2019年06月20日公開

2019年06月28日更新

運が悪い人の特徴とは?原因や運がいい人になる方法を解説!

あなたの周りに運が悪い人はいるでしょうか?あなたはどうでしょうか?何をやってもうまくいかない人や困難やトラブル続きの人生を送っている人っていますよね。ここではそんな運が悪い人に共通した特徴や原因についてご紹介していきます。

運が悪い人に心当たりはありますか?

本人は頑張っているのにうまくいかない人。困難やトラブルだらけの人生を送っている人。このような運が悪い人はあなたの周りにいないでしょうか?また、あなたは自分のこれまでの人生を振り返ってみてどうでしょうか? このような運が悪い人にはある共通した特徴や原因があります。ここでは、そんな運が悪い人の特徴や原因についてご紹介します。また、運がいい人との違いや運がいい人になる方法についても見ていきます。

運が悪い人の特徴10個

運が悪い人には共通している特徴があります。ここではそんな運が悪い人の特徴についてご紹介します。

特徴1:失敗を押し付けられる

運が悪い人は、他人の失敗を押し付けられるということが良くあります。かかわっていることだけではありません。まったくかかわっていないことでも、知らない間に失敗の責任を押し付けられているということがあります。

特徴2:他人に信じてもらえない

運が悪い人は、他人に信じてもらえないという特徴もあります。1つ目でご紹介した「失敗を押し付けられる」ような事態に陥っても、味方をしてくれる人がいません。自分のせいではないと訴えれば訴えるほど、ますます信じてもらえなくなります。

特徴3:悪口や意地悪をされることが多い

運が悪い人は悪口は意地悪をされることが多いという特徴も持っています。周囲の人たちから無視をされたりするのです。大切な連絡事項も教えてもらえなかったりします。自分だけが知らないことを周囲の人たちに責められて、悪い立場に追い込まれてしまいます。

特徴4:自分の失敗だけ怒られる

運が悪い人は自分の失敗だけ怒られるということが良くあります。他の人なら笑って許してもらえるような失敗でも、運が悪い人が失敗をすると厳しく怒られます。また、誰も庇ってくれなかったり、慰めてもらえなかったりすることも良くあります。

特徴5:表情が暗い

運が悪い人は暗い表情をしています。笑顔を見せることはほとんどないでしょう。いつもお葬式のような暗い表情をしています。周囲の人たちも運が悪い人の表情を見ていると、同じように暗い気持ちになるでしょう。

特徴6:整理整頓ができない

運が悪い人は整理整頓ができません。デスク周りはたくさんの書類で山積み状態になっていることが良くあります。隣の人と机がくっついた状態の場合には、隣の人の机にまで書類が進出してしまうことも良くあるでしょう。 運が悪い人の整理整頓ができないという特徴は、見えている部分だけではありません。頭の中の整理整頓もできません。そのため、知りえた情報が頭の中で整理されずにややこしくなる、ということも良くあります。これは仕事での失敗につながります。

特徴7:他人の悪口や噂話が好き

運が悪い人の中には、他人の悪口や噂話が好きという特徴を持っている人もいます。口を開けば誰かの悪口や噂話をしているでしょう。運が悪い人は悪口や噂話をしたい為に、そのような話が好きな人を自分の周囲に集めることも良くあります。 また、他人の悪口や噂話が好きな運が悪い人は、そのような話を自分で作り上げることもあります。特に噂話に関しては自分の想像で作り上げた話もある為、嘘の可能性が高いのです。ただ、本人は自分が作り出した噂話がもっと広がれば良いと思っています。

特徴8:不平不満が多い

運が悪い人の中には不平不満が多い人もいます。会社の待遇や身近にいる人に対する不平不満を、ずっと言い続けているのです。自分の不平不満に反対されると怒ります。アドバイスや注意は必要としていません。同意して欲しいのです。 不平不満が多いという特徴を持っている運が悪い人は、口で言うだけです。不平不満を解消するために自分で行動を起こすようなことはありません。ただ、誰かが代わりに行動を起こしてくれれば良いのに、とは思っています。

特徴9:身だしなみがきちんとしていない

身だしなみがきちんとしていないことも、運が悪い人に多く見られる特徴と言えます。服にしわが寄っていたり、何日も同じ服を着ていたりすることがあります。周囲の人たちに「不潔」と感じさせるような身だしなみをしているということです。 また、だらしない恰好やTPOをわきまえない格好をしている場合もあります。友達と遊びに行くようなラフな格好をして会社に出勤してきたりすることがあるでしょう。このような格好を平気でする人も、運が悪い人に多く見られます。

特徴10:ため息が多い

運が悪い人は良くため息をつきます。その多くは無意識です。真剣に仕事をしている最中に、何度もため息をつくでしょう。近くにいる人は、そのため息が気になってイライラしてくるということもあるかもしれません。 運が悪い人は無意識にため息をついています。そのため、ため息の原因を聞いても明確な答えが返ってくることはほとんどありません。「やめて欲しい」とお願いしても、ため息をやめることはあまりないでしょう。

運が悪い人の性格7個

運が悪い人には特徴だけではなく、共通した性格もあります。ここでは運が悪い人に多い性格についてご紹介していきます。

性格1:悪いことに目を向けすぎる

運が悪い人は悪いことに目を向けすぎています。いつも最悪の状況を想像しているのです。状況がどれだけ成功が確実だと思えるようなものであったとしても、「こんなはずがない」と否定してしまいます。「悪いことは絶対に起こる」と確信しているのです。 周囲の人たちが明るい気持ちであっても、いつも悪いことに目を向けています。そのため、明るい雰囲気に水を差すようなことを言ったりします。「そんなにうまくいくはずがないよ」などのようにやる気やモチベーションを下げてしまうのです。

性格2:ネガティブ

運が悪い人はいつもネガティブです。どんな時でもネガティブな発言を繰り返します。ただ、運が悪い人の中には自分がネガティブな性格であることに気づいていないこともあります。そのような場合は、良かれと思っている発言がネガティブなものになります。 例えば多くの人たちが誰かの功績を讃えていたとしましょう。すると、ネガティブな性格をした運が悪い人は「でも、ここの部分が良くなかったよね」などのように言ってしまいます。本人はアドバイスしているつもりなのですが、アドバイスになっていないのです。

性格3:固定観念や先入観が強い

運が悪い人は固定観念や先入観が強い性格をしていることが良くあります。第一印象に惑わされてしまうのです。直感的に「これは良くない」と感じてしまうと、たとえ良いことがあっても悪いことは必ず起こると信じ込んでしまいます。 また、もともとネガティブな性格でもありますから、第一印象が良いと感じることはほとんどありません。そのため、多くの事柄に対して悪い印象や固定観念を抱くことになります。

性格4:自信がない

運が悪い人は自信がありません。「自分にこんなことができるはずがない」などのように考えています。自分の才能や能力を信じていないのです。また、低く考えているということも言えるでしょう。 自信がない状態で物事を進めるため、失敗することが多くなります。すると、「やっぱり駄目だった」と思ってしまい、ますます自信がなくなります。そして失敗が多くなるという負のループに迷い込んでしまいます。

性格5:努力家ではない

運が悪い人は、努力家ではありません。努力をしても無駄だと思っているからです。時分に自信がないため、努力をしても自分が思っているような成果は上げられないと思い込んでいます。その思い込みが、成功体験を遠ざけてしまっています。 成功体験が少なくなると、ますます努力をしても無駄だという考えにしがみついてしまいます。そして、実際に努力をしなくなるのです。その結果、自信もなくなってしまいます。

性格6:嫉妬心が強い

運が悪い人の中には嫉妬心が強いという性格を持っている人もいます。他人の幸運に対する嫉妬心がとても強いのです。「どうしてあの人はあんなにも運が良いのだろう」などのように考えています。そして、「どうして自分はこんなに運が悪いのだろう」とも考えます。 他人の幸運や成功が、その人の努力の結果だとは思っていません。嫉妬心は考え方をますますネガティブなものにしてしまいます。すると、努力をしても無駄という考え方や、自分は運が悪いという思い込みが激しくなっていきます。

性格7:依存心が強い

依存心が強いという性格を持っている運が悪い人もいます。自分でやっても成功しないため、他人にしてもらおうと考えているのです。自分がしなければならないことすべてを、他人に丸投げしてしまいます。他人の迷惑はあまり考えていません。 他人にすべてを丸投げしてしまうと、成功体験が少なくなります。成功体験が少なくなると達成感や満足感が得られなくなります。すると、努力をしようという気持ちが少なくなり、ますます依存心が強くなります。

運が悪い人になる原因とは?

運が悪い人には誰でもなる可能性があります。そのような原因があるからです。ここでは、運が悪い人になる原因についてご紹介します。

原因1:感謝の気持ちを持っていない

運が悪い人の原因には、感謝の気持ちを持っていないということが挙げられます。他人にやってもらって当たり前、と思っているのです。感謝の気持ちがないので、「ありがとう」ということもありません。また、平気で他人にお願いしてしまうこともあるでしょう。 感謝の気持ちを持っていない人には、他人はあまり近づこうとしません。やってあげることが当たり前だとは思っていないからです。「当然」という態度を取られて嬉しいと感じる人はあまりいないでしょう。他人が離れていってしまうことで、運が悪くなってしまうのです。

原因2:反省しない

反省しないということも、運が悪い人になる原因になります。失敗は成功以上に学ぶことがたくさんあります。失敗から学ぶ為には、まずは反省することが大切です。どうしてそのような結果になったのかを考えることが必要なのです。 反省しなければ、同じ失敗を何度も繰り返すことになります。同じ失敗を繰り返していつまでも許してくれる人はあまり多くないでしょう。「学習能力がない」などのように受け取られ、誰も助けてくれなくなります。これが運が悪い人の原因になります。

原因3:行動しない

運が悪い人は行動しないということも大きな原因の一つです。悪いことばかり考えすぎてしまうため、行動できなくなってしまうのです。「こんな風になったらどうしよう」などのように考えてしまうと、足がすくんでしまいます。 最悪の状況を回避するための行動も起こしません。そのため、想像している通りの最悪の状況になることも良くあります。「やっぱりこうなった」などのように考えてしまい、ますます行動しなくなります。そして運が悪い人になってしまいます。

原因4:ストレスを溜め込み過ぎている

ストレスの溜め込み過ぎも、運が悪い人の原因になります。ストレスが溜まると多くの人たちはイライラするでしょう。そのイライラした気持ちを解消するために、攻撃的な気持ちになります。悪口や不平不満が多くなるのです。 悪口や不平不満が多い人が好き、という人はあまりいません。周囲から人がどんどん離れていきます。すると、いざという時に助けてくれる人がいなくなってしまいます。その結果、運が悪い人になってしまいます。

原因5:規則正しい生活ができてない

規則正しい生活ができていないことも、運が悪い人になる原因になることがあります。規則正しい生活ができていない人は、睡眠時間が不規則のことが多くあります。睡眠時間が少なくなると当然寝不足になります。 寝不足は判断力や決断力を鈍らせる原因になります。それが失敗につながってしまい、自信がなくなります。「やっても無駄」などのような考え方の原因になるため、運が悪い人になってしまうのです。

運が悪い人と運がいい人の違いとは?

運が悪い人もいれば、運がいい人もいます。この違いはどこにあるのでしょうか?ここでは、運が悪い人と運がいい人の違いについてご紹介します。

違い1:笑顔の有無

運が悪い人は笑顔がほとんどありません。いつも暗い表情をしています。運が悪い人は楽しいと思うことが少ないため、表情が暗くなるのです。表情が暗くなると、ますます楽しいと思うことが遠ざかってしまいます。すると、運が悪い人はますます笑顔がなくなります。 運がいい人は、いつも笑顔です。楽しいことがなくても笑顔を意識しています。楽しいから笑うのではなく、笑顔だから楽しいことが起こるということを知っているからです。運がいい人は意識して笑顔を作り、楽しいことを自分に引き寄せているのです。

違い2:日常的な言葉遣い

運が悪い人は日常的な言葉遣いがネガティブです。「どうせ」や「最悪」などのような、ネガティブな言葉を日常的に使っています。自分が発している言葉を一番よく聞いているのは自分自身です。運が悪い人はネガティブな言葉を日常的に使うことで、ますます運気を下げています。 運がいい人は日常的な言葉遣いがポジティブです。ネガティブな言葉を使いたくなるような状況でも、ポジティブな言葉に言い換えるように意識しています。ポジティブな言葉を意識して使うことで、自分の運気を上げているのです。

違い3:コミュニケーション能力の高さ

運が悪い人は、コミュニケーション能力が低いという特徴があります。自分の殻の中に閉じこもることが多くあります。運が悪い人は周囲の人たちに自分のことを知ってもらおうとする努力をあまりしません。そのため、周囲の人たちから誤解されることが多くなります。 運がいい人はコミュニケーション能力が高いと言えます。積極的にたくさんの人たちとコミュニケーションを取ることで、自分を知ってもらおうと努力しています。そのため、味方が多くなったり誤解されることが少なくなります。

違い4:諦めの気持ちの有無

運が悪い人は諦めの気持ちが強くあります。簡単に諦めてしまうのです。「結果が出るまで頑張ろう」という気持ちはあまりありません。そのため、運が悪い人は成功体験が少なくなって自信がなくなります。自分で成功を掴み取ろうという気持ちもあまりないのです。 運がいい人は簡単に諦めません。自分が納得できる結果が得られるまで、粘り強くチャレンジし続けます。自分で成功を掴み取ろうとする気持ちがとても強いのです。すると、成功体験はどんどん多くなります。それが自信につながり、自分の運気も上げています。

違い5:結果の重要性

運が悪い人は結果をとても重視します。結果だけに注目してしまっているのです。そのため、運が悪い人は結果がすぐに出ないとやる気がなくなってしまいます。また、満足のできる結果が得られないと、運が悪い人はそれらをすべて投げ出してしまいます。 運がいい人は結果はあまり重視していません。それよりも結果にたどり着くまでのプロセスを楽しんでいます。プロセスが自分の力になることを知っているのです。結果はあまり重視していませんから、得られた結果に振り回されることもほとんどありません。

運が悪い人から運がいい人になる方法5個

運が悪い人は努力次第で運がいい人になることができます。運がいい人になる方法があるのです。ここでは、運が悪い人が運がいい人になる方法についてご紹介します。

方法1:笑顔を意識する

運が悪い人が運がいい人になるには、まずは笑顔を意識しましょう。運が悪い人の多くは、表情がとても暗くなっています。「楽しいことがないのだから、暗い表情になるのは当然」と思っているかもしれません。ですが、それは反対なのです。 笑顔を意識することで、楽しいという気持ちが湧き上がりやすくなります。また、笑顔の人には多くの人たちが集まってきます。その人たちが楽しいことを持ってきてくれます。口角を少し上げるだけで、運が悪い人から運がいい人になることができるのです。

方法2:ポジティブな言葉を使う

運が悪い人は、ポジティブな言葉を使うことも大切です。運が悪い人は無意識でネガティブな言葉を使っています。まずは自分が日常的に使っている言葉に注意してみましょう。運が悪い人は自分では気づかない場合もあるので、周囲の人たちに協力してもらっても良いでしょう。 その上で、言葉をポジティブな言葉に言い換えていきましょう。自分が発した言葉を一番よく聞いているのは自分自身です。ネガティブな言葉をポジティブな言葉に言い換えることで、やる気やモチベーションが上がってきます。それらが運が悪い人を運がいい人へ変えてくれます。 また、運が悪い人はポジティブな言葉をあまり知らない場合もあります。ポジティブな言葉を増やすため、本をたくさん読むと良いでしょう。ポジティブな言葉が書かれた本をたくさん読むことで、自然とポジティブな言葉が出てくるようになります。

方法3:悪口や不平不満を言わない

悪口は不平不満を言わないようにすることも大切です。運が悪い人は日常的に悪口や不平不満を言っています。これらはすべてネガティブな言葉です。2つ目でご紹介したポジティブな言葉を使うようにするという方法と合わせるようにしましょう。 また、悪口や不平不満を言いたくなった時には「ラッキー」と声に出して言ってみると良いでしょう。気持ちがこもっていなくても「ラッキー」ということで、運が悪い人もどんどん運が良くなっていきます。

方法4:行動を重視する

運が悪い人は行動力がありません。悪いことばかり考えてしまい、足がすくんでしまうのです。行動しなければ、悪いことが本当になってしまいます。悪いことを遠ざけるためにも、行動を重視しましょう。

方法5:自分の力量を知る

運が悪い人は、高望みをしすぎていることも良くあります。運が悪い人は自分の力量を知らないのです。背伸びをする必要はありません。自分の力量を知りましょう。そして、その範囲内で精一杯努力しましょう。すると、運が良くなっていくでしょう。

運が悪い人は運が悪い癖が染みついている

運が悪い人は、運が悪い癖が染みついてしまっています。「どうせ」などのような口癖や、諦め癖が染みついてしまっているのです。まずはこれらのくせに気づきましょう。それが、運が悪い人を脱出する第一歩となるでしょう。

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ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

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