2019年06月21日公開

2019年06月21日更新

世渡り上手な人の特徴や性格は?世渡り上手になる方法も解説【診断付き】

世渡り上手な人は人の懐に入るのが上手く、誰とでも仲良く出来ます。あなたの周りにもコミュニケーション能力が高く、人脈が幅広い人がいませんか?この記事ではそんな世渡り上手の特徴・性格・心理の他に、世渡り上手の長所・短所・世渡り上手になる方法を紹介します。

世渡り上手とは?

世渡り上手な人は世の中を上手く渡り歩いていく術に長けていて、その能力があるがゆえに良い人間関係を築いたり、人よりも恵まれた生活ができている人のことを言います。 あなたの周りにも職場ですぐに周りの人を見方にしてしまう人や、窮地に立たされた時にも上手くかわしたり人の力を借りて、難なく状況を好転させてしまう人がいませんか? この記事ではそんな世渡り上手の特徴・性格・心理の他に、世渡り上手の長所・短所、世渡り上手になる方法や世渡り上手になるためのオススメの本を紹介します。

世渡り上手の特徴・あるある

まずは世渡り上手と言われる人に見られる典型的な特徴やあるあるを見てみましょう。 ここで紹介する特徴がよく見られる人は、あなたがまだ気付いていなくても世渡り上手で、気付いた時には周りに味方になってくれる人がたくさんいて、過ごしやすい環境を作れる人かもしれません。

特徴1:いつも笑顔

世渡り上手の1つ目の特徴は、「いつも笑顔」なことです。 世渡り上手な人は人に好かれる特徴を多く持っています。その一つの特徴がいつも笑顔でいることで、「来る者拒まず」といった印象を受けます。自分に関わってくる人とはいい関係を築くことが大前提となっています。 いつも笑顔で入ればだれでもその人に対して好印象を持つようになります。それを世渡り手な人は知っていて、誰からも好かれる第一条件としてこのことを守っています。

特徴2:相手の気持になって考えられる

世渡り上手の2つ目の特徴は、「相手の気持になって考えられる」ことです。 世渡り上手はただ口先だけが上手いのではなく、相手のことを考えた発言ができます。自分が考えていることや言おうとしていることが本当に相手のためになるのかを考えた上で意見を述べたりできます。 つまり、ただ目上の人や先輩にへつらっているだけではなく、自分の意見を持っていてそれを相手の気持ちを考えながら上手に伝えることができます。

特徴3:面倒見がいい

世渡り上手の3つ目の特徴は、「面倒見がいい」ことです。 世渡り上手な人は後輩や年下の人の面倒見も良いです。先輩からしてもらったことを同僚や年下の人にもするようにしていて、人から受けた施しを他の人に自分がするように心がけています。 そのため、後輩からの信頼が厚かったり、尊敬されていることも多くピンチになった時に手助けしてくれる人が多くなるのも世渡り上手の特徴です。

特徴4:人を立てるのが上手い

世渡り上手の4つ目の特徴は、「人を立てるのが上手い」ことです。 世渡り上手は目上の人を立てるのが非常に上手く、この特徴は「世渡り上手」と聞いた時に直感的にイメージされる典型的な特徴の1つだと言えます。目上の人が心地よくいられるために、その人の褒めるべきところやいい部分を上手く人に伝えられます。 人が集まっている時に最も地位が高い人などについてその人の人間性や行動について良いと思った点を上手く褒めてその人の気分を良くし、その人から気に入られることでどんどん自分の味方を作っていきます。

特徴5:年上に好かれやすい

世渡り上手の5つ目の特徴は、「年上に好かれやすい」ことです。 この特徴は「人を立てるのが上手い」にも似た特徴と言えますが、世渡り上手は目上の人を尊敬した行動ができるので、年上からは「良いやつ」と思われることが多く、好かれやすい傾向があります。 目上の人は最大限立てることで後々自分の立ち回りが楽になることを世渡り上手は知っているので、自分よりも地位・実力などが明確に上の人に対しては我を通そうとせずに上手く取り入ることができます。

特徴6:話題が豊富

世渡り上手の6つ目の特徴は、「話題が豊富」ことです。 世渡り上手な人は幅広い人脈や人間関係を作ることが自分が世の中で上手く物事をこなしていく上で1番の方法だと考えています。そのため、多くの人と上手くコミュニケーションをとるために常に多くの話題を持っています。 自分が興味のあることだけについて情報収集するのではなく、流行りものや自分が見聞きしたことがないことについては常にアンテナを張っていて、深く知るまでは行かなくても触りの部分だけでも把握していることが多いです。

特徴7:約束は必ず守る

世渡り上手の7つ目の特徴は、「約束は必ず守る」ことです。 世渡り上手は人から頼まれごとをされたりした時に、その約束は必ず守ります。人脈が幅広いことで多くの人との約束が発生しますが、人とした約束は必ず覚えていて破ることはしません。 もちろんどうしても守れそうにない約束がある場合もありますが、そうならないように事前に対処していて何でもかんでも安請け合いしないように注意はしています。

特徴8:人の悪口を言わない

世渡り上手の8つ目の特徴は、「人の悪口を言わない」ことです。 世渡り上手は幅広い人と良い人間関係を構築することを目的にしているので、絶対に人の悪口を言うことはありません。人のことを悪く言うことは自分のためにならないからです。 どんな人でも良い点を見つけてその人を尊重・尊敬するように意識していることが多くなります。その結果、周りの人も「あの人はいい人」と考えるようになり、立ち回りが楽になります。

世渡り上手な人の性格

次は世渡り上手な人の性格を見てみましょう。 前の見出しで紹介した世渡り上手の特徴は、ここで紹介する性格から来るものです。ここで紹介する性格を紹介して、世渡り上手をより深く理解していきましょう。

性格1:ポジティブ

世渡り上手の1つ目の性格は、「ポジティブ」なことです。 世渡り上手はいつもポジティブで人前でネガティブな言動を取ることはなく、いつも明るい態度で人と接します。仕事で窮地に立たされた時やチームの雰囲気が悪い時にポジティブな考え方を見せて周りの人たちの考えを変えることができます。 また、自分自身もなかなかうまく物事が進まない時にふさぎ込んでしまうのではなく、今置かれている状況を上手くポジティブに捉えて、改善するための方法を考えています。

性格2:社交的

世渡り上手の2つ目の性格は、「社交的」なことです。 世渡り上手は例外なく社交的です。世の中を上手く渡っていく上で人と関わる能力はか習う必要になります。そのため世渡り上手は自分から人に積極的に関わっていくことができ、絶妙な距離感があったり、上手くその距離を縮めていくことができます。 そのコミュニケーション能力の高さによって、目上の人とも目下の人とも上手く接することができ、全方位の人と良好な人間関係を築くことができます。

性格3:ちゃっかり者

世渡り上手の3つ目の性格は、「ちゃっかり者」なことです。 世渡り上手は人とうまく関わることができて多くの人から「いい人」「接しやすい人」と思われます。そのため人から頼まれごとをされることも多いですが、ただ「便利屋」になってしまうのではなく、自分にとって利益になることは人にお願いできます。 それも相手に「利益だけを考えて動く人」と思われること無く、自然な流れで頼みごとができるので、周りからはちゃっかり者と思われることも多く、知らず知らずのうちに自分にとって有利な状況を作っています。

性格4:「長いものに巻かれる」主義

世渡り上手の4つ目の性格は、「長いものに巻かれる」主義ことです。 世渡り上手な人はただ周りの人と「いい関係」を作るだけではなく、めざとく相手との力関係を見抜いています。自分よりも実力・知名度・人脈など総合的に考えて力が自分よりも上か下かをよく見ています。 自分より力が上だと感じた人には上手く取り入ってその人といい関係を築こうとしますし、自分よりも力が下だと考えられる人には横柄な態度をとるのではなく、いざという時に協力してくれるように上手く立ち回ります。

世渡り上手な人の心理

次は世渡り上手な人の心理を見て行きます。 「性格」はその人が生まれ持った特性と言えますが、ここで紹介する「心理」はそのばその場でどんな考え方をしているかです。ここでは世渡り上手の4つの心理を紹介します。

心理1:「なんとかなる」と考えている

世渡り上手の1つ目の心理は、「なんとかなる」と考えていることです。 この心理はポジティブという性格に関わる特徴で、なかなか物事がうまくいかない状況にある時にも、そこで思考停止してしまうのではなく、ポジティブに「なんとなかる」と考えることで、明るく振る舞います。 ネガティブになってしまえば人は思考能力が低下しますが、それを世渡り上手は直感的に理解していて、いつでも楽観的に「なんとかなる」と考えて自分にできる方法を考えようとします。

心理2:人と張り合う必要は無いと考える

世渡り上手の2つ目の心理は、「人と張り合う必要は無いと考える」ことです。 多くの人は目の前の人と意見が食い違ったり真っ向から衝突してしまった時には、自分の意見を通そうとしてしまいますが、世渡り上手と言われる人は相手と自分の意見の両方を生かせる方法を考えようとします。 つまりわざわざ相手と張り合うのではなく「協力できる方法」を考えようとします。そうすることでお互いにぶつかり合っていた利害の両方を追うことができ、2人にとって良い状況を作ることができます。

心理3:力の差はコミュニケーション能力で補える

世渡り上手の3つ目の心理は、「力の差はコミュニケーション能力で補える」ことです。 世渡り上手はめざとく相手との力関係を見抜いていると紹介しましたが、自分自身が力関係が「下」だった場合には、ただ相手に付き従うのではなく、その力の差はコミュニケーション能力で補えると考えています。 実力は下だとすれば自分の実力を使うよりもその人の力を使った方が物事をうまく進めることができます。そのため、自分の目的を達成するためにその人にうまく話して思い通りに物事を進めようとします。

心理4:とにかく「メリット」を伝える

世渡り上手の4つ目の心理は、とにかく「メリット」を伝えることです。 世渡り上手は人に取り入るのが上手だったり、人の力を使うのが上手いと紹介しました。その際、人に頼みごとをする場合には協力する人にとっての「メリット」を伝えるように心がけています。 自分に協力することでその人にとってどんなメリットがあるのかが明確に理解できれば、誰でも協力してくれるようになります。それを理解していて、自分に協力するメリットや自分と一緒にいるメリットを理解させるためのコミュニケーションに徹底します。

世渡り上手は悪いこと?世渡り上手な性格長所・短所

ここまで特徴・性格・心理を持つ「世渡り上手」でいることは良いことなのか、それとも悪いことなのでしょうか? 結論から言うと、世渡り上手「良いこと」です。ただ、脇の甘さが目立つと「八方美人」と思われることもあるので、誰とどんな接し方をしているのかをよく考える必要があります。 ここで、世渡り上手の長所と短所を見ていきます。

世渡り上手な性格の長所

まずは世渡り上手の長所を見ていきます。 世渡り上手の長所は一言でまとめると「人脈の広さと他人の力を使える」ということです。ここでは3つの長所を紹介します。

長所1:幅広い人との交流が持てる

世渡り上手の1つ目の長所は、「幅広い人との交流が持てる」です。 世渡り上手は多くの人と良好な関係を作ることが上手なので、いつでも気軽に接することができる知人を多く持つことができます。 そのため、自分の仕事や専門分野の範囲外の人とも広く交流することができ、そうした人から自分が知らない知識を手にすることができて、自分自身も広く深い見識を手に入れることができるようになります。

長所2:人の力を借りることができる

世渡り上手の2つ目の長所は、「人の力を借りることができる」です。 世の中では自分ひとりではどうにもならないことが起こりますが、世渡り上手はそうなった時にもいつでも力を借りれる人が周りにいます。 そのため、自分ひとりで戦うことはほとんど無く、周りにいる人に協力を要請してなんとか自分の置かれている状況を克服することができます。

長所3:出世が早くなる

世渡り上手の3つ目の長所は、「出世が早くなる」です。 出世するためには実力だけではなく、周りの人との人間関係も非常に重要です。それは上司との人間関係や、同僚・部下からの信頼なども含まれます。 そうした全方位の人間関係を上手く作ることができるのが世渡り上手なので、仕事で求められている実力があれば他の人と比べて早く出世します。

世渡り上手な性格の短所

次は世渡り上手の短所です。 世渡り上手の短所は、一言でまとめると「誤解と気苦労」です。3つの短所を紹介しますが、それぞれ詳しく見てみましょう。

短所1:脇が甘いと全員敵になる

世渡り上手の1つ目の短所は、「脇が甘いと全員敵になる」ことです。 世渡り上手は人と接するのが上手ですが、誰にでも良いことだけ言って適当に付き合っていれば、利益相反になることがあったり「この前あの人にこう言っていたのに、こっちにはそういうのか」と誤解を生むことになります。 そうなれば、世渡り上手と言われていた人自身が八方塞がりになり、身動きが取れなくなる可能性があります。つまり誰と同接しているのかを自分でもよく理解していなければ、全員を敵に回す可能性があるということです。

短所2:反感を買うこともある

世渡り上手の2つ目の短所は、「反感を買うこともある」ことです。 世渡り上手の人は人との関係をうまく作るのが上手い人なので、会社の先輩・上司や取引先の人の懐にすんなりと入ってしまいます。その結果、実力以上に評価されることも多くなり、周りの人以上の評価を受けることもあります。 そのため、同僚や同程度の実力を持つ人からは、「実力は変わらないのに何でアイツだけ評価されるんだ」と反感を買うこともあります。

短所3:気疲れしやすい

世渡り上手の3つ目の短所は、「気疲れしやすい」ことです。 これは多くの人と関わることのだいしょうとも言えますが、幅広い人と上手く関わることができる一方で、その人達と良好な人間関係を気づくためのコミュニケーションに常に気を配っているので普通の人よりも気疲れしやすくなります。 幅広い人とうまく関わるためには、人それぞれにあったコミュニケーションの仕方を逐一考える必要があります。それをいちいち考えるのが面倒と思う方の場合には世渡り上手として生きるのは難しいです。

世渡り上手の短所は自分の注意でなんとかなります。

世渡り上手の短所は自分が大人になれば解決できることばかりで、「全員敵になってしまう」ことや「気疲れ」は自分の注意と精神力があれば解決できることです。 「全員敵になってしまう」ことは自分の言動を注意して入れば怒ることはありませんし、「反感を買う」ことも明らかに二人の人に真逆のことを言うなどしていなければ、自分の良い状況を周りがひがんでいるだけです。 「気疲れ」してしまうことについては、周りの人といい関係を築けていることを実感できれば、人と関係を築くこと自体に精神的な負担を感じることもなくなります。

あなたは世渡り上手?世渡り上手度診断

次はあなたが世渡り上手かを診断してみましょう。 ここに「世渡り上手度診断」を設定しました。10個の質問の中で7個以上「YES」という回答がある場合は世渡り上手で、それ以下の場合には世渡り上手になるためにもう少し努力が必要です。 1、張り合うことにメリットはないと思う。 2、目上の人・実力が上の人には逆らわないほうが良いと思う。 3、人の長所を見つけるのが得意だ。 4、人にネガティブな態度は見せないようにしている。 5、「ちゃっかり者」と言われたことがある。 6、常に幅広い話題に興味を持っている。 7、約束は必ず守るようにしている。 8、人の悪口は言わない。 9、面倒見がいいと言われたことがある。 10、幅広いジャンルの人と仲良くなりたいと思う。

世渡り上手になるための方法・習得術

「世渡り上手度診断」の結果はいかがだったでしょうか? ここでは、「世渡り上手度診断」で「YES」という回答が6個以下だった、世渡り上手になるためにはもう少し努力する必要がいる方のために、世渡り上手になるための方法を4つ紹介します。

方法1:徹底的に人のことを考えて行動する

世渡り上手になるための1つ目の方法は、「徹底的に人のことを考えて行動する」ことです。 世渡り上手は自分のメリットのために行動していますが、ただ自分のメリットになることだけを考えるのではなく、相手にとってどんなメリットが有るかを考えて常にコミュニケーションを取っています。 自分に協力することでどんなメリットがあるか・自分と関わることで相手にどんなメリットがあるかということを常に考えて、それを上手く伝えることで周りの人と上手く接しています。

方法2:褒め上手になる

世渡り上手になるための2つ目の方法は、「褒め上手になる」ことです。 人はだれでも褒められれば嬉しいものです。なので、人のことを上手く褒めることができるようになればあなたも世渡り上手になれます。 ただ、注意しなければいけないのは何でもかんでも褒めれば良いわけではなく、相手の人間性と事実をよく見極めて褒める必要があるということです。適当に人を褒めていれば「ただ調子が良いヤツ」になってしまうので、注意しましょう。

方法3:自分にできることはどんどん手伝う

世渡り上手になるための3つ目の方法は、「自分にできることはどんどん手伝う」ことです。 世渡り上手は周りの人が自分に協力してくれる状況を作ることが上手な人です。その状況を作るためには普段から周りの「人に与える」ことを意識してみましょう。 「人に与える」ことを意識して、普段から周りの人に協力したり力を貸してあげることで、いざ自分が協力してほしいと思った時に、周りの人がよく協力してくれるようになります。

方法4:人が求めている情報を先に提供してあげる

世渡り上手になるための4つ目の方法は、「人が求めている情報を先に提供してあげる」ことです。 これも「人に与える」ことの1つですが、自分が関わる人が仕事上求めている情報を先回りして調べておいたり、その人の趣味などの情報を自分でも調べておいて最新情報を共有するなどをしてみましょう。 こうすることで、そのひとにとってあなたは「便利な人」となりあなたと関わるメリットが生まれます。こうすることであなたが欲しい情報もその人が教えてくれるようになり、あなた自身も生きやすくなります。

世渡り上手は褒め言葉?

ここで、「世渡り上手」という言葉が褒め言葉かを確認しますが、基本的には褒め言葉ですが、文脈によります。 この記事の冒頭でも紹介したとおり「世渡り上手」とは「世の中を上手く渡り歩く術を持っていて、良い人間関係や環境を築ける人」のことです。この意味から考えれば基本的には褒め言葉と考えて構いません。 ただし、「世渡り上手」と言われた時に、「調子がいいヤツ」「誰にでもいい顔をする」「媚びへつらい」というニュアンスが含まれている場合には、皮肉を言われている可能性があり、この場合には褒め言葉とは言えません。

世渡り上手になりたい人におすすめの本

最後に世渡り上手になりたい人にオススメの本を3冊紹介します。 テレビでよく見る芸能人の書籍も紹介しています。これから世渡り上手になりたいと思う方は是非参考にしてみて下さい。

『世渡り上手のすごい心理テクニック』

世渡り上手になりたい方への1冊目のオススメ本は、『世渡り上手のすごい心理テクニック』です。 この本ではタイトルの通り世渡り上手になるための様々なテクニックが紹介されています。そのためこれから世渡り上手になって多くの人といい関係を築ける人になりたいと思う方には非常にオススメの書籍です。 もちろんこの本は「テクニック」を紹介する本なので、誰でも簡単に世渡り上手になるための方法を知ることができます。ただ、そのテクニックに走りすぎて上辺だけの人にならないように注意しましょう。

『地味ですが何か? 』(おぎやはぎ)

世渡り上手になりたい方への2冊目のオススメ本は、おぎやはぎさんの『地味ですが何か? 』です。 おぎやはぎさんはお笑い芸人コンビで、現在もTV番組に数多く出演し時にはMCとしても活動されている非常に人気の芸人さんです。小木さんも矢作さんももともと会社員をしていた経験もあるので、会社での人間関係作りについても書かれています。 この書籍ではおぎやはぎさんの独特な目線から人との関わり方について紹介されていて、幅広い人との付き合い方の他にも、就職面接や女性を口説く方法が知りたいという方にも、人に好印象を持ってもらうための方法が紹介されているのでおすすめです。

『頭がいい人の「好かれる」技術』(本郷陽二)

世渡り上手になりたい方への2冊目のオススメ本は、本郷陽二さんの『頭がいい人の「好かれる」技術』です。 本郷陽二さんは早稲田大学文学部を卒業後、光文社を経て編集企画プロダクションの幸運社を設立している方です。この書籍はアマゾンのレビューでも非常に評価が高いのでおすすめの書籍です。 この本では人と関わる上での基本的なマナーに始まり、気配り・相手の立場になって考えること・「好かれる人」が普段から意識すべきことなど、テクニックだけではない本質的な部分についても詳しく触れているので、上辺だけの人になりたくないという方には非常におすすめです。

日頃の努力や気配り・心配りであなたも世渡り上手になれます

「世渡り上手」は周りの人にとって何がメリットになるかを常に考えて、状況に合わせた行動を選択できる人のことです。 この「人のメリット」を考えて行動できずに自分のことだけを考えていると、周りの人から反感を買ってしまう人になったり、「自己中心的な人」というレッテルを貼られてしまいます。 まずは「相手のことを考える」そして「人に与える」ということを考えましょう。自分に協力してもらうためには先に相手に与えることが大切です。それを理解した上で「世渡り上手」のテクニックを使うようにしましょう。

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