2019年06月20日公開

2019年06月20日更新

物欲がないのはどうして?欲しいものがない人の特徴や心理を徹底解説

世の中には、物欲がない人がいます。物欲がないとはどういうことなのでしょうか?ここでは、物欲がない人の特徴や心理について詳しく見ていきます。また、物欲にはメリットやデメリットなどもあります。それらのついてもご紹介していきます。

物欲がないのはどうして?

世の中には物欲がない人がいます。あなたの周りにそのような人はいないでしょうか?また、あなたはどうでしょうか?物欲がない人には特別な時のプレゼントなどで、どんなものを贈れば良いのかわからなくなることも良くあります。 ここでは、そんな物欲がない人の特徴や性格や理由などについて、詳しく見ていきます。また、物欲がないことにはプラス面もありますが、マイナス面もあります。そのようなプラス面とマイナス面についてもご紹介していきます。

物欲がない人の特徴

物欲がない人にはどんな特徴があるのでしょうか?ここでは、物欲がない人の特徴についてご紹介していきます。あなたの身近な人やあなた自身を当てはめてみてください。

特徴1:貯金が好き

物欲がない人は貯金が好きです。物欲がない人は、「物」に対する欲求がないだけで、お金に対する執着心が強い場合があります。お金を使いたくないから、物が欲しくならないのです。物よりもお金の方が大切という考え方を持っています。 物欲がない人はかなりのお金を貯め込んでいます。ゼロがたくさん増えていく貯金通帳を見て、ほくそ笑むようなことも良くあるでしょう。また、貯金額を更に増やすために安全な投資信託をしていることもあります。損はしたくないので、リスクのない投資をします。

特徴2:あまり冒険をしない

物欲がない人は、あまり冒険をしません。現状維持を好みます。物欲がない人はリスクを背負うことが嫌いなのです。冒険をすることは、それだけリスクを背負うことになります。危険な目に遭ったり、損をしたりすることはしたくないので、チャレンジしようと思わないのです。 物欲がない人は、誰かが試してみて安全だとわかるまでは新しいことに挑戦しようとしません。言葉だけではなく、絶対に安全だという目に見えた証拠を強く要求します。また、複数の人たちが安全だったと証明されるまで行動を起こさないことも良くあります。

特徴3:世間に疎い

物欲がない人は、世間に疎いという特徴も持っています。物欲がない人は世の中のことをあまり知りません。特に、最近流行っていることに対しての情報はほとんど持っていません。そのような情報にまったく興味がないのです。 物欲がない人は自分の世界の中だけで生きています。特に同世代の中でどんなことが流行っているのかということは、知りたいとも思わないのです。そのため、雑談では話についていけないということも良くあるでしょう。

特徴4:他人に興味を示さない

物欲がない人は、他人に興味を示しません。物欲がない人にとって興味があるのは自分だけなのです。他人に興味を示さないので、他人と自分を比べることもありません。「自分は自分、他人は他人」と思っています。 他人と自分を比べることがないと、欲しいものが出てこなくなります。「あの人が持っているあれが欲しいな」という気持ちが湧き上がってこないのです。欲しいものが出てこないのですから、物欲がないのは当たり前と言えます。

特徴5:物持ちが良い

物欲がない人は物持ちが良いという特徴も持っています。何年も前に購入したものを、いつまでも使っているのです。壊れるということがありません。また、ボールペンなどは保内そのものを買い替えるのではなく、ボールペンの芯だけを購入して使っていたりします。 物欲がない人は自分が使い慣れているものをいつまでも大切に使い続けます。他のものでは代用が効かないのです。何十年も前にプレゼントしたものをいつまでも使い続けているということは良くあります。プレゼントした本人が忘れいているということも多々あります。

特徴6:一人でいることを好む

物欲がない人は、一人でいることの好みます。たくさんの人と一緒にいることはあまり好きではありません。他の人と一緒にいても、話が合わないことが良くあるからです。世間に疎いという特徴が大きく関係しています。 また、他人に興味がないという特徴も関係しています。興味がない人と一緒にいても楽しいとは感じません。そのため、物欲がない人は一人でいることを好むのです。友達もとても少ないという特徴もあわせ持っています。

特徴7:いつも忙しそう

物欲がない人の中には、いつも忙しそうという特徴を持っている人も多くいます。仕事で毎日多忙な人もいるでしょう。連日残業をしていたり、休日出勤も良くしているなどのような特徴が多く見られます。 また、物欲がない人の中にはたくさんの趣味を持っていることもあります。自分の趣味に忙しくしているということです。休日は自分の趣味ですべて予定が詰まっている、ということも良くあるでしょう。

物欲がない人の性格

物欲がない人の性格にはどのようなものがあるのでしょうか。物欲がない人を理解する為には、性格を知ることも大切です。ここでは、物欲がない人の性格についてご紹介していきます。

性格1:こだわりが少ない

物欲がない人はこだわりが少ないという特徴があります。「どうしてもこれでなければだめ」ということがないのです。物欲がない人の多くは、他のもので代用ができるという柔軟性を持っています。 特に食べ物ではこだわりが少ないという性格が明確になります。物欲がない人は、高級なものでなければならない、ということはありません。「値段が高くても安くても味は同じ」という感想を持っています。

性格2:面倒くさがり屋

物欲がない人は面倒くさがり屋の性格も持っています。すべてにおいて面倒くさいという気持ちを持っている場合もあります。面倒くさがり屋の性格が、「物を手に入れる」という行動を抑え込んでしまっています。また、「物が欲しい」と思うことも面倒だと思っています。 世間に興味を持つことも面倒です。他人に興味を持つことも面倒です。「面倒くさい」や「どうでも良い」や「どっちでも良い」などのような口癖も良く言うでしょう。

性格3:マイペース

マイペースな性格を持っている物欲がない人もいます。自分のペースですべてを進めたいと思っています。マイペースな性格の物欲がない人は、自分のペースで物を手に入れようとします。ただ、そのタイミングはワンテンポからツーテンポくらい遅れてしまいます。 欲しいものがあっても、すぐ手に入れるための行動を起こさないのです。「そろそろ手に入れようかな」と思った時には、それがなくなっているということが良くあります。また、「欲しい」という気持ちそのものがなくなっていることも多々あります。

性格4:平和主義

物欲がない人の中には平和主義の性格をしている人もいます。平和主義の人は誰かと争うことはしません。他人と争ったり競争したりすることが嫌いなのです。他人と争ったり競争したりしなければならなくなると、自分が我慢することを選びます。 欲しいものを手に入れる時にも、誰かと争う必要が出てくることがあります。そのような時、平和主義の性格をしていますから我慢してしまいます。自分は我慢して他人に譲ってしまうのです。

性格5:リアリスト

リアリストな性格をしている物欲がない人もいます。リアリストな性格の人は、いつも未来を見据えています。特に金銭面については現実的な考え方をしています。「今ここでこれを買ってしまうと、後でお金に困ることがあるかもしれない」と考えるのです。 リアリストな性格の物欲がない人は、将来を見据えて生きているのです。今のうちに無駄遣いを控えてお金を貯めることで、いざという時には楽に困難を乗り越えることができるように準備しています。

物欲がない理由

誰でも物欲がない人になる可能性があります。物欲がない人になるきっかけは身近にたくさんあるからです。ここでは、物欲がない人になる理由についてご紹介していきます。

理由1:欲しいものはすべて持っている

物欲がない人の理由としてまず挙げられるのは、欲しいものはすべて持っているということです。今までの人生の中で、「欲しい」と思ったものはすべて確実に手に入れてきたということです。そのため、欲しいものがなくなってしまったのです。 必ずしも金銭面で恵まれた環境に育っていたとは限りません。本人のたゆまない努力で欲しいものをすべてに手に入れてきたということもあるでしょう。そのような場合も、自分の人生そのものに満足しているので、物欲がない人になります。

理由2:疲れている

極端に疲れているということも、物欲がない人の理由になります。 想像してみてください。毎日仕事が忙しくて残業続きになったらどうでしょうか。また、休日出勤が多くなるような状況も想像してみてください。肉体的にも精神的にも疲れ切ってしまうでしょう。 物欲という感情はある程度元気がないと湧き上がってきません。「欲しい」という感情は元気のバロメーターとも言えます。極端に疲れていると、物欲がない状態になってしまうのです。

理由3:手に入らないと諦めている

物欲がない理由では、手に入らないと諦めていることも挙げられます。今まで欲しいものを手に入れようと努力してきました。ですが、その努力が報われることがなく、手に入らないことが続いたのでしょう。 すると、「欲しいと思ってもどうせ手に入らない」と思ってしまいます。努力しても手に入らないのなら、物欲がない状態になった方が良いと考えてしまうのです。このような諦めも物欲がない理由や原因になることがあります。

理由4:物欲が湧かないほど多忙

物欲が湧かないほど多忙ということも、物欲がない理由になります。この場合は、決して本人が疲れているわけではありません。物欲はある種のエネルギーです。そのエネルギーが、別のところに注がれているということです。 趣味をたくさん持っている人はこのパターンに当てはまるでしょう。たくさんの趣味を持っている人は、それらの趣味をすべてこなすことに夢中になります。物欲が湧き上がってくる暇がないのです。また、物欲がない状態になるほど満たされていることも理由になります。

理由5:我慢している

我慢していることも、物欲がない理由になります。我慢することが当たり前になってしまっているのです。特に平和主義の性格がある人は、我慢することが当たり前になります。自分が我慢することで平和が保たれるならそれで良い、と考えるからです。 我慢することは誰でも嫌です。その我慢を感じなくて済むように、自分の中で物欲がない状態を創り出そうとします。物欲がなくなれば、我慢する必要もなくなるからです。我慢しているという苦痛を感じたくないために、物欲を消し去っているのです。

理由6:罪悪感を感じている

罪悪感を感じているということも、物欲がない理由になります。幼少期の頃に、欲しい物を買ってもらえない環境にあると、物欲に罪悪感を感じるようになることがあります。欲しいという気持ちを持つことで、誰かの迷惑になると思ってしまうのです。

理由7:精神面での満足を欲している

物欲がない人の中には、精神面での満足を欲していることもあります。物ではなく、愛情などのような精神面での欲求を強く抱いているということです。「誰かに愛して欲しい」という気持ちが強くなると、物欲がなくなることが良くあります。 実際に愛されていないかどうかは問題ではありません。本人が「充分愛されていない」と思っているのです。スキンシップや愛の言葉などを強く求めることが多くあります。これの欲求は物では満たされないため、物欲がなくなるのです。

物欲がない人のプラス面マイナス面

物欲がない人には、プラス面が多くあります。ですが、その反面マイナス面もあります。ここでは、物欲がない人のプラス面とマイナス面にそれぞれ分けて見ていきます。

プラス面

まずは物欲がないことでのプラス面について見ていきましょう。

お金が貯まる

物欲がないとお金が貯まりやすくなります。物欲がないと物を買うということがなくなります。すでに持っているもので代用しようとしたり、なくても何とかできるようになります。 ですが、物欲がない人も生きるために仕事をします。働いて得られるお金よりも、生きていく中で使うお金の方が少ないため、お金が貯まるのは当然と言えるでしょう。 また、物欲がない人はお金に対して現実的な考え方を持っていることもあります。将来のことを見据えてお金を貯めようとするのです。このような考え方も、お金が貯まるというプラス面を強めています。

物が増えない

物欲がない人は物が増えません。すでに持っているもので代用しようとするからです。また、「なければないでいい」という考え方をすることも多くあります。必要以上に物を買おうとしないのです。 物を買うことが少なくなれば、持ち物が増えることはあまりありません。物欲がない人は、本当に必要に迫られた時にしか物を買いません。その場合にはすでに持っているものがない状態ですから、結局持ち物は増えないのです。

失うことへの不安がない

物欲がない人は失うことへの不安がありません。最初から持っていないのですから、「失うかもしれない」と思うことはありません。いつでも心穏やかでいられます。 また、物欲がない人は物に対する執着心もありません。自分が持っているものがなくなっても、不安やショックを感じることはほとんどないのです。「代用できることがあある」などのように考えています。

自分にとっての取捨選択ができる

物欲がないことで、自分にとっての取捨選択ができるというプラスもあります。今の自分にとって本当に必要なものだけを選ぶことができるのです。それを見極めるだけの力も自然とついていきます。そのため、不要なお荷物を背負うこともありません。 また、物欲がないことで不要になったものを容易に手放すこともできます。いつまでもしがみつくのではなく、素早く手放して次のものを受け入れる態勢を整えることができるのです。柔軟に対応できるということです。

マイナス面

それでは次に、物欲がない人のマイナス面について見ていきましょう。

他人へのプレゼントがわからない

物欲がない人は、他人へのプレゼントがわかりません。他人にどんなものをプレゼントすれば喜んでくれるのか、ということがわからないのです。誕生日などのような特別な時には、どんなものをプレゼントすれば良いのかわからなくなります。 物欲がない人は自分が物をもらっても嬉しいとは感じません。プレゼントされることに喜びの気持ちを感じないのです。自分がされてわからないことは、他人にもしてあげることができません。そのため、プレゼントをしなければならない時には困ったことになります。

向上心がなくなる

物欲がない人は向上心がなくなるというマイナス面があります。向上心は、「これを頑張ればあれが手に入る」などのように自分を励ますことで養われていきます。手に入れたい目標があるから成長できるのです。 物欲がない人は、出世などのようなものへの欲求も持っていません。そのため、「努力してこれを手に入れよう」などのような気持ちが湧き上がってきません。向上心を持っていませんから、人間的に成長することも少なくなる可能性があります。

諦め癖がつく

物欲がないことで諦め癖がつくこともあります。「頑張ってもどうせ手に入らない」などのように考えてしまうのです。すると、「やっても無駄」という考えが癖になってしまいます。努力そのものをしなくなってしまうのです。 諦め癖がつくと、やる気やモチベーションもなくなってしまいます。すると、生きることそのものへの興味がなくなるという可能性も高くなるでしょう。

物欲がない人へのプレゼント

物欲がない人には、どんなものをプレゼントすれば良いのかわからなくなります。物を上げても喜んでくれないことが良くあるからです。 ここでは、物欲がない男性や女性や子供などに分けて、どんなものをプレゼントすれば良いのか見ていきましょう。

物欲がない男性

物欲がない男性には、お料理などのような家事をしてあげると喜ばれます。特に彼氏の場合は、自宅に行って家の中を綺麗にしてあげましょう。彼氏が疲れているなら、お家デートをすると喜ばれます。その場合は、彼氏がゆっくり眠っていられるようにしてあげましょう。 物欲がない男性が彼氏ではない場合は、仕事で役立つものをプレゼントしてあげると喜ばれることが多くあります。また、感謝の言葉やお祝いの言葉をかけてあげるだけでも、大変喜ばれることも多くあります。

物欲がない女性

物欲がない女性には、思い出になるものを贈ると喜ばれます。特に物欲がない女性が彼女の場合は、思い出に残るデートプランを立てると良いでしょう。夜景がきれいなレストランで食事をするなどのような、インパクトが強いデートプランを立てて実行すると喜ばれます。 どうしても物が贈りたい場合は、彼女や女性の行動パターンをじっくり観察してみましょう。疲れているようならアロマなどのようなリラックスできるものをプレゼントしてあげると喜ばれます。

物欲がない子供

物欲がない子供には、直接何が欲しいのか聞いてみる方法が一番良いでしょう。子供が欲しているものは、大人では考えにくいものであることが良くあります。子供に直接聞いてみて、その通りのことをしてあげると良いでしょう。

物欲がない人はじっくり観察することが大切

物欲がない人はじっくり観察することが大切です。毎日楽しそうに過ごしているようなら、満たされているから物欲がないのです。 ただ、ため息が多かったり明らかに疲れていると感じた時は、癒してあげるようにすると良いでしょう。疲れが溜まりすぎている危険信号の可能性があるからです。 特にプレゼントで困った時には、物欲がない人をじっくり観察すると何をすれば喜ばれるのかが見えてくるでしょう。

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ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

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