2019年08月08日公開

2019年08月08日更新

幸せになる方法を11個紹介!幸せの正体と幸せになれない理由も解説

幸せになりたいと思わない人はいません。あなたも幸せになる方法があるなら知りたいと思いませんか?幸せとは何か、そして幸せになれない理由は何なのかわかれば、幸せになる方法も見えてきます。今回は幸せになる方法を11個ご紹介します。

幸せになる方法があるなら試してみたい

もし世界中のだれもが幸せになる方法があるなら、ぜひ試してみたいと思いませんか?どんな境遇や状況の人でも、自分次第で幸せになれるのです。 人が幸せになれない理由、そして幸せになる方法をたくさんご紹介しますので、自分の生き方を見直して、些細なことからでも幸せを感じ取れる、幸福な人生を歩み始めましょう。

幸せとは何なのか?

幸せとは何なのか、誰しも生きていると必ず一度は答えを求めて問いかけます。人によって幸せの感じ方は違うし、幸せの形も違います。幸せとは完全に主観です。 幸せはなるものではなく、感じるものです。幸せにしてくれるであろう物や人が訪れるのを待っているうちは幸せにはなれません。本当の幸せとは自分自身の考え方を変えると見つかるものです。 とても難しいことのように感じられますが、ほんの少し自分の生き方や物事の捕らえ方を見直すだけで幸せは感じることができます。今までとは違う方向に目を向けてみると幸せはそこにあったと気がつくことができるでしょう。

客観的に見るととても恵まれているような人が、実は幸せを感じていなかったり、逆に羨ましがられることが少ないような人がとても幸せに生きていたりします。これは物やお金が幸せとは関係ないことを意味します。名誉や成功に関しても同じことが言えます。 恋人ができたら、お金持ちになったら、など、周りのものに目を向けるのをやめて、自分の中での変化が大事だということを心にとめましょう。幸せは自分しだいなのです。 今回ご紹介する幸せになる方法を実践していただくと、きっと自分自身の中での気づきがあり、自分にとっての幸せとは何かが見つかるはずです。

幸せになれない理由とは?

こんなに頑張っているのにどうして私は幸せになれないの?と嘆く人は多いです。幸せになれないのは、行動や考え方など、自分で気がついていないような小さなところに原因があるかもしれません。 幸せになる方法を知る前に、あなたが幸せになれない理由に気づくことが大事です。今回は幸せになれない理由を7個ご紹介しますので、ぜひ自分を見つめなおして幸せに近づきましょう。

完璧を求めてしまう

完璧を求めることはメリットが多そうで良いことのように見えがちですが、実は幸せになる方法からは遠ざかる行動です。完璧主義な人は精神的に疲れやすく、思い通りに行かないことがあると、自分や相手を攻めてしまいます。過去の失敗を引きずりやすく、「幸せ」な生き方とはいえません。 何かを上手くやろうとする気持ちは悪いことではないですが、完璧を求めすぎずに、必要な時は妥協できるほうが気楽に生きることができます。完璧主義を捨てると、失敗を恐れずに何かに挑戦することができますし、ストレスをためることも減り、幸せに一歩近づくことができます。

不平不満が多い

不平不満が多い人が幸せそうに見えることはありません。このような人はマイナス思考でネガティブな視点で物事を見ます。また、自己中心的で他人に対しての不満が多く、自分自身も心が満たされません。 不平不満が多い人は周りの人にも迷惑をかけます。このような生き方をしているうちは決して幸せにはなれません。幸せを引き寄せるにはポジティブ思考で感謝の気持ちが重要だからです。 幸せになりたければすぐに不平不満をやめて、反対のことを思えるように意識しましょう。例えば「これっぽちしかしてもらえなかった」を「こんなことをしてもらえた!」という感謝の気持ちに変えましょう。そうするだけで小さな幸せに気づけます。

お金への執着心

お金に執着することはお金に支配されて生きるようで、幸せになる方法とはかけ離れています。自分自身に自信がないためにお金でそれを補おうとすることが多いです。お金を手に入れることで満足感や安心感を得ようとします。 しかしお金では心は満たされません。少しの満足感を味わえるとしても、一時的なものにすぎません。お金を第一に考えてしまっている間は、人間関係もおろそかになってしまう可能性が高く、大事にすべき人の信頼も失います。 お金への執着を手放すことで、縛られたような人生から自由になることができます。執着することでお金持ちになれるわけでもないので、幸せになるにはお金への執着心は捨てるべきです。

他人への嫉妬心

嫉妬という感情は最も醜いものです。自信の無さや自分と他人の比較、羨む気持ちなどから生まれるものです。幸せな人はこのような感情を上手くコントロールできます。 羨ましいという気持ちは誰でも感じてしまうものです。しかし、自分と比較して「私なんて」とネガティブに捉えてしまってはいけません。 他人の羨ましいと思う部分はそれがすべてではなく、ごく一部であり表面上の幸せだとわかる必要があります。その人も裏ではきっと大変なことも抱えています。そう思うことで醜い感情にとらわれにくくなります。

変なこだわり

しっかりと自分の芯を持つことは悪いことではありませんが、あまり役に立たないこだわりは捨てたほうが人生上手くいきます。こだわりを持つと他人とぶつかることが多くなるからです。 こだわりは自分自身も苦しめます。こだわりが無いほうが気楽になると思いませんか?「自分はこうだから」などと決め付けずに、新しい意見も取り入れたほうが進歩できます。 このように、こだわりの強さは幸せの邪魔をします。無駄なものはとっとと捨てて幸せになりましょう。

言い訳が多い

幸せになれない人に共通するものが「言い訳が多い」ということです。自ら幸せを遠ざける行為です。言い訳ばかりする人がいい人生を歩めることはありません。 このような人は幸せになるにも言い訳をします。「でも」「だって」をよく使っていないか注意して自分を見つめなおしてみましょう。

人や物への執着

お金への執着心と同じように、誰かや何かに依存してしまい、幸せにはなれない行動です。例えば昔の恋人に未練がたらたらで、その人がいないと幸せになれないと思ってしまう人。今の恋人が連絡をくれると喜び、くれないと不機嫌になったり深い悲しみに陥る人。 自分の幸せは自分自身でつかむものです。誰かがこうしてくれたから幸せ、何かをしてもらったから幸せ、などという他人任せで幸せを感じようとするのはやめましょう。 物に関しても一緒です。なにかを手に入れたから幸せ、なにかを失ったから幸せにはなれない、という考えを絶ち、今の状態で十分幸せなんだと思える気持ちを大切にしましょう。

幸せになる方法11個

あなたが幸せになれない理由を考えると、幸せになる方法も見えてくる気がしませんか?幸せになる方法はたくさんあります。その中でも自分に合うものや必要なものが人それぞれ違ってきます。 今回は11個ご紹介しますので、自分に需要のありそうなものからぜひ試してみてください。またこれを手がかりに、あなた自身で幸せになる方法を他にも見つかるといいですね。

他人と比較しない

他人と比較してしまうことは自尊心が低いことの表れです。幸せになるためには自分のありのままを受け止め、完璧な人はいないということを念頭に置いておきましょう。 人間なので短所があってあたりまえなんだと自分を認め、「あの人はあの人」「私は私」としっかり区切ることで比較することから少しずつでも離れましょう。そうすることで幸せにぐんと近づきます。

常に笑顔を心がける

常に笑顔でいることは幸せになる方法のなかでも一番重要だといえます。無理にでも笑顔でいると気持ちはあとからついてきます。笑顔は幸せを引き寄せます。 どうしても辛いときは一度だけ子供のようにわんわん泣きましょう。すっきりしたら、また笑顔です。笑顔の無い幸せな人はいません。

適度な運動をする

一日たった10分の運動が人をより幸せにしてくれるといいます。運動することで健康でいられることはもちろん、精神的にも効果をもたらしてくれます。ストレスや不安を抑える効果があり、人をポジティブにします。 うつ病や不安症の人にもいいとされている運動、幸せになりたければやらない理由はないですね。健康な身体も心も手に入れて、幸せになりましょう。

睡眠をきちんととる

幸せ度が高い人に共通することが、十分な睡眠をとっているということです。逆にいうと幸福度が低い人たちは睡眠をきちんととっていないといわれています。 運動と同様に、身体も心も健康的にしてくれる睡眠。記憶力や決断力を保つためにも重大ななことです。また気分をよくしてくれるため、常に機嫌よくいるには十分な睡眠は不可欠です。 常に疲れていて不機嫌な人は幸せそうにはみえません。幸せになる方法の中でも大事な行動のひとつです。しっかり寝て幸せな気分になりましょう。

太陽の光を浴びる

たくさんの幸せになる方法の中でも最も簡単にできるものです。幸せホルモンといわれるセロトニンは太陽の光を浴びることで活性化されます。太陽の光を浴びていない人はうつ病にもなりやすいといわれます。 朝の少しの時間、日の光を浴びながら適度な運動をすると幸福度がぐんとあがるかもしれません。十分な睡眠と合わせて、健康的な身体と心を手に入れて幸せになりましょう。

お金は物より体験につかう

物は一度買ったら消費されていくだけですが、体験は思い出として心に残ります。物を買って得る満足感は一時的なものですが、体験によって得られる幸福感は長く残ります。 また体験するということは他人を巻き込むことが多いので、人間関係を強化することにもつながります。よい人間関係は幸せな人生に不可欠です。 体験したことは自分を成長させ、他人とは比較できないアイデンティティーとなります。あの人よりいいブランド品を買い一時的な優越感に浸るより、旅行やお勉強などの自己投資にお金を注ぎ、自信につなげましょう。

瞑想する

瞑想は私たちの心を幸せな状態にしてくれます。瞑想のトレーニングをすれば、穏やかで平和な心を手に入れることができます。どんな困難に直面しても落ち着いた心で対処できるようになります。 幸せな人は自分の気持ちをコントロールできます。荒い行動や焦りは幸せを遠ざけます。瞑想のトレーニングをして、常に平常な精神をたもてるようになりましょう。

些細なことにも感謝する

幸せな人生を歩むには感謝の気持ちはなくてはならないものです。いまある状態にありがたみを感じれることで「自分は幸せだな」と思うことができます。また、他人に感謝することで不平不満や嫉妬心など厄介な感情を遠ざけることもできます。 些細なことに感謝すると毎日が幸せに感じるようになります。周りの人にはもちろん、自分への感謝も忘れずに。「今日も頑張ってくれてありがとう」と自分自身に言い聞かせましょう。

他人を許して自分も許す

許すことは自分の心を開放してあげることです。他人につけられた傷をいつまでも引きずっているのは自分自身がかわいそう。許すことで悲しかった出来事を絶ち、前に進むことができます。 また、自分が犯した失敗も同じです。反省は必要ですが、いつまでも後悔していてはいけません。他人も自分も許したとき幸せが見えてくるはず。

自分をほめる

自分自身を大切にしないと幸せにはなれません。自分に厳しくするのも大事ですがそれだけでは自信がなくなってしまいます。幸せになるには些細なことでも自分をほめましょう。 子供を教育するときにほめるように、自分も些細なことでも頑張ったり成長したときはたくさんほめてあげましょう。ほめることでまた次も頑張ろうという気持ちが生まれ、進歩につながります。

今を大切に

「あれが手に入れば幸せになれる」「今度あれをすれば幸せになれる」これは今を大切に生きていない考え方です。今この瞬間を幸せだと思える、そんな生き方に変えてみませんか? 今飲んでいる紅茶のにおいを味わう、今見ている景色を楽しむ。こんな些細な瞬間を意味のあるものにできるようになると、あなたはこれ以上ない幸せものです。 過去への未練や未来への不安を忘れて、今この瞬間を生きる幸せを感じましょう。

いつかは幸せになれるという考え方を変える

どんな状況であれ、人はみんな今幸せになれるポテンシャルを持っています。いつかは幸せになれるという考え方が、自分は今は幸せではないと思わせてしまいます。 みんな幸せの要素であふれかえっています。それに気づいて活かすことが幸せになる方法です。何事にも感謝をし、自分と他人を大切に、そして笑顔を忘れずにいると今ある幸せに気づけるはずです。

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