2019年06月17日公開

2019年06月17日更新

早起きのメリットとデメリットとは?早起きのコツと習慣にする方法を紹介

「朝活」という言葉が最近流行っています。早起きをしてその時間を有効に使おうとする人が増えているのです。早起きにはメリットがたくさんあります。そのメリット知ればあなたも早起きをしたくなるでしょう。今回は早起きのコツと習慣にする方法も紹介してきます。

早起きにメリットがあるのはわかるけど起きられない!

早起きにはメリットがたくさんあります。世界中の成功者には、実は早起きを習慣にしている人が多いのです。そんなことを聞くと早起きしてみたくなりませんか? 早起きがいいというのはよく聞く話ですが、実行できる人はどれくらいいるでしょうか。早起きしようと思っていても、仕事で残業したり付き合いがあったりと中々実行できない人もいるでしょう。 早起きをすると身体的にも精神的にもいい効果があります。早起きのコツや習慣化する方法を知って早起きに挑戦してみてください。きっと今までにない充実感を味わうことができるでしょう。

早起きのメリット11個

「朝活」というものがあるように、早起きにはメリットがたくさんあります。朝活とは朝活動することですが、それには早起きが必要です。早起きのメリットを知れば、今まで夜型だった人も早起きしてみたくなるかもしれません。

メリット1:時間に余裕ができる

早起きのメリットは、早起きをすると時間に余裕ができることです。朝起きて朝食を食べて、歯を磨いて着替えをすると時間ギリギリという人もいるのではないでしょうか? 毎朝そんな風にバタバタと時間に追われるのは疲れないでしょうか?早起きをすれば、その分時間に余裕ができます。 時計を見ながら分単位で行動したり、イライラしなくて済むのです。ゆっくりとコーヒーを飲んだり新聞を読むことだってできます。

メリット2:集中力がアップする

早起きのメリットは、早起きをすると仕事の集中力がアップすることです。早めに起きた分、早めに出勤して仕事を始めることができます。 勤務開始時間から仕事を始めると、外部からの電話で中々自分のやりたい仕事を進められないという経験はないでしょうか?上司から呼び出されて仕事を依頼されることもあるかもしれません。 早起きをして早めに仕事を始めると静かな環境で仕事ができ、電話対応などで中断されることもないので仕事に集中できるでしょう。夜遅くまで残業していた人も、朝早く出勤すればその分夜の残業を減らすことができるのです。

メリット3:生活のリズムが安定する

早起きのメリットは、早起きをすると生活のリズムが安定することです。夜更かしをしていて、朝中々起きられない人もいるのではないでしょうか?休みの日はお昼ごろまで寝ている人もいるでしょう。 早起きをすれば眠くなる時間も早くなるので、早寝早起きが習慣化されるようになります。朝、日の光を浴びることでサーカディアンリズムが整うからです。

メリット4:趣味の時間に充てられる

早起きのメリットは、早く起きた分自分の趣味の時間にあてられることです。ジョギング、ヨガ、読書さらに副業など好きなことができます。 早起きをして自分の好きなことができれば、毎日に充実感が生まれるでしょう。15分でも30分でも、自分の好きなことができる時間があるのは素晴らしいことなのです。

メリット5:朝食をしっかりとれる

早起きのメリットは、早起きをすれば朝食をしっかりと取ることができるということです。家を出る時間ギリギリに起きている人は、朝食を抜いていないでしょうか? 日中仕事をしたり勉強をしたりするにはエネルギーが必要です。朝食をとることでブドウ糖を摂取し脳に栄養を送ることができます。朝食が大切と言われるのはそのためです。 早起きをして朝食をしっかりと取れば脳にしっかりと栄養を送ることができます。そのため仕事も勉強も集中できます。

メリット6:渋滞や満員電車を避けて出勤できる

早起きのメリットは、早起きをして早めに家を出れば、渋滞や満員電車を避けて出勤できることです。普段よりも30分早い電車に乗るだけで電車内が空いていることもあるでしょう。普段は乗るのがやっとなのに、早めに行けば座席に座ることもできます。 満員電車や渋滞はそれだけでストレスになるものです。電車で座席に座ることができれば体を休めることができますし、読書などもできます。車通勤でも、いつもは1時間かかるところ早く家を出て渋滞に巻き込まれなければ出勤時のストレスが減るでしょう。

メリット7:肌がきれいになる

早起きのメリットは、早起きをすると肌がきれいになることです。早起きをするには、早く寝なければなりません。肌のゴールデンタイムというものを知っているでしょうか? 22時から2時の間に熟睡していると成長ホルモンがたくさん分泌されます。実はその成長ホルモンがきれいな肌のために重要な働きをしているのです。 読書や趣味などを夜遅くまでやっている女性は、22時までに寝るようにして朝型に変えてみましょう。成長ホルモンのおかげで新陳代謝がよくなり肌もきれいになるでしょう。

メリット8:便秘が解消される

早起きのメリットは、早起きをすると便秘が解消されることです。便秘の解消に効果的なのは毎日決まった時間にトイレに行くことです。朝時間がなくてゆっくりトイレに座れないという人もいるのではないでしょうか? そういう人は日中トイレに行きたくなっても我慢して便秘になりがちです。早起きをしてすぐに便秘が解消されるわけではありません。 しかし朝ゆっくりトイレに座るという習慣が便秘解消になるのです。朝起きて白湯を飲めば、腸の動きがよくなるので朝トイレに行くというのは効果的でしょう。

メリット9:精神的に安定する

早起きのメリットは、早起きをすると精神的に安定しやすいということです。朝起きて日の光を浴びることでセロトニンが分泌されます。セロトニンが不足するとうつ病になりやすいと言われています。 早起きしてセロトニンの分泌を増やすことで精神的に安定した状態にすることができます。少し気がめいっている人や、朝が億劫な人は朝起きたらカーテンと窓を開けてみましょう。日の光を浴びて朝の新鮮な空気を吸うとセロトニンが分泌されるでしょう。 早起きをして生活のリズムを整えることも精神状態の安定につながります。早寝早起きは自律神経を整えることもできるのです。

メリット10:家族との時間をつくれる

早起きのメリットは、早起きをすると家族との時間をつくることができることです。残業で帰りが遅く、帰宅すると家族はすでに寝ているなんていうことはないでしょうか? 早起きをすれば家族と朝食を一緒にとることもできます。話をしたり、小さい子供なら仕事に行く前に遊ぶこともできるかもしれません。少しの時間だとしても、早起きをして家族と過ごす時間をとることは家族にとってもメリットがあるでしょう。

メリット11:朝の方が痩せやすい

ダイエットをしている人に蓄えて朝の方が痩せやすいというメリットがあります。夜運動しても日中食べた糖分や脂肪がたまった状態なのでなかなか脂肪を分解できません。しかし朝運動すれば、体の中にたまった糖分がないので、脂肪を分解しながら運動できるのです。 3食の中で夕食よりも朝食をしっかり食べた方がいいとも言われています。夕食は食べた後寝るだけですが、朝食は1日のエネルギーになるからです。 つまり、朝食は日中消費することができるのです。ダイエット中だけどたくさん食べたいという人は、早起きをして朝食をしっかり食べるといいでしょう。

早起きのデメリット5個

メリットがたくさんある早起きですが実はデメリットもあります。早起きのデメリットも知っておくと、早起きを習慣づけにするときにぶつかる困難がわかります。これを知っておけば早起きをするときのヒントにもなるかもしれません。

デメリット1:早すぎるとお店が開いていない

早起きのデメリットは、早過ぎるとお店がまだ空いていないことです。いつもより早く家を出てコーヒーを飲もうかなと思っても、カフェがまだ開店前ではどうにもなりません。 そうならないように、早起きをして買い物やコーヒーを楽しみたいときには前もって開店時間を調べておくといいです。無駄足を踏まずにすむでしょう。

デメリット2:十分な睡眠がとれないと昼間眠くなる

早起きのデメリットは、十分な睡眠時間が取れていないと昼間眠くなることです。仕事や付き合いなどで寝るのが遅くなることもあるかもしれません。 しかし早起きしなければと思い睡眠時間を削ってしまうと、寝不足のまま日中活動することになります。1日中睡眠不足を引きづってしまっては、何のために早起きをしたのかわからなくなってしまいます。 何か理由があって寝るのが遅くなる場合は、無理に早起きするよりも睡眠時間を取ることも考慮した方がいいです。あるいは、15分程度の昼寝で眠気をスッキリさせましょう。

デメリット3:飲み会があると眠たい

早起きのデメリットは、飲み会など夜に付き合いがあると眠たくなるということです。早起きが習慣になると夜も早く寝るようになります。そうなると大体決まった時間に眠気がくるようになるのです。 社会人になると仕事の付き合いで飲み会や食事会に参加することもあるでしょう。そんなときに、早寝早起きの習慣がついている人には眠くて辛くなってしまうのです。 付き合いも大切なので断るわけにはいきません。少し昼寝をしておくのも手でしょう。いづれにしても飲み会は早起きの人には悩みのひとつになるかもしれません。

デメリット4:冬は暗くて寒い

早起きのデメリットは、冬の早朝は暗くて寒いことです。冬は日の出の時間が夏よりも遅いので6時でもまだ暗いことがほとんどです。 早起きをしようという気持ちがあってもあまりに寒いと布団から出るのが辛いのではないでしょうか?日の出が早ければ日の光で目覚めることができますが、冬は日の光で起きることが難しいです。 冬の寒さが苦手な人は、早起きの習慣を冬に始めるのはやめておいた方がいいかもしれません。寒さに負けて早起きに挫折してしまってはもったいないからです。

デメリット5:慣れるまでは起きるのが辛い

早起きのデメリットは、早起きに慣れるまでは起きるのが辛いことです。これまで8時に起きて居た人がいきなり5時に起きようと思っても最初は辛いでしょう。「あと30分だけ」と思って起きる時間を伸ばして結局いつも通りの時間になることもあります。 早起きに慣れるまでは起きるのが辛いので、少しずつ起きる時間を早くするといいでしょう。今週は30分早く、次の週はさらに30分早くという感じにです。 そうすれば少しずつ早起きになれてくるでしょう。いきなり早起きをしようとして辛くて諦めるのはもったいないです。

早起きするコツとは?

早起きのメリット・デメリットを紹介したところで、早起きをしてみたくなった人もいるでしょう。しかし早起きしようと思ってもどのようにすればいいのかわからない人もいるのではないでしょうか? 早起きをするにはコツがあるのです。とりあえず目覚まし時計をかけて起きてみようというのでは中々起きられません。早起きのコツを知っておけば、無理せず早起きすることができるでしょう。

コツ1:寝る前に食べない

早起きのコツは寝る前に食べないことです。満腹の方が眠れると思っている人もいるのではないでしょうか?実はそれは逆なのです。 寝る2~3時間前までに夕飯を済ませておくのがいいです。人間は食事をして胃の中に食べ物を入れると消化・吸収を始めます。寝る直前に食べてしまうと寝ながら消化・吸収にエネルギーを使うので体が休まりにくいです。 空腹で夜中に目が覚めるのではないかと思うかもしれませんが意外と熟睡できるものなのです。体が睡眠に集中できるので目覚めたときに体がスッキリしているでしょう。さらにお腹が空いて朝自然と目が覚めるようになる人もいます。

コツ2:レム睡眠・ノンレム睡眠を考慮して寝る

早起きのコツは、レム睡眠・ノンレム睡眠を考慮して寝ることです。人間の睡眠リズムであるレム睡眠とノンレム睡眠を上手く使うことで質のいい睡眠をとることができます。それによって早起きが可能になるのです。 レム睡眠とノンレム睡眠は90分単位で繰り返されると言われています。そしてこのリズムに合わせて睡眠覚醒することでスッキリとした目覚めができます。理想はこのリズムが4~5回なので7~8時間の睡眠がいいでしょう。 しかし仕事が忙しかったりして7~8時間の睡眠時間をとれない人もいるでしょう。普段6時間でも平気という人もいるかもしれません。7~8時間にこだわらなくても、90分単位の4.5時間や6時間でも疲れが取れて眠れたと時間できれば大丈夫です。

コツ3:朝やることを決めておく

早起きをするコツは、早起きをして朝やることを決めておくことです。ただ早起きをするだけで何もしなのではもったいないです。それにすることがないから二度寝するなんてことになりかねません。 そうならないようにするには、寝る前に翌朝何をするのか決めておきましょう。「読書をする」「ジョギングをする」「弁当を作る」などです。早起きをしてやるべきことがあれば、朝自然と起きられるものです。

コツ4:起きる時間を決めておく

早起きのコツは、起きる時間を決めておくことです。それには、何時に家を出るのか早起きをして何をするのかも明確にしておく必要があります。 8時に家を出るから、ジョギングと朝食のために2時間前の6時に起きるなど予定を決めておくのです。予定を組んでおけば、自分の中でルールとなって早起きができるようになります。

コツ5:日の光を浴びる

早起きのコツは、朝起きたら日の光を浴びることです。何とか起きたけど眠くて仕方がないということもあるでしょう。「今日は眠いからやめておこう」という日もあるかもしれません。 しかし早起きは習慣が大切です。眠くても自分を律して日の光を浴びてみましょう。カーテンと窓を開けて日の光や朝の空気を吸えばきっと目が覚めるはずです。少しひんやりしている朝の空気も心地よく感じるでしょう。

早起きを習慣にする方法4個

早起きをするには習慣づけが必要です。わかってはいても忙しい日々のなかで習慣にするにはどうすればいいかわからない人もいるのではないでしょうか?ここでは、早起きを習慣にする方法を紹介します。

方法1:毎日決まった時間に寝る

早起きを習慣にするには、毎日決まった時間に起きるようにするといいです。早起きを心掛けているけどできるときだけ早起きするというやり方は長続きしません。 「疲れているから今日はもう少し寝たい」「明日がんばればいいや」毎朝布団のなかでそんな言い訳をするようになってしまいます。早起きのデメリットでも伝えたように、慣れるまでは早起きはつらいでしょう。 まずは1週間と決めて毎朝同じ時間に起きるようにしましょう。そうすればだんだん体が慣れてきます。意識しなくても同じ時間に目が覚めるようになる人もいるのです。

方法2:早起きの目的を明確にする

早起きを習慣にするには早起きの目的を明確にしましょう。ただ「〇時に起きることを習慣にする」という目標を立てても、目的がなければ続けられません。早起きしたところで何もすることがなければ意味がなくなり辞めてしまうからです。 「朝食をゆっくり食べる」「朝刊をすべて読む」「30分ジョギングをする」など、早起きをする目的を明確にしましょう。「〇〇をするために早起きする」と自分が早起きをする理由があればきっと早起きが習慣になるはずです。

方法3:早寝早起きを継続する

早起きを習慣にするには、早寝早起きを継続することが大切です。明日だけ早起きをしよう、今日は夜更かしをしようなどと日によって変えていては早起きは習慣にできません。 住み込みのアルバイトで4時に起きることになった人が、最初の数日は辛かったけど早起きした分早く寝るようになりました。住み込みなので毎日早寝早起きをする習慣ができました。 しかしアルバイト期間が終わり元の生活に戻るとすぐに早起きできなくなったのです。それは夜寝るのが遅くなり、早起きする理由もなくなって習慣化できなかったからです。早寝早起きは継続しなければ身につかないということです。

方法4:昼寝は15分まで

早起きを習慣にするには日中の眠気対策も重要です。早起きをすると午後に眠くなることもあります。しかしそれは早起きをしない場合でも同じことが起こりうるのです。 昼食を食べてから14時ごろは、誰でも眠気が来て集中しにくくなると言われているのです。眠くなったら15分程度の昼寝は眠気解消とその後の集中力アップのために有効と言われています。しかし30分以上の昼寝は眠気が増してしまいますし、夜の睡眠に影響するので注意してください。 16時以降の昼寝は夜の睡眠に影響するので控えておく方がいいです。少し我慢して早めに寝るようにしましょう。

早起きを習慣にして充実した毎日を過ごそう

早起きをすると、早く起きた分自分の好きなことに時間を使うことができます。ジョギングをしたり読書をしたり趣味の時間に充てることができます。朝食をしっかりと取ったり、家族との時間を過ごすのもいいでしょう。 早起きをすると時間を有効に使えるだけでなく、体にもいい影響があるかもしれません。しかしそれには早起きを習慣にすることが大切です。時々早起きをするのでは起きるのが辛くて日中眠くなるだけです。 決まった時間に寝てしっかり休み、朝起きたら日の光を浴びるといいです。朝の日の光や澄み切った空気が心地よく感じ早起きが楽しくなるでしょう。早起きをして1日の始まりを気持ちよく過ごしてみませんか?

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いいお

看護師、保健師の資格を持っています。現在看護師として働いています。学生時代、新人時代にうつで辛い日々...

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