまま階段を踏み外して商品が壊れてしまった。 そういったことが起こると、周りはやはり笑顔で許すことが難しくなり「どんくさい!」とイライラしてしまいます。

時間内に終わりそうもない

時間内に終わりそうもない時も、どんくさい人がイライラされがちな時です。時間制限があるものに関しては、割と焦りを感じる人が世の中には多いです。焦りを感じている時に、どんくさいと感じる動きをされてしまうと、笑顔で見ていられなくなってしまいます。 早くしないと時間が…と思うことで、どうしてもいら立ちを感じてしまい、どんくさい人に対して「早くしてよ!」と言いたくなってしまいます。こういうリミットがある時は、どんくさい人を鷹揚に見ることが出来なくなるものです。

何回もやり直しになる

どんくさい人がイライラされる時として、何回もやり直しになるというのもあります。仕事を頼んだけど、何回持ってきてもちゃんと出来ていない。ミスを修正したらまた別のミスをしているなど何回もやり直しになると、イライラしてしまわれがちです。 何回も「やり直し」と言うと、どんくさい人も当然落ち込みます。そうなると、やり直しを銘じている方も、自分がいじめているような気持ちになってしまい、嫌だなと感じます。それがイライラになってしまうのです。

どんくさい女性の行動あるある

どんくさい人というと、割と女性を思い浮かべませんか?どんくさい女性がやってしまう行動あるあるです。

気が利かない

どんくさい女性は気が利きません。暑い日にお客さんが汗をかきながら来てくれたのに、熱い日本茶を出してみたりします。あとから「冷たいお茶の方が良かったかも」と思い返して後悔したりするのです。 指示を出されないまま自分で考えて動くには苦手で、たいがい人に先を越されて、何もしないままぼんやり突っ立っているような感じになりがちなのです。

道に迷う

どんくさい女性は、道にもよく迷います。自分がどんくさいことは知っているので、前もって行先や乗り継ぐ電車なども調べているのですが、道に迷います。たいてい行先を見間違えて調べていたり、最寄り駅を間違えていたりすることが多いです。 また道に迷ってしまって、人に道を聞こうにも恥ずかしくて右往左往してしまったり、聞いても理解できないまま「ありがとうございます」と言ってしまったりもします。道によく迷うので、集合場所に、かなり遅刻して焦ってやってくることは多々あります。

料理が冷めている

どんくさい女性は手際よく料理をすることが苦手です。そのため、次々と作って温かいうちに出すということが難しいのです。ひとつ作って、次を作ってと順番にやっているうちに、最初に作った料理が冷めていることはよくあります。

体をよくぶつける

どんくさい女性というのは、ボディイメージが微妙だったりもします。また運動神経もあまり良くなかったりします。そのため、どうしてそこでぶつかる?と思うような場所でぶつかっていたりします。 どんくさい女性は知らない間にあおたんが出来ていることも多く、また足の小指をぶつけて悶絶している姿も割と見かけます。何かが飛んできて、それをよけようとしても、反射神経もいまいちなので、よけきれないことも多いです。

お皿をよく割る

どんくさい女性は、お皿をよく割ります。お皿を洗っていて手が滑ることも多いですし、片づけの時に、傾いて床に落ちることも多いです。そのためどんくさい女性の家は割とお皿にお金はかけていないことが多かったりもします。 また割れたとの処理も、なかなかに手際が悪いため、間違って踏んで足を切ってしまったり、指を切ってしまったりと、ここでも傷が絶えません。

スカートがめくれている

どんくさい女性は、結構スカートがめくれた状態になっていることが多いです。トイレに行ったあとで、スカートの裾がウエストのところに入ってしまったりして、スカートがめくれ上がった状態のまま歩いていたりします。 それ以外にも下着をつけ忘れていたり、ぼたんを掛け違えたまま着ていたり、さらには裏表を間違えて着ていたりします。どんくさい女性は、人から指摘されて赤面して消えたくなるくらいの気持ちになるようなエピソードを結構持っています。

どんくさい男性の行動あるある

どんくさい男性というと、どういう行動あるあるがあるのでしょうか?

ひとり残業が多い

どんくさい男性は、自分の仕事がおわらず、ひとりで残業していることが多いです。人と同じだけの仕事をフラれているのに、どうしても要領が悪く、また丁寧にしすぎるところがあるので、仕事が進まず人より遅れます。 なので、みんなが終わっていても、ひとり仕事が終わらず、残って仕事を続けるのが常になってしまいがちです。手伝おうか?と声をかけてくれる人もいますが、悪いなあと感じるため、「だいじょうぶ」と断ってしまいがちです。

忘れ物が多い

どんくさい男性は忘れ物が多いです。よくあるのが電車やコンビニに傘を忘れたという行動です。雨の日に、せっかく傘を持って出たのに、電車に立てかけてカバンの中の資料を見たら、傘をそのまま忘れた、ということがよくあります。 そのため雨の日に濡れてやってくることも良くあります。書類なども玄関に置いておいたのに忘れたとか、名札を忘れたとか、とにかく忘れ物が多いです。

よく躓く

どんくさい男性は、会社で歩いていてもよく躓きます。何もないところで、急にずっこけていたり、階段を踏み外していたりします。大人の男性だとそれほどこけたりしなくなるので、そういった行動は目立ちます。 「またあいつこけたの?」という目で見られてしまうことも多く、本人もとても恥ずかしい思いを毎回しています。特にふかふかの絨毯の上を靴で歩くときに躓きます。

挨拶された相手が誰かわからない

仕事で「この前はお世話になりました」とあいさつをされた時に、どんくさい男性は「誰だっけ?」となることが多いです。あまり人の顔を覚えるのも得意ではなく、ましてや名前は覚えません。 そのため仕事で挨拶をされた時に、頭の中が?のまま挨拶を返していることが多いのです。またご近所さんの名前や顔もあまり覚えていないので、ショッピングモールなどで出くわしても誰かわからないなんてことがよくあります。

車がボコボコ

どんくさい男性は車の運転も下手な人が多いです。そのため車のサイドや後ろに、何度かぶつけたあとが残っていたりします。多いのは左に擦り傷がついていたり、後ろにポールでぶつけたへこみ傷があったり。 どんくさい男性は車もよくぶつけるので、車を直そうという気にもなりません。どうせまたぶつけてしまうからです。でもスピードはそれほど出さない人が多いので、大きな事故にはなりませんが、小さい自損事故は数えきれないほどあります。

どんくさいのは生まれつき?子どもの頃の特徴

どんくさい人は、子どもの頃からどんくさかったって知っていますか?どんくさい人ならわかる、子どもの頃の特徴があります。

運動神経が悪い

どんくさい人は、子どもの頃から運動神経が悪い特徴を持っています。体育の成績はいつもあまり振るわず、運動会はたいがいビリ。スポーツテストなんかも、人に言えるような成績は残しておらず、とにかく運動系は苦手という子ども時代を送っています。 鬼ごっこやドッヂボールなど子ども時代に流行った遊びでも、すぐ捕まったり、すぐぶつけられて外野に出たりといい思い出がありません。必死に練習して伸びた経験もあったりしますが、何もしなければ運動神経は悪いのが常です。

よく転んでけがが絶えなかった

どんくさい人は子どもの頃から、よく転びます。たいてい膝をすりむいていたり、下手をすると顔に怪我していたり。はたまた捻挫していたり。とにかく怪我が絶えません。運動神経が悪い分、あまり派手な動きや無謀な動きはしないので、大きな怪我はあまりしません。 小さい怪我をたくさんして、保健室では常連だったというのがどんくさい人のこどもの頃です。よく怪我するので、カットバンは自分で持っていたりもします。

食べこぼしが多かった

どんくさい人は子どもの頃、とても食べこぼしが多かったです。食べながらボロボロこぼしていたり、はたまたお味噌汁に手がぶつかってこぼしていたり。そういうこぼすという行動が非常に多く、それによって親から怒られていた経験を持っている人が多いのです。

忘れ物が多かった

どんくさい人は、忘れ物も多かった子ども時代を過ごしています。小学校時代などは持ち物も多く、忘れ物をしやすいです。どんくさい人は、ちゃんと確認しながら入れたにも関わらず、なぜか忘れ物をするというパターンが多いです。 また、学校に忘れることも多いため、家に帰って宿題をしようとしたのに、学校に忘れてきた。それを取りに行ったのに、友達と途中で会って取りに行くことを忘れてしまった、なんて漫画みたいなことも起こります。

宿題が終わらない

どんくさい人は、先生がちょっと多めに宿題を出すと、終わらなくて泣きながら夜遅くまでやっているなんて子ども時代を過ごしています。自分は一所懸命に取り組んでいるのに、全然終わりが見えず、時間だけが過ぎていきます。 どんくさい人は、宿題も効率的にやったりすることが出来ないのです。きちんと丁寧にやるのです。

どんくさい人診断

あなたはどんくさい人ですか?下の質問に<はい/いいえ>で答えてみましょう。もしかしたら、気づいていないだけで、実はどんくさい人かもしれませんよ。 ①作業に人より時間がかかる ②よく道に迷ってしまう ③知らないうちにあおたんが出来ていることがある ④仕事は丁寧にきちんとやりたい ⑤車の運転は苦手 ⑥複数のことを同時には出来ない ⑦「のんびりしてるよね」と言われたことがある ⑧忘れ物が多い ⑨焦るとパニック状態になる ⑩相手の名前が出てこないことが、よくある いかがでしょうか?6個以上当てはまるようなら、あなたは正真正銘「どんくさい人」です!

どんくさい人への対処法

どんくさい人もどんくささが過剰だと目をつぶりにくくなってしまいます。どういう風に対処するとストレスなく関わることが出来るのでしょうか?

対処法1:良いところに目を向ける

どんくさい人は、仕事が丁寧です。きちんとしようと一所懸命に頑張ります。また、自分がどんくさい分、とても気持ちがおおらかで人の失敗に対しても厳しくありません。「いいよ」と笑顔で受け入れてくれます。 そういった、どんくさい人ならではの良い部分に目を向けると、ちょっとどんくさくても、まあいいかと思えるようになります。

対処法2:やり方を教えてあげる

どんくさい人というのは、ちゃんとやろうとしているから時間がかかるだけでなく、要領も悪かったりします。そういった要領の良さは、努力しなさい!と言って身に着くものではありません。それは教えてあげる必要があるのです。 同時に仕事をこなす方法や、どこは手抜きして良くてどこは手抜きしてはいけないところか、わかりやすく教えることで、どんくさい人も少し仕事がしやすくなります。

どんくさいのを治す方法

どんくさいのは子ども時代から続いていること。果たして、どんくさいのを治すことは出来るのでしょうか?

方法1:教えてもらう

どんくさい人は、要領が悪いです。要領のいい人を見ていつもうらやましく感じています。要領のいい人を、ただ「いいな」とみているのではなく、要領よく立ち回る方法を教えてもらうのは手です。どういう風に考えて、どういう風に動いているのか。 それを教えてもらうことで、少しずつ要領よく動くということがどういうことかがわかってきます。

方法2:先に紙に書く

どんくさい人は、やるべきことの優先順位をつけるのが下手です。なので、たくさんのことが山積みになってきたら、それを一度紙に書き上げていくのも手です。書いたら優先順位をつけてみましょう。 また見て同時に出来ることがないか考えてみましょう。おそらく一緒にやった方がいい効率のいいことがあるはずです。一度紙に書くことで、ちゃんと考えてから動きを決められます。

方法3:全体を考える癖をつける

どんくさい人は、どうしても目の前のことに追われがちです。目の前にあることでいっぱいいっぱいになってしまい、別のことがおろそかになってしまったり忘れてしまったりするのです。 だから、少し全体を考えるという意識をしておくと少しずつ変化していきます。全体を考えていれば、それをどのくらいで終わらせなければならないのかが見えてきます。すると自ずと自分の中の制限時間が設定でき、そこまでにこれを終わらせようと出来てしまうのです。

どんくさい人の長所

どんくさい人は短所だけではありません。ちゃんと長所があります。

人と比べない

どんくさい人は、自分がどんくさい人であるという自覚があります。確かに器用に立ち回れる人に憧れはありますが、それを自分と比べて極度に落ち込むということはしません。自分は自分とあくまでもペースを守って進むことが出来るのです。

愛されキャラ

どんくさい人は、コミカルな動きをしたりします。普通は起こらないような失敗をしたりして、周りをなごませます。また、そうやってどんくさい動きをしてしまっても、「へへへ」と照れ笑いしたりして、またそれが可愛く見えます。

のんびりしている

のんびりしているというのも、どんくさい人の長所です。のんびりしているその雰囲気は、人をなごませます。朗らかでゆったりとした雰囲気を持っているので、周りにいる人がギスギスしにくいのです。周囲をなごませる独特のマイペース感は長所なのです。

どんくさくたっていいじゃない!

「どんくさい」と言われちゃうと、なんだか悲しいきもちになったりもします。でもどんくさいことで得られる長所もたくさんあるのです。人を笑顔にもできますし、和ませることもできます。 テキパキと仕事をこなして出来る人なのもいいですが、人をなごます力を持っているのもいいです。確かにあまりにもどんくさいと自分自身が辛くなってしまうので、治せそうなところは治した方がいいですが、完全に治す必要はないのではないでしょうか? どんくさくたっていいじゃない!と開き直って、そのいい部分をもっと発揮して、まわりを温かい雰囲気にしちゃいましょう!

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aiirococco

公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。自分のことを知れば、もっと生きやすくすること...

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