2019年10月12日公開

2020年10月12日更新

直感力に優れた人の特徴とは?直感力を磨くコツ・直感力テストも紹介

あなたは直感力について、特殊な能力だと思っていませんか?「私には直感力なんてないから」と思っていませんか?直感力は誰でも持っている能力です。今回は直感力について、直感力を磨く方法や磨くことで得られるメリット、直感力を持っている人の特徴などをご紹介します。

直感力を磨きたい

直感力は「生まれ持った能力」です。そのため、「直感力を磨きたい!」と思っていたとしても「私には直感力なんてないから」「直感力は特別な人が持っているものだから」と諦めてしまうこともあります。 でも実は、直感力は「誰もが生まれ持った能力」です。ですから、直感力は「特別な人だけ」が持っている能力ではありません。もしあなたが「私には直感力はない」と思っているのだとしたら、さまざまな原因によって、あなたの直感力が発揮されていないだけなのです。 直感力は誰でも磨くことのできる能力です。今回は、直感力を磨くメリットや直感力を磨くための具体的な方法、あなたの直感力を知る「直感力テスト」をご紹介します。また、直感力が優れている人の特徴を知り、あなたの直感力を発揮するヒントにしていきましょう。

直感力の意味とは?

直感力というと、偶然のひらめきや突然どこかから降ってくるもののように思われることがありますが、そうではありません。 直感力とは、その人の経験やそれまでの思考の積み重ねによって、あるとき突然ひらめきを与えるものです。こうした突然のひらめきは、脳がリラックスしているときなど、ひらめきが起こりやすい状態になっているときに起こるため、いつ直感がひらめくかはわかりません。 そのため、自分の意志とは関係なくどこからか降ってきたように感じられやすいですが、直感力は天性の才能であったり偶然のひらめきといった類のものではありません。自分がそれまでに積み重ねてきたことをベースとして、直感力によってひらめきが起こっているのです。

直感力の類語

直感力と似た言葉として、「第六感」や「インスピレーション」という言葉があります。「第六感」は、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚といった五感とは異なる6番目の感覚とされており、物事の本質を理屈ではなく直観的にとらえる心の働きのことです。 また、「インスピレーション」は瞬間的なひらめきのことを指して使われることが多いですが、啓示や霊感と訳されることもあります。突然にひらめきが与えられることです。 第六感やインスピレーションと、直感力は混同されやすいです。しかし、直感力は思考や経験の積み重ねの結果として起こるひらめきであるのに対して、第六感とインスピレーションはそのような積み重ねによらないひらめきや直観のことをいいます。

直感力が優れている人の特徴

直感力が優れている人には、さまざまな共通した特徴があります。それらの特徴を知ることで、直感力が優れている人の生き方や考え方を自分の生活の中に取り入れて、直感力を磨くためのヒントにすることができます。 ここからは、直感力が優れている人の特徴について見ていきましょう。

特徴1:さまざまな経験をしている

直感力が優れている人は、さまざまな経験をしています。先述したとおり、直感力とは、経験や思考の積み重ねからひらめきをもたらすものです。ですから、豊かな経験を積んでいると、そのぶん、これまでの多くの経験をもとにして、ひらめきも起こりやすくなります。 ではなぜ、たくさんの経験を積むことで、直感力が優れてくるのでしょうか?自分自身の経験を思い出してみてください。たくさん経験していることについては、考えなくてもさまざまなアイデアが浮かんでくるということはありませんか? この体験と同じように、たくさんの経験を積んでいると、さまざまなことを瞬時に判断したり、意識しなくても関連づけて考えることができるようになります。そのため、直感力が優れている人は、経験豊かであることが多いのです。

特徴2:洞察力が優れている

直感力が優れている人は、洞察力も優れていることが多いです。洞察力とは、物事をよく観察して、その物事の本質を見抜くことのできる能力のことです。 直感力が優れている人は、周りの状況や人のことを客観的によく観察しています。客観的に観察することで、自分の感情などの雑念が入りません。そして、観察したことは客観的な情報として自分の中にインプットされます。 このようにインプットされた情報は、直感力によるひらめきというアウトプットの材料として活用されます。客観的な観察とひらめきを繰り返すことによって、直感力の優れている人の直感力と洞察力はさらに磨かれていきます。

特徴3:常識にとらわれない

直感力の優れている人は常識にとらわれません。直感力が優れているとされている、子どもについて考えてみましょう。子どもは知識や経験が大人と比べると少ないので、常識に縛られることもありません。そのため、自分の直感力を使って自由に発想することができます。 ですが、ここまでに直感力は経験の豊かさが影響するとお話してきました。ですから、「経験の少ない子どもの直感力が優れているというのは矛盾するのでは?」と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、経験が豊かであっても、常識にとらわれていると、常識から外れた考えは認められないため、自由な発想ができません。そのため、直感力によるひらめきが生まれたとしても、それが常識から外れたことであれば見なかったことにし、直感力に蓋をしてしまいます。 直感力が優れている人は、常識にとらわれることがないので、自由な発想によってひらめきを活かすことができるのです。

特徴4:自分に自信を持っている

直感力が優れている人は、自分に自信を持っています。自分に自信があるということは、自分自身のことを信じているということです。そもそも自分に自信がなければ、自分の中でひらめいた直感を信じて行動することは難しいでしょう。 自分を信じることができず、その結果、自分の直感を信じることができなければ、直感力も使われなくなっていきますから、次第に直感力は衰えていきます。 直感力が優れている人は、自分に自信を持っているからこそ、自分の直感力も信じることができるのです。

特徴5:リラックスする時間を大切にしている

直感力が優れている人は、リラックスする時間を大切にしています。直感力は、脳がリラックスしているときに発揮される能力です。トイレやお風呂などのリラックスしていることが多い場面で、行き詰まっていることに対してひらめきが生まれることが多いのは、このためです。 逆に、脳を一生懸命に働かせているときには、脳が緊張状態にあるので、直感力は働きにくく、ひらめきも生まれにくい状況です。 ですから、リラックスする時間を大切にすることで、直感力が優れている人は脳をリラックスさせて、自分自身で直感力が働きやすい状態をつくっているということができます。

特徴6:集中力がある

直感力が優れている人は、集中力があります。直感力を発揮するためには、脳がリラックスしていることに加えて、集中していることも必要です。 集中するというと、脳が緊張しているように思いがちですが、集中することは、1つのことに意識を向け続けることですから、必ずしも脳が緊張しているわけではありません。1つの物事を集中して考え続けるからこそ、あるとき突然ひらめきが生まれるのです。 逆に、1つのことに集中して意識を向けられるだけの集中力がなければ、自分の中でそのことについての思考が積み重ねられないので、直感力によるひらめきは生まれにくくなります。

特徴7:五感を使い磨いている

直感力が優れている人は、日常的に自分の五感をフル活用している傾向があります。たとえば、何か新しいことを始めようとしているときに胸に痛みを感じたら、「これはやるべきではない」と判断してやめるといったようにです。 危険を察知して生き残るために、人間には視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚という五感が備わっています。危険と隣り合わせだった時代には、五感をフル活用して生きていました。ですが、文明の発達とともに危険は減り、人間は五感よりも思考をよく使うようになりました。 そのため、現代人の五感は昔の人よりも鈍くなっています。ですが、直感力を働かせるためには、感性が磨かれていることが大切です。直感力が優れている人は、たとえのように五感を日常的に活用することで、感性が磨かれ、直感力も磨かれているのです。

特徴8:オーラが研ぎ澄まされている

直感力が優れている人は、オーラが縦に細長い形をしています。そして、オーラに濁りがなく研ぎ澄まされており、とても強く美しい輝きを放っています。 直感力は、自分の中のひらめきを感じ取る力・キャッチする力と言い換えることもできます。オーラが研ぎ澄まされているからこそ、直感力が優れている人は。ひらめきを受け取る力も強いのです。 また、直感力が優れている人は紺色のオーラを持つとされています。紺色のオーラを持つ人は、洞察力が高く、思考力や直感力に優れていると同時に、霊的な感性が高いとも言われています。

直感力を磨くメリット

直感力が優れていることは、人生においてさまざまなメリットをもたらしてくれます。ここからは、直感力を磨くことで得られるメリットについてお伝えしていきます。

メリット1:ストレスが少なくなる

直感力を磨くことで、ストレスが少なくなるというメリットが得られます。直感力を磨くと、ひらめきによって決断することが多くなるので、悩む時間が少なくなります。好きなことで悩むのは幸せな場合もありますが、悩むという行為自体は私たちにストレスを与えます。 私たちは毎日、大きなことから小さなことまで悩むことに時間を費やし、それによるストレスを受けています。直感力を磨いて悩む時間を減らすことができれば、そのぶん、ストレスも少なくなります。 また、直感力が磨かれると、自分にも自信を持つようになります。自分に自信を持つことで自分の中に軸を持つことができるようになり、周りの人によって振り回されることも少なくなるので、対人関係によるストレスも軽減されます。

メリット2:望んでいる結果を得やすくなる

直感力を磨くメリットには、自分が望んでいる結果を得やすくなるということもあります。「何となくこれが良い気がする」といった感覚で選んだ結果、うまくいったという経験をしたことのある方は多いでしょう。このような体験はまさに直感力によるものです。 ではなぜ、直感の方が良い結果を得やすいのでしょうか?私たちは選択する際に、損得勘定によって選んでしまうことが多いですが、良い結果は損得勘定によって得られるだけではありません。また、意識的にさまざまな条件を考えて決めると、条件を見落とすこともあります。 一方、直感によるひらめきは、過去の経験や知識、それまでに積み重ねた思考といったさまざまな情報から、瞬時に答えを導き出したものです。そのため、意識的に考えたときのような見落としなどが生じにくく、良い結果につながる結論を出しやすいといえます。

メリット3:恋愛がうまくいく確率が高くなる

直感力を磨くと、恋愛がうまくいく確率が高くなるというメリットもあります。直感力が優れている人は、自分の直感を信じて即行動を起こします。それが恋愛であっても同じです。ですから、恋愛でも積極的に行動を起こすので、恋愛がうまく進んでいきやすくなります。 また、直感力が優れていると、自分が本当に望んでいる相手に出会ったときに「この人だ!」と気づきやすくなります。自分が本当に望んでいる相手との恋愛ですから、うまくいくのは自然なことです。 逆に、自分の直感力を信じられずに、頭で考えて条件にあてはまるかどうかで選んでいると、本当に自分が望んでいると思い込んでいる相手を選んでしまいがちなので、恋愛がなかなかうまくいかないことが多くなります。

直感力テスト!あなたの直感力はどれくらい?

ここでは、あなたの直感力の高さを知ることができる直感力テストをご紹介します。10個の質問をしますから、「はい/いいえ」で答えてみてください。 ①思わぬ場所で知っている人に会うことが多い ②他の人よりもいろいろなことに気がつく ③自分の知らないことを経験できるとワクワクする ④自分の考えが周りと違っていてもまったく気にならない ⑤困難に直面しても前向きに対応策を考えて行動できる ⑥将来よりも今について考えていることが圧倒的に多い ⑦常識に疑問を持つことが多い ⑧リラックスする時間を毎日つくるようにしている ⑨自分のやりたくないことははっきりと断る ⑩1つの物事に対していろいろな見方をすることができる いかがだったでしょうか?「はい」の数が多いほど直感力は高いですが、3つ以上「はい」があれば、あなたには直感力があるといえます。

直感力を磨く7つの方法

「直感力を磨きたい!」と思ってはいるけれど、どうやって磨けばいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。 ここからは、直感力を磨く方法を具体的にご紹介していきます。あなたの直感力を信じて、「これをやってみたい」と思うものから始めてみましょう。

方法1:瞑想する

直感力を磨くのにおすすめの方法が瞑想です。瞑想することで脳がリラックスした状態になるので、直感力が働きやすくなります。 瞑想するときには、リラックスして力を抜いた状態で座るか仰向けになります。目を閉じて、何も考えずに自分の呼吸に意識を向けます。何か考えが浮かんできても「浮かんできたな」とただ眺めていると、そのうち考えは消えていきます。これを10分くらい続けてみましょう。 瞑想する時間がない場合は、電車に乗っているときに自分の呼吸に意識を向けたり、歩いているときに周りの音に意識を向けるだけでも、脳の緊張がほぐれてきます。瞑想とは「今」を意識することですから、今見えるもの・聞こえるものに意識を向けてみましょう。

方法2:自分のすべてを肯定する

自分のすべてを肯定することで、自分に自信が持てるようになってくるので、直感力も磨かれていきます。 自分のすべてを肯定するというと難しく感じる方もいらっしゃるかもしれません。自分のすべてを「これでいい」と思うことができれば理想ですが、最初からすべてに「OK」を出すことは難しい場合もあります。 その場合は、ただ認めるだけで大丈夫です。たとえ自分のことをネガティブに思っていたとしても「私は自分のこういうところが嫌なんだな」と自分の気持ちをそのまま認めてあげましょう。認めてあげるだけでも、ありのままの自分を肯定することにつながります。

方法3:五感を磨く

五感を磨いて感性を高めることは、直感力を磨く方法の1つです。五感を磨く1番おすすめの方法は、自然を感じることです。太陽の光を感じ、木々のにおいを感じ、葉っぱのこすれる音を聴いて、五感をフル活用して自然を感じてみましょう。 自然が豊かな場所に行くことができればいいのですが、忙しくてなかなか行くことができないという方は、身近なところで自然を感じてみましょう。ビル街であっても、風の音を聴くことはできますし、鳥の声を聞くこともできます。夕焼けを感じることもできるでしょう。 また、食事をするときに料理や食材そのものの味に意識をむけてじっくりと味わってみたり、手のひらに意識を集中して物に触れて触り心地を感じてみることでも、五感を磨くことができます。

方法4:集中力を高める

集中力を高めることも、直感力を磨くことにつながります。なぜなら、常に意識がいろいろなところに向いていては、1つのことに集中して思考を積み重ねることができないので、直感力を発揮することができません。 集中力を高めるには、まず1つのことに集中して取り組むことがおすすめです。「書く」なら「書く」、「読む」なら「読む」ことだけに集中します。書いたり読んだりしているときにわからないことが出てきたからといって「調べる」こともしないようにします。 また、1つのことに取り組むときには時間を区切ると良いです。人間の集中力には限界がありますし、制限時間を設けることで「この時間までに終わらせる」という意識が芽ばえて集中しやすくなります。

方法5:思い込みを捨てる

直感力を磨くには、思い込みを捨てることも大切です。なぜなら、「こうすべき」という思い込みがあると、せっかくひらめきがあっても、「こうすべき」という思い込みと合わないと、受け取ることができなくなってしまうからです。 思い込みを捨てるために、常識を疑うことから始めてみましょう。ネットやテレビの情報も鵜呑みにせず、「本当にそうだろうか?」と自分の中で1度考えてみましょう。 また、「こうすべき」と自分で思っていることに対しても「本当にそうだろうか?」と考えてみましょう。1度改めて考えてみると、「別にこうしなくてもいいんじゃないか」と思ったり、他の人から強く刷り込まれただけで自分では思っていなかったと気づくことも多いです。

方法6:新しいことにチャレンジする

直感力を磨くためには、新しいことにチャレンジすることはとても効果的です。直感力を発揮するときには、先述したように、豊富な経験がとても大きく影響を与えています。 ですから、今まではやったことのないこと、気になっていたけれど後回しにしていたことに、ぜひチャレンジしてみましょう。 もし「新しいことを始めるのには勇気がいる…」と一歩を踏み出せない場合は、いつもの習慣を変えることから始めてみましょう。たとえば、行ったことのないお店にランチに行くという感じです。小さなことを積み重ねれば、大きなことにもチャレンジできるようになります。

方法7:直感力を高めるパワーストーンを身につける

直感力を磨く方法として、直感力を高める効果のあるパワーストーンを身につけるという方法もあります。直感力を高めるパワーストーンには、ルチルクォーツ、ラブラドライト、ラピスラズリなどがあります。 ルチルクォーツは、直感を受け取りやすくなるだけでなく、自分の直感を信頼するのを助けてくれます。また、ラブラドライトは、物事の本質への理解を深めて直感力を高めます。そしてラピスラズリは、自分の本当の思いから決断することを促し直感力を高める効果があります。 さらに、強い浄化効果を持つ水晶を一緒に身につけることで、他のパワーストーンを浄化し、効果を高めてくれることが期待できます。いろいろな種類のパワーストーンを身につける場合は、ブレスレットにして身につけるのがおすすめです。

直感力を磨く本を紹介!

ここからは、直感力を磨くために役に立つ本をご紹介していきます。すぐに実践することができるような具体例やエクササイズなどが紹介されている本ばかりです。読んだら早速実践して、直感力を磨いていきましょう。

直感力

考え方を変えることで自分を変えることに興味のある方におすすめの直感力を磨く本が、羽生善治著「直感力」です。将棋でお馴染みの羽生善治氏が書いた本です。将棋の話がいたるところに出てくるので、将棋に興味がある方は、特に興味深く読み進めることができるでしょう。 こちらの本は、紹介されている方法を実践して直感力を磨くというタイプの本ではありません。羽生氏が将棋や日常の中で行っていることや羽生氏の考え方をとおして、直感力を磨くのに効果的な考え方を学び、自分の考え方に取り入れていく本です。 考え方を学ぶというと難しい本のように感じるかもしれません。ですが、羽生氏の子ども時代の話や日常の習慣、将棋での失敗などのたくさんの具体的なエピソードとともに羽生氏の考え方が書かれているので、自分の考え方と比較しながら読み進めていくことができます。

直感力を高める数学脳のつくりかた

明確な根拠を知りながら直感力を磨きたい方におすすめの本が、バーバラ・オークリー著「直感力を高める数学脳のつくりかた」です。直感力が働きやすくなる脳の使い方について、脳科学的に解説しています。 一見すると、数学や科学の学習方法についての本のようにも見えますが、仕事や趣味、日常生活などで活かすことができます。日常生活でよくありがちなエピソードや、著者や学生の実体験なども具体例としてたくさん紹介されており、難しい話もわかりやすく解説されています。 本を読みながら自分で実際に取り組むことのできるクイズや課題、日常生活の中で直感力を働かせるための行動なども豊富に紹介されているので、直感力を磨くための行動を即実践することが可能です。

直感力が高まる生き方

スピリチュアルに関心のある方におすすめの直感力を磨く本が、ウィリアム・レーネン著「直感力が高まる生き方」です。多くの人が現実を生きる中で抱えている課題について、宇宙の法則やカルマ、ハイヤーセルフといった視点から説明し、直感力を磨く方法を伝えています。 エネルギーワークや自分の体からのサインを受けとる方法など、本当の自分を生きるためのエクササイズが本のいたるところで紹介されています。自分の中のスピリチュアルな力を目覚めさせることで、直感力を磨いていくことのできる本です。 ハイヤーセルフとコミュニケーションを取るエクササイズやチャクラのメッセージを受け取るエクササイズは文字で読むだけでは分かりにくい部分もありますが、付属のDVDで著者のガイダンスに従って取り組むことができます。

直感力を磨きたいなら自分自身を大切にすることから始める

直感力に優れている人の特徴や直感力を磨く方法などをいくつもご紹介してきましたが、すべてのことに共通しているのは「自分自身を大切にする」ということです。 自分自身を大切にするとは、自分自身を自分が認めてあげることです。自分でありのままの自分を認めることができなければ、自分自身を信じることはできません。自分自身を信じていない状態で直感力を磨こうと努力しても、なかなかうまくいかないでしょう。 直感力を磨くためには、まず自分自身を大切にすることから始めましょう。自分の気持ちや存在を否定せず、ありのままの自分を認めて受けとめることが、直感力を磨く第一歩です。

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ライター

高坂桜

高坂桜

以前、看護師として働いていたことがあります。その中で、セルフカウンセリングに興味を持ち、NLPのコー...

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