2019年06月26日公開

2019年06月26日更新

喋らない人の心理は?喋らない人との接し方や楽しく喋るテクニックを伝授!

喋らない人とどうコミニケーションをとったらいいか…と悩むことはありませんか?仕事や学校で関わる以上コミニケーションがとれないと話が進みませんよね。そんな場合喋らない人とどう接すればいいのか?どうすれば喋らない人と楽しく喋ることができるのか?などをご紹介します。

喋らない人の気持ちがわからない…

喋らない人とコミニケーションがとれなくて困ってはいませんか?話しかければ言葉が返ってくるというのが普通のコミニケーションなのですが。 喋らない人は会話として続くはずのコミニケーションを「はい」「そうですね」など短い言葉で切ってしまいます。話しかけた方としては、自分の話がつまらないのか、自分が嫌われているのか…など落ち込むこともありますよね。 そんな喋らない人の心理やどう接すれば楽しく喋ることができるのか?を見ていきたいと思います。

喋らない人の特徴・あるある

喋らない人はみんな同じではないと思います。一人一人育った環境が違い、考え方が違えば、その特徴もそれぞれ違ってきます。それでは喋らない人は、どんな特徴を持っているのか見ていきましょう。

特徴1:緊張している

喋らない人の特徴の一つとして、緊張しているというのがあります。緊張しているからこそ、うまく喋れないのです。初めて話をする人に対しては慣れないこともあり緊張しますし、大人数での会話も緊張のあまり消極的で喋ることができないようです。 しかし、ある程度人に慣れてくると緊張もしなくなり、その人の性格にもよりますが…よく喋るようになる人もいます。

特徴2:上辺だけの会話が苦手

喋らない人には上辺だけの会話が苦手という特徴をもつ人がいます。女性同士の会話などは中身のない上辺だけの会話が多く、それについていけないという人が、この特徴をもつ喋らない人です。 本音で話をしたいとういうのが、このタイプといえます。裏表のない真面目な人といえますが、柔軟性に欠けるところがあり、その結果喋らない人になってしまうのでしょう。

特徴3:秘密主義

秘密主義という特徴をもつ喋らない人がいます。その人は自分のプライベートを知られるのをとにかく嫌います。仕事とプライベートを分けて考える人に多いタイプといえます。 仕事とプライベートを分けることでバランスをとっているといえます。仕事を完璧にこなす反面、家に帰るとだらしなくなり力を抜いたり、好きなことに没頭するなどでストレスを解消してバランスをとろうとします。

そうすることで翌日も仕事を完璧にこなしていけるのです。周りからすると完璧すぎて何を考えているかわからないように見えていることが多いでしょう。 しかし、仕事で気を使う反面、プライベートはそっとしておいてほしいというのが、この喋らない人の本音でしょう。

特徴4:会話がなくても気にしない

会話がなくても気にしないという特徴をもつ喋らない人がいます。普通なら会話がないと気まずいと思ってしまうのですが。このタイプの人は話すことがないならないで気にしません。 また、相手が話しかけてきたら会話をするなどの柔軟性を持ち合わせていている場合もありますが、自分からは用がなければ特別話しかけることはないでしょう。会話の少なさを気にするよりも常に自然体でいたいという人といえるでしょう。

特徴5:考えすぎて言葉にできない

考えすぎて言葉にできない特徴をもつ喋らない人がいます。このタイプの喋らない人は頭の中でこれを喋ろう、あれを喋ろうと考えている内に会話が進み、結局何も喋れないまま終わってしまうというタイプです。 頭の中では周りからは想像もつかないほど、饒舌なのですが…その中でどれを喋ろうかと考えている時間が長く、会話のスピードについていけてないのがほとんどです。喋るよりは人の話を聞いていることが多い人といえるでしょう。

特徴6:口下手

喋らない人の特徴に口下手というのがあります。何か言っても言葉が返ってこない、返ってきても嫌々な話し方で嫌われているのでは?と思ってしまうような話し方をすることが多いでしょう。 このタイプの人は喋ることが苦手なだけです。無理に喋らせると感じの悪い話し方になったりします。喋らないからといって、相手を嫌っているというわけではないのが、このタイプの喋らない人です。

特徴7:話しかけられるのが苦手

喋らない人の特徴として、話しかけられるのが苦手という場合があります。例えば「今日は天気がいいですね」などの会話の取り掛かりの言葉でさえも、そんな会話して何の意味があるのだろう?という不思議に思うのです。 喋らない人からすると、普段話しかけることがなく、話す内容は必要なことだけという場合があり、そんな喋る人の場合は会話の取り掛かりの言葉の意味がわかりません。

そうなると天気の話なんてして何の意味があるの?必要ないでしょ?となるわけです。喋らない人は積極的にコミュニケーションをとるのが好きではありません。むしろ、めんどくさいとさえ思っています。 それなのに、仲良くなろうとあまり内容のない話で話かけても、苦手な人として距離を置かれてしまうのがほとんでしょう。

なぜ?喋らない人の心理とは

喋らない人とはあまりにもコミュニケーションがとれずに何を考えているのかわからない…と接する側からすると不安に思うことが多いですよね。なぜ、喋らなくても平気でいられるのか?その心理について見ていきましょう。

心理1:しゃべる気がない

喋らない人の心理として、「しゃべる気がない」というのがあります。相手の話に興味がないので不愛想な返事をして会話を終わらせる。今はしゃべりたい気分じゃないのでしゃべらないなど、自分中心的な理由でしゃべらないことが多いのがこのタイプです。 周りから見るとわがままでしかないのですが、本人は大真面目にそう思っているので相手が嫌な思いをしているということに気づきません。 自分がどうか…ということを優先し相手の立場にたって考える余裕がなく、そのために気分に流された行動にでやすいタイプの喋らない人といえるでしょう。

心理2:何をしゃべったらいいかわからない

「何をしゃべったらいいのかわからない」という心理をもつ喋らない人がいます。話題がないわけではないのですが、慣れない人や大人数の前では緊張し、すぐに話題が出てこないのです。 上手くしゃべらなくてはとか、面白い話をしなくては…と自分にプレッシャーをかけ、緊張し、結果として話題が出てこないということになりがちなのが、このタイプの喋らない人です。自分に自信のない人といえます。

心理3:しゃべるのが怖い

喋らない人の心理に「しゃべるのが怖い」というのがあります。過去にひどい仕打ちを受けしゃべるのが怖くなり、しゃべれなくなったという人です。つまり、心にトラウマをもっている人です。 人と話すのが怖く、その人によっては言葉どころか声も出ないという場合もあります。本人からすると、そっとしておいてほしいというのが本音のようです。とても繊細で心の弱い人といえます。

しゃべらない人になる原因・理由とは

色んなタイプの喋らない人がいますが、喋らない人は「なぜ」しゃべらなくなったのでしょう?何か原因になるものや、しゃべらなくなる理由といったものがあるのでしょうか?その原因・理由について見ていきましょう。

原因・理由1:トラウマ

しゃべらなくなった原因・理由として、トラウマがあると考えられます。話をする中で自分を否定するような、ひどい言葉を浴びせられ心に傷を負ったのでしょう。誰でも自己否定をされると、自分に自信がなくなります。 そうなると、話をしたくない、または話す時に声が小さくなるなどということがあります。ただ、これ以上自分を否定されるのを恐れ、自分を守るためにしゃべるのを避けているだけなのです。決して誰かに嫌な思いをさせたいわけではありません。 心に深い傷を負った、とても繊細な人といえるでしょう。

原因・理由2:真面目に考える

真面目に考えすぎたことが喋らなくなった原因・理由である場合もあります。その場を盛り上げよう、それには何を話したらいいだろう?と考えすぎた結果、しゃべることができなくなる人です。 何も考えずに話をすればいくらでも話ができるのですが、考えに考えてその場に適した話題にしようと、話題のハードルを自分で上げてしまうのです。そのお陰で考えた末にそれに合う話題はない…と喋らなくなってしまうでのす。 真面目すぎて少しだけ要領の悪い人といえるでしょう。

原因・理由3:めんどくさいから

喋らない人になる原因・理由に「めんどくさいから」というのがあります。話をしてくる人の中には自分の意見を押し付けてくるような人がいたり、興味のない話をしてくる人がいます。 そんな人にあまりにも合わせすぎたことがあるため、合わせるのが嫌になったのです。合わせたとして相手は楽しいかもしれません。ですが、合わせている自分は疲れます。

そんな相手に主導権を握られる会話が続いたために、合わせるのもしゃべるのもバカバカしいと思うようになったのでしょう。周りに何と思われるかよりも、めんどくさくて関わりたくないというのが先にくる人です。 人間関係への諦めの気持ちが強い人といえるでしょう。

喋らない人と関わる方法・接し方

何を考えているかわかりにくい喋らない人ですが、生活の中で関わらないわけにはいかない場合があります。では、そういった場合喋らない人とどんな風に関り、接したらいいでしょうか?生活のシーン別に喋らない人と関わる方法と接し方を見ていきたいと思います。

喋らない人と関わる方法「職場編」

職場にいる喋らない人とは、どんな関わり方をしたらいいでしょうか?仕事で関わる以上喋らないわけにはいきません。どう関わっていったらいいか、その方法を相手別に見ていきましょう。

喋らない上司との接し方

喋らない上司とはメールで仕事の話のやり取りをしましょう。直接話すのが苦手でも、メールなら喋らなくすみます。喋るのが苦手な上司からすると嫌な思いをしなくてすみますよね。 接する側としても気をつかわずにすむので、とても気が楽でいられます。上司と接する側どちらにとってもベストな方法ではないでしょうか。

喋らない部下との接し方

喋らない部下には無理に喋らせようとしないようにしましょう。無理に喋らせようとすればするほど、部下は喋らなくなっていきます。仕事に関係のない場合は極力、喋らせようとせず、部下のペースで喋れるようにしてあげると、やがて喋るようになるかもしれません。

喋らない同僚との接し方

喋らない同僚がいたら、こういう人もいると割り切りましょう。いくら話しかけても相手は話しかけられるのが嫌なのです。話しかけ続けても嫌われるだけです。 話す内容は必要最低限のことだけにして、コミュニケーションをとることに関してはあきらめた方がいいでしょう。そういう人なんだ…と喋らないことを受け入れましょう

喋らない人と関わる方法「学校編」

学校にいる喋らない人も困りますよね。どう接したらいいんだろう?と悩みますよね。では喋らない人とどう接したらいいか、学校での喋らない人との接し方をタイプ別に見ていきましょう。

喋らない先輩との接し方

話しかけても喋らない先輩がいると無視されたような気持ちになりますよね。しかし、喋らない=無視ではありません。あくまで喋るのが苦手なだけで、無視しようとしているわけではないのです。 ですから、喋らなくても、この先輩は自分を嫌っているわけではないので、そっとしておくようにしてください。くれぐれも、無視しているなど本人に言わないように。本人は悪気がないのです。

喋らないクラスメイトとの接し方

同じクラスに喋らないクラスメイトがいたら無視するのがいいでしょう。対等な立場で緊張して喋れないということは少ないと思います。 大半は気に入らないからとか、生意気だからとか、そんな理由で喋らないとういうよりは無視しているに近いものだといえます。そこで、まともに相手をしても、どうにもならないので。同じように無視して気にしないことです。 ただし、この方法は無視している場合のみです。くれぐれも様々な理由で喋らない人にはしないようにして下さい。悪気なく喋らない人の場合はほっといてあげた方がいいでしょう。

喋らない後輩との接し方

喋らない後輩がいたら緊張させないようにしましょう。どうしても自分の方が先輩になるので、後輩からすると緊張する…というのがあります。緊張した状態だと思うように喋れません。結果として、あまり喋らなくなるのです。 ですから、後輩を緊張させないように親しみのもてる話をする。例えば、笑える失敗談などを話すといいでしょう。やがて、後輩の緊張もとけ、喋るようになると思います。

普段喋らない人と楽しく喋るテクニック

喋らない人と、どうしてもコミュニケーションがとりたい、仲良くなりたいという場合もありますよね。その場の雰囲気をよくしたいとか、喋らない人が本当はいい人だと知っているから…などなど理由は様々だと思います。 そこで、普段喋らない人と楽しく喋るテクニックにつて、いくつかご紹介します。

テクニック1:興味のある話題をふる

喋らない人が興味のある話題をふることで楽しく喋ることができます。ただ、何の話題をふったらいいか…というのが問題になると思います。例えば主婦で子供がいそうなら、子供の話などをふってみるといいでしょう。 最初は喋らない人の子供の話しかできず、だんだん会話がつまらなくなってくると思いますが、会話の中で少しずつでいいので違う話題に触れてみて下さい。毎回、それを続けることで他の話題でも喋らせることができるようになってきます。

大事なのは最初の入り口です。最初に喋らない人の興味のある話題から入るということ、それが喋らない人と楽しく喋るコツになります。 他の話題で話せるまでに時間はかかりますが、なんでも話せるようになった時には喋らない人とは友達になれているかもしれません。

テクニック2:うまく会話に入れるようにする

喋らない人と楽しく会話をするためには、喋らない人がうまく会話に入れるようにするのも大事でしょう。喋らない人は大人数などの会話には入ってこれません。基本的に聞き役に徹しています。 そこで、会話の途中で喋らない人に話をふるのです。「あなたなら、どう思う?」など、ふる内容は相手が答えやすそうな内容にします。 それでも、答えにくそうだったら…軽くフォローしましょう。軽くフォローすることで次からも会話に入ってきやすくなります。そして、気が付くと大人数の中でも抵抗なく話をするようになっているでしょう。

テクニック3:大人数をさける

どうしても大人数での会話が苦手な喋らない人には無理に大人数での会話をさせないようにしましょう。むしろ大人数は避けるのがいいでしょう。無理に大人数で話をすれば余計に喋らない人になっていきます。 あくまで楽しく喋るためなら、少人数でまたは一対一で会話することで十分です。大人数での会話にこだわらず、楽しく喋ることを大事にすることで、喋らない人も楽しく会話に参加することができます。

普段喋らない人が喋る時ってどんな時?

普段喋らない人というのは必要なこと以外喋りません。例えば、仕事上での話がある時、そんな時は相手と喋らないと仕事が進みませんよね?それで、しかたなく喋るのですが、ほぼほぼイヤイヤなので事務的で冷たい対応が多くなります。 しかし、これが意外なことに「本当に大事なことだけ話してくれる」と職場では信用につながることもあります。なぜか?とういと、一つ仕事上の問題がでてきて、原因がわからない内に大騒ぎする人がいますよね。 そういう人は話を大きくし、仕事に混乱をきたします。それに比べ、喋らない人というのは必要最低限の話しかしないために、ある程度原因を突き止め、どう対処したらいいかまで調べてきます。

相手に話す場合は「こういう問題がありますが。対処法はAまたはBがありますが、どちらにしますか?」となります。そうなると対処法を選ぶだけで問題は解決できます。何もわからず大騒ぎする人よりも信用される度合いは高いといえます。 また、仕事が忙しい時などは短くわかりやすく話を終わらせてほしいものです。しかし、中には雑談などの余計な話が長く仕事の話は数秒という人の対応に追われると、それだけで仕事の時間が押してしまいます。 そんな時に短く話を終わらせてくれる人がいると助かりますよね。そういう意味では喋らない人が必要な時に必要なことだけ喋ってくれるというのは悪いかというと、むしろ重宝されるのではないでしょうか。

喋らない人を理解しましょう

何を考えているかわからない、喋ってくれないのは嫌われているからかもしれないなどと思わされるなど、悪い面を見ればあまりいい感じを受けない喋らない人です。 ですが喋らない人にはそれなりの理由があります。ただ、それを喋ってくれないので話をする方としては不安になるのだと思います。その状況を解消するには、まず、喋らない人を理解するということが大切だと思います。 喋らない人なので理解するというこは、とても大変で根気のいることだと思います。しかし、本音を引き出し理解することができたら、きっと、その人とは親しい友達になれると思います。

喋らない人はその人自身が変わっているわけではなく、様々な理由から喋らないという対応するだけです。仲良くなってみると意外に普通の人だったり、普通の人より信用のおける人であることもあります。 仲良くなるのは大変ですが、仲良くなって損はないのではないでしょうか。とはいっても忙しく、そんな余裕がないという人もいると思います。その場合は喋らない人と距離をおき、そっとしておくことが一番だと思います。

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ライター

ユウナギ

ユウナギ

今までどんなに経験を積んでも周囲から受けるストレスに押し潰されそうになり自己嫌悪になりました。そこか...

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